Carillon éolien
UPDATE:2020年7月3日
暑い夏の間、窓辺にガラス製の風鈴を吊るしておく
ちりーん となる音を聞けば、風を意識して涼を感じて
こういう工夫で暑い日をなんとか涼しくしようとした日本人の感性っていいもんだなと思います
日本以外の国にもあるのでしょうか、風鈴みたいなもの

実際に室内温度が下がるわけではないけれど、五感を働かせて“ない”ものを“ある”と感じさせる先人の知恵
そういう豊かな想像力を持ち続けられるといいのですが・・・
※集合住宅やご近所さんが近い住環境だと
人によっては騒音と捉えられることもある(!)みたいです
そういう現代社会
涼をもとめて
UPDATE:2020年6月27日
関東では雨が降ったり蒸し暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
温湿度が高く鬱陶しく感じるときは、エアコンを上手に使って快適に過ごしたいけれど、
効きすぎたエアコンの中にいると却って身体がだるく感じたりするもの。
こまめに調節するといいようです。
休日、山間をウロウロしていたら
ひんやりと、なんとも心地いい風を感じました。
木樹の間にできる影と沢の流れが気持ちいい風をつくり出していたのでした。
天然のエアコンディショナーといったところでしょうか。
ウィルスの感染者数が、少し増えた感がありますが 身近な木陰や渓谷を探して快適にこの夏を乗り切りたいものですね。
夏至
UPDATE:2020年6月21日
今日は夏至。
夏至はアメリカでは First day of Summerということもありますが、梅雨もあければ夏本番という感じになるでしょう。
夏といえば思い出すのが深養父の歌です。
「夏の夜は まだ宵ながら明けぬるを 雲のいずこに月やどるらむ」(古今集・夏歌)
夏の夜はすぐに明けます。朝まで飲んで遊んでいた男の歌でしょう。
若くはない年齢になり、徹夜で遊ぶことなどもうありませんが、
そこはかとない風情は感じます。
コロナ禍が落ち着き、朝に見える低く薄い月が
平穏な日常に酔いしれた月になるといいのですが。
たわわなバナナ
UPDATE:2020年6月19日
バナナがたわわに実りまして、6月20日より販売いたします
▼実は、できるだけ木(厳密には草)についているうちに熟させると甘くなります

国産無農薬で作った皮まで食べられるバナナです!

今はまだ、カネザワの店頭のみの販売ですが、7月中旬からはインターネットでの販売も行う予定
お楽しみに!!

梅雨のなか
UPDATE:2020年6月16日
梅雨の時期、雨の降らない日は絶好の自転車日和
生暖かく湿気っぽい空気も悪くはない
昨晩は、雨が降らなかったので4日ぶりくらいに自転車で帰宅
自宅に向かう方角の空-伊勢崎とか深谷あたりの上空-に遠雷がひっきりなしに見えて
天体ショーを楽しめました
もう一つ快適なのは、最近買った骨伝導bluetoothイヤフォン
今までのイヤフォンやヘッドフォンだと、周りの音(車とかオートバイとか)が聞こえず
自転車走行時は安全とは言えない(というか違反?)けれど、骨伝導イヤフォンだったら大丈夫
イヤフォンとは言うものの、イヤー つまり耳 に入れないから衛生的
人に貸したりすることとかは滅多にないけれど、そういう時でも耳の汚れをお互い気にしなくて済みます
話がナイル川のように蛇行しましたが、梅雨時でもなんとか楽しいことを見つけ出して
快適に過ごしたいものですね
どうでもいいけど、コロナ後とコルナゴって音の響きが少し似てません?
