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最高級有機質肥料

埼玉県にお世話になってそろそろ3年になりますが、相変わらず『つる舞うかたち?』とか『赤城山』とか『利根川』から脱却出来ない金澤です。

さて、埼玉県の発表で興味深い施設が出来たことが目に付きました。下水汚泥固形燃料化施設が和光市の新河岸川水循環センターに出来たとのことです。

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下水汚泥固形燃料化施設の稼働について

荒川の下流にあるので、この近隣でも荒川やその支流沿いに住む方々には馴染みの深いことですね。

 

さて、下水処理の結果出てくる下水汚泥はすなわち人から出たものが主なもののようで、記事のタイトルに書いた筒井康隆氏の小説を思い出しました。
これまでは、乾かして埋め立てたり、こちらの施設でも行っていたように焼却処分するのが主な処分方法のようです。
こちらの施設では、下水汚泥を、蒸し焼きにし、固形燃料として活用出来るようにするようです。
従来より焼却にかかる費用が削減され、さらに固形燃料としての売却益が見込めます。
こちらの燃料がバイオマス燃料として使われる分、化石燃料の消費が減ると言うメリットもあるはずです。

下水汚泥に興味が出て少し調べてみましたが、これから活用が期待される水素を下水汚泥から製造する研究などもあるようです。
捨てればごみ分ければ資源」と言うキーワードがありますが、「捨てても処理すれば資源」とする方法が続々と考えられているようですね。

地溝油とか人工肉とか、生成精度が上がっても心理的にハードル高いので勘弁ですが…

SSPS

 宇宙太陽光発電システム(SSPS)というものがあります。宇宙空間に太陽光パネルを浮かべて発電しようというものです。もちろん現在は実現されていませんが、日本政府はこの夢の太陽光発電の数十年後の実現に向け研究を続けるようです。

 宇宙空間で太陽光発電をするメリットは計り知れません。太陽光発電の弱点とも言える、悪天候や夜間で発電が出来ないデメリットを宇宙空間では回避できます。

 とはいっても、SSPSはコストも桁違いにかかります。発電量にもよりますが、100万キロワット級で数兆円かかるという試算も目にします。買い取り価格の改定で地上の太陽光発電も日々コストとの戦いですが、夢の太陽光も実現には頭の痛いコストの悩みがあるようです。

春ですね

皆様こんにちは。

 

カネザワのある神川町は本日強風が吹き荒れています。

先ほど、太陽光発電を設置させていただきます現場に行ってまいりました。

花粉症ではないと思っている私も、あまりの風の強さに目がむずむず 鼻もムズムズ。

いつの間にか花粉症になっているのかもしれません。

 

出かけた先で、綺麗な花に出会いました。

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二色の梅 思わず見とれてしまいます。

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モクレンの優しい白色が、青空に映えて素敵です。

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太陽の光を沢山浴び、植物の成長も太陽光発電の発電量もぐんぐん伸びていきます。

一年で一番好きな季節です。

大がかりに

高圧の太陽光発電設備の設置予定地で解体工事が進んでいます。

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▲複数の重機で作業していました。

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▲大きな機械ですが、こちらは鉄心だけを細かく選びだして分別しているようでした。

 

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▲各種アタッチメント。
何をするかよく分かりませんが、男の子なハートが震えます。

 

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▲鉄分
大きな養豚団地を撤去しています。鉄だけを分別したものでも大変な山が出来てました。

 

申請手続きが低圧に比べて大変な高圧の設備ですが、こちらはその他にも農地転用や市の土地の付け替えなど色々な手続きがありました。
いよいよ本格的に工事が始まり、このようないつもにはない工事を見るとワクワクしてきます。

さて、次は太陽光の工事だ!!と行きたいところですが、東京電力との接続に時間がかかるため、発電開始の予定が来年初めに、そして、それに伴ない太陽光の工事もまだまだ先にはなりそうです。
少しさみしいところです。

暑さ寒さ

 暑さ寒さも彼岸まで、といいますが、ここ数日は本当に季節の変化を感じさせる天候です。春というより、むしろ初夏を思わせる暖かさでしょうか。

本日は本庄市で建設中の太陽光発電所に行ってきました。ここはソーラーフロンティアを採用し、すでに架台とモジュールの設置は終わり、電気的な施工を残すのみです。今日でパワコンまでのケーブルの配線がほぼ終了しました。

外での仕事は、花粉症には厳しい季節ですが、暖かくなってきて仕事もやりやすくなっていることを実感できる一日でした。

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