貧乏性なもので
丸一日、な~んにも予定のない日って1年の内に1回あるかないか
その1日がたまたまGW中にありました
久しぶりに好きな建築、好きな街並みを見に羽根木界隈まで出かけることに

建物の外観や植栽などの外構が秀逸で何度訪れても気持ちよく感じさせてくれます
翻って、自宅や会社、請け負わせていただく建物や外構に対するモチベーションを上げてくれる、原点回帰的な場所
普段からあんまり予定を詰め込み過ぎないで、こういうインプットやリセットできるゆとり時間をもっと作っていこうと思います
UPDATE:2026年5月7日
貧乏性なもので
丸一日、な~んにも予定のない日って1年の内に1回あるかないか
その1日がたまたまGW中にありました
久しぶりに好きな建築、好きな街並みを見に羽根木界隈まで出かけることに

建物の外観や植栽などの外構が秀逸で何度訪れても気持ちよく感じさせてくれます
翻って、自宅や会社、請け負わせていただく建物や外構に対するモチベーションを上げてくれる、原点回帰的な場所
普段からあんまり予定を詰め込み過ぎないで、こういうインプットやリセットできるゆとり時間をもっと作っていこうと思います
UPDATE:2026年3月29日
だいぶ暖かくなってきて薪ストーブの活躍もあと少し、、、
寒い冬が終わってしまうのはなんとも寂しいものです
この冬のシーズンに少し深堀りしてみた件をシェアしてみたいと思います
デンマークの言葉でヒュッゲ(Hygge)という居心地の良さとか豊かに感じる時間のことを指します
当ブログにアクセスした皆さんのほうが詳しいかもしれませんので概略は割愛しますが、
多くの北欧の方がヒュッゲという言葉から連想するものは“温かい飲み物”なのだそう
なるほど~
なんとなくわかる気がします
今回は、アーキテクトの観点から見てみますと
長い時間を費やす家の中でくつろげる場所を作るにはどうすればいいか
①座り心地のいい椅子や絨毯、寝具など触れるものの素材や形にこだわる
②煌々とした明るさより、ゆったり落ち着く照明器具キャンドルの明かりにする
③永く使って愛着のあるお気に入りの家具を大切に使う
④好きな絵画や写真、植栽のある空間にする
QOLを高めるには色々なお金や時間の使い方がありますが、自宅のインテリアに費やすと毎日の暮らしが豊かに感じられますね
UPDATE:2026年2月22日
自転車で通勤すると季節を感じやすいもの
会社までの道中にちょっとした梅林があって、今の時期はちょうど花が咲きほこっています
気温も少し上がって、さわやかな花の匂いで春の到来を意識します
桜もいいけど、冬から春に移ることを伝えてくれる梅に愛着が湧くのは歳のせいでしょうか
UPDATE:2026年1月18日
大寒の頃が冬も本番
カネザワの事務所のあるエリアでは、これから強い風が吹くようになると一層、寒さを感じるようになります
身体を冷やすと免疫力も落ちてくるようで、感染症にも留意したいところ
入浴するのもいいですし、足湯も身体が温まります
事務所の薪ストーブの上に置いたやかんのお湯で、夕方、デスクで仕事しながら足湯をしています
そのあと20分弱、車を運転して帰宅し、直ぐに愛犬の散歩に出かけますが寒さを感じません
アナログな手法ですが、効き目があると思います
ストレスも免疫力を下げるといいますから、なるべく快適な日常を過ごしたいものですね
大寒を過ぎると次は立春
寒さ対策をしてもう少し冬を堪能しましょう
UPDATE:2026年1月5日
新年おめでとうございます
カネザワは本日より仕事始め
穏やかな年末年始を過ごして、なんとなくいい1年を送れそうな予感があります
法の改正や家づくりに関する新たなテクノロジー、補助金制度の他、見学会やマルシェイベントなど暮らしに纏わる有効な情報をお届けしてまいります
本年もよろしくお願い申し上げます