優秀賞
UPDATE:2017年8月8日
倫理法人会の行事で、活力朝礼コンクールというものがあります。
カネザワは本庄市倫理法人会に加入しておりまして、このコンクールに出てみないか、というお誘いをいただき参加することに。
業務が忙しい最中だし、最初はちょっと面倒だな・・・と思いましたが、やるからには精一杯やってみようと社内メンバーで取り組み、毎朝、コンクールを意識し実践しました。
地区予選で1位となり、県大会へ。
お陰さまで優秀賞と感動賞をいただき、いい経験となりました。
(最優秀賞がその上にあるので、優秀賞が1位ではありません)
コンクールへの参加を促してくださった本庄市倫理法人会の皆様や関係者の方々に感謝です!
↓副賞の盾などが先日、届きました。

八朔(はっさく)
UPDATE:2017年8月1日
8月 葉月になりました。
旧暦8月1日は八朔。
八朔とは「八月朔日」の略で、朔日が1日ですから8月1日をさしています。
旧暦8月1日の頃は、稲穂が実り始める時期だったので、豊作祈願の祭りを行うようになって、田の実りを願うので「田の実の節供」と呼ばれるようになりました。
「田の実」が「頼み」に変わり、八朔にはさまざまな贈答の風習も生まれ、農村では初穂を世話になっている人に贈る習わしがあったのだそう。
今年からカネザワも農作物を敷地内で育てるようになって、二十四節季を意識するようになりましたが、よく考えられていますね。
旧暦のこととか時節の変化を感じながら生活するのも面白いですよ。
経営計画発表会
UPDATE:2017年7月30日
先日、今期の経営計画発表会を行いました。
関係する協力業者・金融機関の方々もお招きし、1年間の取り組みについてご案内しました。
こうすることで協力業者の方々も年間の計画や仕事量などが判って、よりスムーズに連係ができると思います。
先ずは計画通りに進んでいるか、また更に良くなっていくために改善すべき点はないか、常にチェックしながら目標に向かって業務にあたって参ります。
参加してくださった皆様、ありがとうございました。

照明のケーススタディ④
UPDATE:2017年7月11日
建物の外、つまり庭は自由に照明の演出を楽しめる場所。
全体を照らしたい場合は、高い位置に照明を取り付けます。
植物やオブジェにスポットで照明を当てるのが印象的に演出させるコツです。

植栽は下からの光を葉に当てると、きれいに見えます。

きれいな庭で照明計画も巧くいくと、室内から眺めても気持ちがいいもの。
色んなところに設置して、角度を変えてみたりして外の照明も楽しみましょう!
照明のケーススタディ③
UPDATE:2017年7月7日
自宅で食事する際、床座よりもダイニングテーブルで椅子に座って食べる方は割合的に多いと思います。
今回はダイニングの照明の話。
ダイニングの食卓上はペンダントライトにして、華やかさを演出するのと同時に空間の明るさを確保します。

器具自体が柔らかく光るペンダントライトを空間に浮かべるように設置すると良いです。

ペンダントライト以外の照明との組み合わせで、色々なシーンに替えられるように多灯式にしておくと楽しめます。

カネザワでよく利用するのは、ルイスポールセンのトルボー。
シンプルな北欧デザインで、インテリア性が高い。

演色性の高いランプを使うと、料理や一緒に食事をする人の顔もきれいに見えます♪
ランプが直に見えて眩しくならないよう、高さを考えて設置しましょう。
