今日、8月7日は立秋。
明日からの暑さは「残暑」というようになりますが、しっくりきませんね。
立秋の時期、いつも思い出すのは藤原敏行の詠んだ
「秋来ぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる」という詩。
(古今和歌集)
少しずつ移ろってゆく、季節が変わる兆しが感じられるでしょうか?
UPDATE:2018年8月7日
今日、8月7日は立秋。
明日からの暑さは「残暑」というようになりますが、しっくりきませんね。
立秋の時期、いつも思い出すのは藤原敏行の詠んだ
「秋来ぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる」という詩。
(古今和歌集)
少しずつ移ろってゆく、季節が変わる兆しが感じられるでしょうか?
UPDATE:2018年7月31日
台風が去って、また暑い日が戻ってきました。
でもですね、夜は幾分まだ温度が下がって、過ごしやすくなります。
昨日は仕事が終わって、少し疲れを感じて事務所を出たら月がとてもきれいに見えたので自転車で帰ることに。
方角的に、帰宅するときに月がある方へ向かって走ることになるので気分がいいのです。
なるべく車通りの少ない田園地帯を走るのですが、困ったことがひとつ。
場所によって、小さな虫がたくさん飛んでいて、目や鼻・口に入ってくること。
↓途中でiphoneで撮影したけど、きれいに撮れないな・・・

UPDATE:2018年7月26日
休日に、等々力渓谷へ行ってきました。
川沿いに立ち並ぶ樹々が影をつくり、矢沢川によって、このエリアの温度を下げてくれるので真夏でも気持ちよく散策できるのです。

所々に小さな橋が架かっていて、場所によっては川の水を触れるくらい。
暑さに弱いトイプードルも元気に散歩できます。

途中には、雪月花という茶屋もあって甘味やところてんをいただくことができます。

↓雪月花の直ぐ脇にある不動の瀧。
↓不動の滝の横にある長い階段を上ると、等々力不動尊の本堂。
きちんとお参りしました。ご利益あるかな・・・。

等々力不動尊の対岸には日本庭園があります。
竹林からの陽光がきれいに見える気持ちのいい場所。

等々力渓谷には、他にも等々力渓谷三号横穴というお墓などもあって、この季節にお奨めのスポットです。
木々が紅葉する秋もきっと美しいと思いますが、暑い夏に涼を感じに出かけてみてはいかがでしょうか。
UPDATE:2018年7月23日
今日は二十四節季の大暑。
外出中、日陰のないところにいると容赦ない陽射しで、やっぱり自然には敵わないなあ、としみじみ思います。
毎日、暑いですけれど どうやったら、この暑さを楽しく転換できるか・・・
夜、窓を少しだけ開けて、そこから入ってくる涼しい風を感じたり 打ち水の効果を感じたり すだれの効果を試したりするのも面白いもの。
ピルスナーも美味しく感じますしね。
熱中症は困るし、エアコン効き過ぎで寒いのにも閉口しますが、あと2ヶ月弱、この夏を何とか乗り切って参りましょう!

UPDATE:2018年7月17日
建物が完成すると、暗くなってから照明を点けたり消したりして、その明るさや雰囲気を確認します。
↓七本木に完成した家で写真を撮ってみました。






照明によって印象が変わりますでしょう。
シーリングライト1灯にするのも簡単ですが、ブラケットライト・ペンダントライト・ダウンライト・スタンドライトを使って多灯式にすると色んなシーンが演出できます。