こんにちは(^-^)
陽の強く暑い日もあり梅雨明けかなと思いきや、雨の日が続いていますね。
時折晴れた空を見上げると、雲の形も立体的になってきていて、いよいよ夏の訪れを感じます
去年と比べると随分過ごしやすい感覚がありますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
タイトルにもありますが尾瀬に歩きに出かけてきましたので、今回はそのことについて。
全体の道筋は、鳩待峠→アヤメ平を通って富士見峠→竜宮→牛首分岐→山ノ鼻→鳩待峠です
行くのは2回目なので、往路は尾瀬ケ原を通らないルートにしてみました。
まずはアヤメ平へ
序盤から中盤までハイキングコースのような道ですが、途中から木道に切り替わります
ほとんどの人が尾瀬ケ原に降りるので人も少ないです

登りの道ですがしばらく歩き、
樹林帯を抜けるとアヤメ平に着きます。
ここでは雲に手が届きそうな高原のパノラマが一面に広がります

1.2日前に大雨で通行止めになった瞬間もあったそうなのですが、僕が歩いたころには復旧していました。
木道がすこし崩れているので足元に気を付けて歩いていきます
池塘(ちとう)というらしいのですが、湿原の泥炭層にできる水たまりが大小様々で、空を反射して美しい景色となっていました。
富士見峠を目指して歩きます

この辺りで標高1960mほどで、奥に見えるのは日本100名山の燧(ひうち)ケ岳です。
雄大な景色を背景にそよそよと風が吹き、水面や草が揺れている様子を見ながら歩いて行きます
鳥たちの声も辺りに響いていて気持ちは和みまくり…言葉で言い表せないくらい心地のよい場所でした。
この先の富士見峠を下っていきます

雨の影響もあり、富士見峠から降りる道もなかなか険しかったのですが、竜宮(木道の交差点)まで降り、
尾瀬ケ原を歩き鳩待峠でゴールとなります。
この道のりで、距離は寄り道を含めると20kmオーバー。
休憩時間を含めて6時間30分 高低差600mほどの道のりで早いペースでしたが、楽しく歩けました(^^)
雨続きだったにも関わらずこの日は天気に恵まれ、素敵な散策となりました。
この行程でも尾瀬全体の半分も歩けていないので、また歩くのが楽しみでなりません
公園のスタッフさん達をはじめとして周辺各県や東京電力、保護財団やボランティアなど、盛んな自然保護活動によって素晴らしい環境が維持されていて、こんな環境が近くにあるというのは、なんとも恵まれた場所に住んでいるなと感じます。
感謝の気持ちを忘れず、また出かけようと思います。
素晴らしい尾瀬、皆さんも訪れてみてはいかがでしょうか。
それではまた!
