ザ・パブリック
UPDATE:2020年2月7日 投稿者:丹羽 沙耶香
お届け物をしに、熊谷市にある「ザ・パブリック」に行ってきました。
パブリックダイナーじゃないですよ~
こちらはカフェと、農泊施設です。
現在、埼玉県の市町村のキーマン展示をしています。
カネザワも遅ればせながら、展示品を持って行ったのです。

この日は色々なお店周りをしていて、ちょっと疲れたので、ここでランチをしました。

お野菜たっぷりなプレート!
有機農法で作られた地域のお野菜を使ったプレート。
塩麹の鶏ハムや人参ラペ、コールスローとさつまいものポテトサラダ、
里芋とベーコンの和え物、パン2種、さつまいもスープ。
どれも美味しくてびっくり。何にしても、このグリーンサラダが瑞々しくって感動!

展示期間はカフェスペースにキーマンの映像が流れています。

スタッフさんも感じがよくて、居心地のよい空間でした。
車のナビだとたどり着かないそうなので、グーグルマップなどで行ってみてくださいね。
http://www.the-public.jp/
埼玉県熊谷市手島215
和暦の元日に思うこと
UPDATE:2020年2月6日 投稿者:金澤 佳代
こんにちは。
建築部の佳代です(^^
わたしは日頃和暦のリズムを意識して生活をしています。
今年の和暦の元日は1月25日☆

そこで、和暦の年末年始を祝うため大阪の山へ行ってきました。

冨田貴史さんが中心に活動している味噌部の方々はこの和暦元日に向けての年末に塩炊きと味噌作りを9年前から始めました。
きっかけは3・11。
人間の都合で自然を破壊し続けてきた事を反省し、大量生産の仕組みから自給自足の大切さ、持続可能な暮らしを見直そう!
という想いがあるそうです。

日本海から汲んできた海水を焚火で48時間熱することから始める塩炊きは初めての経験!
自分たちで時間をかけて作った塩は格別な美味しさでした!
海と山の恵みに感謝の気持ちが溢れます☆

そして、塩を作りながら並行してお餅を搗いたり、糀や味噌、お節料理などを作っていきます。
食材のほとんどが自分たちで育てたものです。







森の中で火を焚き、野菜を切り、糀を仕込み、手仕事をしながら心身ともに満たされて本来の姿に戻っていくのを感じます。
そして出来上がった塩、味噌、お餅、お節料理は全て最初に山にお供えしました。
自然の恵みに感謝を込めてみんなで合掌。

日帰りで通う人、宿泊する人、みんな好きなタイミングで参加ができ、どんな方でも温かく受け入れてくれるコミュニティー。
私も初参加でしたが、手仕事を通して会話が弾み沢山の事をシェアすることができました。
昔の人は地域の方々と手仕事を通してこのように交流をはかり助け合いながら生活していたのでしょうね。
私も日常の中で、できることから始めていこうと思います(^^

伊勢崎市景観まちづくり賞
UPDATE:2020年2月2日 投稿者:小暮 淳
お久しぶりになります
建築部 小暮 です
先日伊勢崎市さん主催の景観まちづくり賞に応募しましたら、表彰されることになり、表彰式にいってきました

この賞は、伊勢崎市で家をたてさせていただいたお施主様から教えていただいたのですが、まちの景観をより良くしようという伊勢崎市さんの考えがすばらしいですね
カネザワもそんな考えに共感し応募しましたら、表彰されることになり、大変ありがたく思います
また、その賞のことを教えていただいたお施主様が受賞し、喜んでいただけたことが、ほんとにうれしくて今回の事に携われてよかったです

今後も伊勢崎市さんも含めて、より良いまちづくりをしていけたらと思います
風木楽2月号
UPDATE:2020年1月27日 投稿者:丹羽 沙耶香
こんにちは。
カネザワの季刊誌「風木楽」2月号がもうすぐ出来上がります。
普段わたしは事務をやっているので、ほとんどお客さまとお話しする機会がありません。
ほぼ初めましての状態で撮影・取材をさせていただくので、行く前はけっこう緊張しています…
しかし、皆さま優しく温かく迎えてくれて、色々なお話をしてくれるので帰るころには心がほかほかです(^^
今回は、本庄市児玉町の家を訪ねて、お話を伺ってきました。

ふたり暮らしの平屋の住まいです。

家具や小物、植物などが自然素材の家と馴染んでいて、豊かな暮らしぶりがうかがえます。


こちらは奥さまのお部屋。パッチワークが趣味でマットなどは手作り。
売り物だと思っていたので、後で手作りと聞いてびっくり!

風木楽2月号は2月初旬にお客さまへ郵送いたします。
普段お世話になっている地域のお店に置いていただきます。
見つけたらお手に取っていただけると嬉しいです♪
もちつき&プチマルシェのご報告
UPDATE:2020年1月26日 投稿者:金澤 佳代
こんにちは。
建築部の佳代です(^^
1/13にカネザワの芝生広場でもちつき&プチマルシェを開催しました。

今年は佐久穂で自給自足暮らしをしている大安吉日やさんや鬼石の仲間のリードでもちつきを祭り上げましたよ。
「わっしょい!わっしょい!」
「よいやさ~!ついてるね~!」
自然ともちつきの周りに人の輪が広がり、威勢の良い掛け声が響きわたします。


気づけばもちつきの番を待つ子供たちの行列。
古き良き日本の文化を子供たちにも体験してほしい!と想っていたのでよかったよかった♪

会長の金澤も少年に戻ったかのように全力でもちつきを愉しんでいたようです(^^ゞ

そして今回はおもちのお皿を竹で作り提供しました。
食べ終わった後は焚火の燃料に。
可愛いし、ゴミが出ないし、燃料にかわり、いいことづくしですね!




2020年も、素敵な出店者の方々、舞台で音楽を奏でてくださった方々、ボランティアで準備からお手伝いをしてくれた仲間、そして足を運んでくださったお客様のキラキラな笑顔で良いスタートをきることができました。
心より感謝申し上げます。

おもちを搗いて搗いて、2020年も皆さんの運がつきますように☆
本年もどうぞよろしくお願いいたします(^^