4/25イベント開催@kiraku
UPDATE:2021年4月12日 投稿者:丹羽 沙耶香
インスタグラムではお知らせしましたが、
4/25(日)10:00-15:00に小さな暮らしの雑貨店kiraku(上里町モデルハウス)で
小さなイベントを開催します♪
出店者情報
〇 そや製菓店(焼き菓子)
イベント出店するたびに行列必須のそやさん。
何を食べても感動するほど美味しい!
当日は何を持ってきてくれるのか、お楽しみに^^


〇三喜屋(パンとおやつ)
暮らしマルシェでもすぐに売り切れてしまう人気の三喜屋さん。
身体にやさしい材料をつかったシンプルで味わい深いパンとおやつ。
わたしはとくに、具沢山のベーグルが好きです。


〇ヒトカケ/N9.5
真鍮のシンプルで洗練されたアクセサリー。
丁寧につくられたアクセサリーはずっと大切に身に着けていたい。


〇ryokomaeshima papercutting(ペーパーモビール)
kirakuに常設販売しているペーパーモビール。
当日は季節ものや手に取りやすい1羽の鳥モビールも持ってきてくれます^^

小さな暮らしの雑貨店kirakuでは、雑貨の販売とドリンクを提供します。
また、当日はhacobe gardenさんが生花ブーケを手ごろな価格で販売してくれることになりました。
hacobeさんのドライアレンジは色味が可愛いのでどんなブーケを持ってきてくれるか楽しみです。
hacobeさんは当日いらっしゃらないので、kirakuのレジにお持ちくださいね。
感染症対策のため、マスクの着用、入退室時の手指の消毒をお願いいたします。
場合により入場制限を設けることがございます。
花粉症や他アレルギーでくしゃみが出る方は、できる限り不織布マスクでお越しください。
また、繊細な商品が多い為、小さなお子様連れの方は目を離さぬようお願いいたします。
お願いごとばかりで恐縮ですが、楽しいイベントになるようご協力お願いいたします!
小さな暮らしの雑貨店kiraku https://www.instagram.com/kiraku_kurashi/
(車ナビだとたどり着かないことがあります。googlemapで「小さな暮らしの雑貨店kiraku」と検索してお越しください)
インスタグラムにて詳細や駐車場などこれからご案内いたします。
よかったらフォローしてください♪
五感で春を満喫
UPDATE:2021年3月25日 投稿者:金澤 佳代
こんにちは。
昨日はお天気が良かったので友人と近場でお散歩ピクニックをしてきました♪

埼玉北部の桜はまだ5部咲くらいですが、菜の花は満開❀
スピカも春の訪れを喜んでいるようです。

この日のランチは自家製のスモークチキンとフレッシュな野菜、そして即席で作った烏骨鶏のマヨネーズをたっぶり挟んだサンドイッチ。
青空の下で食べると格別に美味しいのです!

そして帰り道は夕ご飯用に菜の花やヨモギなど春の恵みを収穫(^^

まだまだ遠出はできそうにないけれど、近場でも五感をフルに満喫できるって幸せなこと♡
自粛ムードは自然や地元の良さを見直す、良いきっかけになったのではないでしょうか。

愛犬家?愛猫家?
UPDATE:2021年3月22日 投稿者:川辺 里美
こんにちは。川辺です。
近年、環境保全や食品ロスなど、様々な活動に対してみなさんの意識が少しずつ高くなっているように感じています。
そんな中、あまりみなさんには知られていないかもしれない動物の飼育放棄のこと。
最近ではコロナ禍での外出自粛により、家にいる時間が増え、ペットを迎える人も多いようですが、いざ飼ってみたら自分の思い通りにはならず、手放す人も多いそうです。
1年間で殺処分される犬や猫は約4万頭近くにもなるそうです。

悪質なブリーダーも多く、知人が引き取った犬も声帯が切られ、ゲージの中のみで生活し散歩もされておらず、悪質環境で皮膚病になり、それでも高値で売れるからと無理に交配させ子供を産ませているのです。

高値を払って血統書がついた動物を買う人がいる限り悪質なブリーダーがゼロになることは無いのだと思います。
自分で責任をもって育てることができないのであれば興味本位やお金儲けの為に安易に子供を産ませるべきではありません。
これから動物を飼おうとしている方。
高いお金を出して買う前に、里親募集の動物に少しだけ目を向けてみて下さい。
助けを必要としている動物たちがたくさんいます。
市や町で動物の保護に取り組んでいる地域も多くあります。
野良猫を保護し、避妊の手術をして、また野生に戻す。
手術の澄んだ猫は分かるように耳がカットされ、さくらの形に似ていることから『さくらねこ』とよばれています。

耳が切られて可哀そうと思われますが、望まれず生まれ、処分されてしまう命を少しでも減らすための暖かい活動なのです。
高いお金を払っていい犬や猫を飼っている方よりも、明日にはなくなるかもしれない命を救うために努力し保護している方の方がよっぽど愛犬家で愛猫家なのではないでしょうか?
命ある動物が幸せに暮らせるように環境活動と合わせて動物のことも考えていきたいですね。
春をまつ
UPDATE:2021年3月5日 投稿者:丹羽 沙耶香
だんだんと、あたたかくなってきましたね。
家から出て、冬の冷たい空気を吸う瞬間はすごく気持ちがいいのですが、
やっぱり春のあたたかさを待つ自分がいます。
梅は満開ですし、メジロもたのしそう。
秋ごろモデルハウスに植えた球根も、芽が出てきました!
同時に雑草も、もりもりと生えてきているので
今年こそ、グランドカバーを育てようともくろんでいます。
去年はほんのすこしだけ、ヒメイワダレソウを植えました。

これは葉っぱも花も可愛いですし、踏まれてもへこたれない。
毒性もないのでペットがいても安心で人気のグランドカバーです。
北側に蒔いてみようかな~と思っているのがディコンドラ。
小さく丸い葉っぱと日陰でも育つのが特徴。
種をパラパラまくだけで、自然と芽が出て広がっていくお手頃で簡単なグランドカバー。(らしいです)

今年はモデルハウスの草むしりが、少しは楽になるようにいろいろ試していきたいと思います♩
塩炊き祭り
UPDATE:2021年2月20日 投稿者:金澤 佳代
こんにちは。
先日、友人の古民家で和暦のお正月を祝うべく塩炊き祭りを開催しました。

3日間、薪をくべ続け海水を蒸発させて塩を作る。
なぜこんなに手間暇かけて塩を作るのか・・・
それは10年前の震災による気づきが大きかったのです。
情報の操作、見失った価値観や豊かさ、自活することの大切さ、自然と寄添う生き方。

非暴力不服従を提唱するマハトマ・ガンジーの活動の一つに
イギリス植民地政府による塩の専売制に反対した運動「塩の行進」がありました。
田舎の集落をまわり塩を焚き続けるというサイレントな活動が後に大きな功績を残します。

2月11日から14日までの4日間、塩炊き以外にも餅つきやライブ、講演会、糀から味噌づくりなど様々な活動が自発的に行われました。
それらは基本的にはドネーション形式で、お食事なども値段はありません。
そこには沢山のギフトと愛が溢れていました♡



老若男女が自由に集まり、自由に過ごす。
ありのままの在り方を受入れるあったかい空間。

スピカもみんなに可愛がってもらって、夜は大満足でスヤスヤ眠っていました。


初めて会う方ばかりの集いも、お別れの時にはもう家族。
いってらっしゃーい!とビッグハグをして見送りました。

「感動しました!生き方をみなおしたい!」
と翌日連絡をくれたのは国際基督教大学に通う学生。
震災から10年続けてきた塩炊き祭りが人々の気づきに繋がってきているようです(^^
