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いよいよ

次年度の調達価格が発表になりました。
まだ正式なものではありませんが、これまでもこの段階での委員長案が正式採用されているので、
今回も同様になることが濃厚と思われます。

全量買取は、32円→27円(6月末までは29円)、調達期間20年間
余剰買取は、37円→33円(出力制御対応機器設置なし)、調達期間10年間

全量買取は開始後3年間のプレミアム期間の残りである6月までと7月以降で価格がことなります。
余剰買取では東電管内では出力制御対応機器設置なしとなるので、33円となります。

平成27年2月24日 調達価格等算定委員会(第19回) 配布資料

木製架台

弊社イチオシのソーラーフロンティアの太陽光パネルは、日射熱に強い化合物系の薄膜系パネルですが、
こちらに、木製の架台を組み合わせ温度上昇を防ぐ効果狙ったシステムの設置が計画されています。

文末に参照先を掲載しておきますが、SFソーラーパワー株式会社(ソーラーフロンティアと株式会社日本政策投資銀行の共同設立会社)が、
熊本県八代地区で計画している約1.4MW規模のメガソーラーの約2割でこちらの架台が使われます。

すでに触れましたが、金属製の架台に比べると木製架台では熱伝導率が低く、炎天下の状態でも熱くなりにくいため、
パネルの温度上昇を防ぐことが出来ます。また、塩害や融雪剤の影響を受けても腐朽が少ないほか、将来的にも廃棄材を木質バイオマス燃料などに利用できるなど、環境負荷の低減も図ることが出来るようです。

コストに関しては分かりませんが、良い点の多い架台と思います。
電力のためだけでなく国内林業の活性化のためにも、このような利用が増えると良いと思います。

 

<参照先>

ソーラーフロンティア、国産木製架台を用いて 太陽光発電所を建設(ソーラーフロンティア)

http://www.solar-frontier.com/jpn/news/2015/C042170.html

 

海に近いメガソーラーに木製架台、塩害と温度上昇を防ぐ(スマートジャパン)

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1502/19/news023.html

 

株式会社ザイエンス(木製架台メーカー)
www.xyence.co.jp/

発電量

 2月もすでに二十日です。二十八日しかない2月ですから、中旬というよりもう下旬といっていい時期になってきました。ここ数日は春を感じさせる陽気になっています。

 太陽光のメンテナンスで、パワーコンディショナーの瞬間発電量をチェックすることが多いのですが、本日などは午前11頃でパワーコンディショナーの容量の上限近くまでの発電量を確認できました。いまは日増しに発電量が伸びていくことが確認できる季節です。

天気回復

皆様こんばんは。

今日は朝から恵みの雨が降り続いて、肌寒い一日でした。

明日には、お天気も回復するとのこと。

発電の増加が楽しみです。

 

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春近し

 立春も過ぎ、陽が伸びてきたことを実感できるようになって来ました。

本日の東京の日の出は6時31分。日の入りは17時20分だそうです。少し前までは、夕方五時前にかなり外が暗くなっていましたが、今は五時ではだいぶ明るさが残っているのを感じます。太陽光発電にかかわっている者にとっては、これはとても敏感になるところです。

時間だけではなく、瞬間の発電量ももちろん一月に比べ上昇しています。低圧(49.5kW)の発電所で一月は、昼前後で40kWに届かなかったものが、ここ数日は40KWを超えてくるようになってきています。パワーコンディショナーの表示で春がすぐそこまで来ていることが実感できます。

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