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社長ブログ

The magic flute

その日にやるべき仕事を終わらせて
車をすっ飛ばして(法定速度内で)宮本亜門さん演出のオペラ
正確にはジングシュピール『魔笛』(モーツァルト)を観劇に出かけました

会場は高崎芸術劇場
2019年に落成した比較的新しく、見やすく快適に観劇できるいい劇場です
自宅や職場から そう遠くない範囲に こういう劇場があるのは嬉しいこと

 

コンサートやライブの良さは
当日を迎える前に想像したり 或いは会場について
少しゆったりしているときもワクワク感があって
上演前もしばらく楽しめるという点ですね

ホワイエで寛いだり、会場内でオーケストラのチューニングをぼんやり聴いたり…

さて、『魔笛』はモーツァルトの中でも人気のあるオペラの一つですが、今回の舞台では
プロジェクションマッピングが駆使されたり、交響楽団のクオリティが高かったり
とモーツァルトの交響曲の愛称ともなった街リンツでも称賛されたようですが
大変 見応えのあるものでした

感動冷めやらぬまま帰宅し、いつもより少し丁寧に茶葉から紅茶を淹れ
会場で買ったプログラムを眺めながら まったりと家で魔笛を聴く

どうということはないけれど、そういう日常もまたグ~

無言の訳とカミングアウト

現代は多様性を認め合う社会、或いは そうあるべき…と云われています

今回は多くの方に共感いただけるんじゃないか、と思うことについて書いてみたいと思います

 

地元のラジオ局で毎週、ご案内する機会がありまして
個人的に好きな音楽をお届けしたり、どうということのない話をしてみたりですが
やっぱり聴取率とかリクエスト、番組へのメッセージの数は少し気になるもの

ですので比較的、こういう楽曲だとリスナーさんが聞きやすいかも とか
キャッチーな曲をかけておけばチャンネル変えられないんじゃないか
という曲を選択してきました

J-POPが多かったですね…

先週末は、ちょっと思い切ってオペラ特集(モーツァルトの)にしてみました

普段は、番組の告知をすることはないのですが、先週はSNSで事前にお知らせをしました

結果、これまでの放送回よりも少しリスナー数が増えました!
(コミュニティFMの番組をネット配信するサイト上のアクセス数)

嬉しいのと同時に、自分と同じ考えの人って結構、いるんじゃないかって思ったのです

それは‶クラシック音楽を好きで聴いてる″けれど、他人には中々 公言しにくい、
またはクラシック音楽に関することは人と話しにくいということです

どうしてかというと
①気取っている、お高く留まっていると思われやしないか
(自意識過剰かもだけど、これが一番 本当は色々しゃべりたい…)
②幅が広すぎるので相手と自分の聴いている音楽家とか好きな曲がかぶりにくく話が噛み合わないことが多い
③詳しい人とクラシック初心者の間にギャップがあって、比較的 初心者に優しくない
など

なので、車の中で聴いている音楽に気づいた同乗者に
「クラシックとか聴くんですか?」と訊かれても
ほぼノーリアクションか曖昧に応えて違う音楽に変えるか音量を下げる

でもですね、多様性を認め合う社会な時代、
どう思われようと堂々と‶クラシック音楽が好きで聴いている″と言い切ってもいいですよね?

少なくともラジオ番組の中では、そうありたいと思います

普段の暮らしの中で、クラシック音楽の蘊蓄とか話すと稀有な存在に見られるかもですが
ラジオ番組の中だったら大丈夫!

思う存分、クラシック音楽談義に華を咲かせましょう

あ、ラジオ放送を聴くヒト自体が稀有な存在だったりして…

 

重陽の節句

今日9月9日は、五節供の一つの「重陽節供」の日

陰暦9月9日は、陽の数(奇数)である「九」が重なり、この季節を代表する風物である菊を重んじることから、「菊の節供」とも呼ばれます

他の節供ほどには民間に浸透しなかったので、一般的には、あまり祝うことが無いようですが、貴重な風習を忘れないためにも、今日は「菊」を愛でてみるのもいいかもしれません

さて最近、ウチでは“島耕作”の漫画が流行っていて、子ども達との話題は そのことばかり…

課長~部長~(今はこの辺を読んでるみたい)取締役~常務~専務~社長~会長~相談役~ヤング・・・とまだまだ島耕作バナシは続きそう

「あのシーンはすごく感動した」とか「奈実はそのあとどうなるの?」とか当時の社会情勢のことで話は尽きません

母も島耕作が好きで、3代にわたって読み継がれる大作!

‶読書の秋″といいますし、‶マンガの秋″というのもアリかもですね

そういうカタルシス

今年の初めからネコ(サイアミーズ♀ ラムといいます)を飼い始めて約半年が過ぎました

心配していた爪とぎも、ホームセンターで買ってきたのを置いておくと
他の場所ではやらないので大丈夫

先住のトイプードルとも程よい距離を保って、家族で仲良く(?)暮らす幸せな(??)日々

でもですね、偶にカオス状態になることも

先ず、甘やかしてトイプーのマロンが欲しがるままに人間の食べ物をちょっと食べさせたら
お腹を下し、家の中を汚し…

同じ頃、ラムがゴミ箱の中を漁ってめちゃくちゃにし…(普段は至ってお利口です)

子ども達も虫の居所が悪かったり…

洗濯機が不調になったり…が絶妙なタイミングで重なり合う

ま、時にはそういうこともありますが、仕方ないと諦めて
一つひとつ淡々と片付ける
というか、片付けるしかない

で、全て処理が終わると、スッキリとして超気持ちがいい

そんなカタルシスを感じるわけです
色々あると

でもそいうった家の中とか庭のことをあれこれできるのも、
賃貸だとできにくい戸建住宅ての良さでもあります

 

あとはですね、やらされてる地元のコミュニティラジオの放送とか
仲間と ホントどうでもいいようなことをだらだらと駄弁るのも、これが一番のカタルシス

コロナ禍の家ん中

受験生の娘に寝室を明け渡し、ベッドを1階の和室へお引越し

朝、庭の木々が見えて目覚めが気持ちいい

ついでに居間や食堂も模様替え

絵とか観葉植物、家具をあっちへやったり こっちへ持ってきたり
新しくインテリアを購入したりして…
家で過ごす時間もまた楽しいもの

感染拡大が治まらず、少し不自由な社会の中
工夫しながら平穏な日常が戻るのを待ちましょう

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