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社長ブログ

テクスチュア@ナラ

広葉樹で人気のある樹種にナラという材があります

カネザワでは、床材はヒノキを標準的に使いますが 時々ナラを採用することがあります

▼事務所スペースの床に使っています 1枚の幅が13㎝とやや広め
堅い材なのでキャスター付の椅子を使っても跡がつきにくい

▼柾目に一部、虎斑と呼ばれる班がみられ、珍重されています

▼ファニチャーは家具蔵のもの どっしりした感がありますでしょう

▼打ち合わせ室 ラウンドのテーブルは直径130㎝とゆったりとしています
奥に見えるミドルボードもナラ材

▼アームレスト付きのチェア
ブラックチェリーに比べると少し重たいけれど 安定感があります

深みを増す経年変化が美しいナラ材
カネザワへお越しの際は、置いてある家具や事務所スペースの床も覗いてみてください

テクスチュア@モザイクタイル

モザイクタイルは50㎜(つまり5㎝)未満のタイルで内装にも外装にも使われる建築材料です

カネザワでは主に、水洗廻りの壁に使います

▼ショールームの手洗いの場ではヒシ型のものを採用

▼ホワイトやブルー、淡いグレーの色を使って北欧っぽくみえないこともない
少し懐かしいようなイメージでもあります

 

▼キッチンのとこの壁は やや光沢の入った濃いグレーのタイル

▼ショールームなので、実験的に(?)普段はあまり使わない色にしました
角度を変えると違った色とか表情が見えてくる

 

▼ウチの洗面台のところは透明感のある水色のタイル

▼至ってシンプルです

タイルは本当に色んな種類があって、あれこれ見て回って選ぶのは楽しいもの

ポイントは、ですね、あまり奇を衒ったものにしないこと

貼ってみたら、意外とギラギラと派手な印象になったな、という事例もありますが
なるべくじっくりと実物をみたり、想像力を働かせて選ぶといいと思います

いい質感のタイルが日常の中に溶け込めば、暮らしも豊かに感じられること請け合いです

テクスチュア@ピーラー

カネザワで使う木の素材の中で、ピーラーという材料があります。

一般に、米松の大径木で木目の詰んだものを指しまして
扉やカウンター、壁の造作材として使います。

カネザワで使う標準的なシナ材に比べると、若干コスト高。

ですが経年変化が美しく、時間が経ったものを見ると気分がいいです。

▼カネザワでは外壁として使ったり・・・
社屋エントランスの例

 

▼近くで見るとこんな感じ

▼打ち合わせ室では一部の壁と硝子戸の枠や組子に使いました

▼ショールームのキッチンでも建具に使っています

スマートフォンで撮っているので、伝わりにくいと思いますが
カネザワの事務所に来ていただければいつでもご覧いただけます。

▼私ん家でも室内建具はピーラーにしました

 

テクスチュア@ブラックチェリー

室内の印象に大きく影響する要素一つに家具があります

いい家具は購入するときの価格も高いけれど、
一生もの世代を超えて使い続けられることを考えると
妥協したくないもの

ダイニングテーブルや椅子は毎日使うものですしね

カネザワのショールームやモデルハウスでは、家具蔵のテーブルや椅子を置いています

デザインや座り心地、触り心地が気持ちよく使っていて高い満足感

木の樹種には色々ありますが、ブラックチェリーが個人的にはお勧めです

木目や経年変化が美しく、使っていくたびに味わいが出てくるのが魅力

▼モデルハウスのテーブル・椅子

▼ウチのダイニングテーブル・椅子
奥に見えるミドルボードも家具蔵のブラックチェリー

▼木目はこういう感じ

▼カネザワのショールームでも見られますので、興味のある方はお立ち寄りください

カネザワの施主様もやはり家具蔵で購入する方がいらっしゃいますが
比較的、ブラックチェリーを選択される方の割合が多いと思います

いい家具を使って豊かな日常を送りたいものですね

 

テクスチュア@大谷石

カネザワの家づくりでは時折、大谷石を使うことがあります

大谷石は栃木県宇都宮市で採掘されるもので、耐火性に優れ、比較的軽く加工しやすい材です

▼薪ストーブの背面に使ったり(カネザワSRの例)

▼小さな穴がたくさん開いていて、テクスチュアはこんな感じ
眠り目地という施工方法を使っています

ミソと呼ばれる茶色の模様が付いているのが特徴ですが、個体差があるので
表情は様々

大谷石は、名建築といわれる建物にも使われていて
フランク・ロイド・ライトも帝国ホテルの旧本館の色んな箇所で使っています

首都圏だと池袋にある自由学園明日館で ライトによる大谷石の使い方が見られます

木の床や珪藻土の壁に比べると、少し価格差があるので
ポイントでアクセントとして使ってみてはいかがでしょうか

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