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ステコン

来月設置する野建の太陽光発電システムの架台の基礎工事が始まりました。
今日は『捨ててしまうコンクリート』で『捨てコン』と呼ばれる作業で、地面に厚さ5cmくらいのコンクリートを打設しました。

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平らに均した設置場所
コンクリートの高さが揃うようにレベル出しをしています。

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生コン車が到着

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現場まで生コン車が入れないため人力での作業です。

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運ぶ人、なじませる人、均す人とでスムースな作業

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無事に作業完了

『捨ててしまうコンクリート』と無駄なことのような名前ですが、次からの工程で『墨出し』や『型枠』の施工が正確に出来るようになり精度が上がる大切な工程です。

Here comes the Runda.

太陽光パネルが会社に到着しました。

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Runda社(中国・江蘇省)の多結晶240Wモジュールです。
国産のパワコンと合わせて産業用に販売させていただきます。

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ハンドリフトのサイズが合わずにコンテナー内での移動や方向転換に少々苦労しました。

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今は社内の倉庫で現場への出荷待機中です。

2013年もまだ始まったばかりの1月ですが、私の『今年の漢字』は『寒』に決定しました。

昨日2013年1月14日(月・祝)に第1回 藤岡SUNマラソンが行われましたが、名は体を表さず、太陽は顔を表さずに非常に寒い大会でした。

前日の好天に天気予報が外れることを祈って寝て起きると、見事に朝から雨。そのうち雪へと変わりました。大会要綱には雨天決行とありますが、まさかやらないだろうと思いながらも、自転車仲間や旧友などをこの大会へ誘って引き込んだこともあり会場へ向かいました。

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トラックがキレイな銀色
眺めているのならいいですが、こんな天気に走るのはちょっと^_^;

色々悩みましたが、こんな日に走るなんてなかなか出来ない貴重な機会と走ることにしました。

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雪が降ってるんですけどねー。
半袖、半パンな人とか何か間違ってると思います。

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今回はご遠慮させていただきました。

分かり切っていることですが手や足や顔はもちろん全身で寒かったです。
なんでみんな走っているのか不思議だったりあきれる感じでしたが、しばらくするとなんとなく体も気持ちも慣れて、見事に白くなった山々を眺めながら楽しく走れました。

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二千階段の手前の折り返しその2地点
後方の山々が写りませんでしたとてもキレイでした。

「明日は走れない、または走らないな。」と思って前日にも21km走っていたのもあって、この日の目標は完走。2度目の折り返しの後は、下りだけだし楽勝だなと立ち止まったりしながらゆっくりと帰って来ました。

しかし、これは失敗でした。
汗冷えしたようでかなり寒くなり、さらにお腹も空いたのもあって最後はちょっとヘロヘロになってのゴールとなりました。

ゴール後に着替えて体が暖まるまではちょっと後悔するものもありましたが、折角の機会に走って良かったです。まぁ、来年は是非好天となることを今から祈ってますが…。

iPhoneの便利なとこ

世の中スマホスマホなご時世ですね。
私も2年ほどスマホの代名詞とでも言うべきiPhoneを使っています。

通信費がかさみますが便利で、もう以前のケータイには戻れないなと思います。
太陽光発電の仕事でも、現地調査の際に通信手段やカメラとしてはもちろん色々と活躍してくれてます。

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まず、現地までのナビとして役立ってくれます。

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現場での位置情報や屋根の向きを測定

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屋根の勾配を計測
iPhoneの傾き具合がセンサーで測定されます。

などなど、これ一つで出来ることが沢山あって重宝してます。

さて、ここまでとはちょっと違った便利さがあります。
それは、世界中で同じものを売っていて、その数が多いことです。
そのおかげで純正品や社外製を含め対応するケースなどが多いことです。

また、メーカー正規のものではないようですが本体のパーツが個々に入手可能なのです。先日、壊れたiPhoneの修理をしました。

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落下によりフロントベゼルの割れた残念なiPhone(>_<)

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裏面も激しく(^_^.)

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地道にバラバラにバラしたところ

ビスの種類が多く、0.1mmの違いのものもあるので、どこから外したかわかるようにしておくことが肝要です。

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ヘタってしまうホームボタンだけも入手可能

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充電や通信を行うDockコネクタ部

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交換完了
無事に起動しました。

ちなみに、バラす手順はインターネットで探すと簡単に見つかりますよ。

武蔵二ノ宮 金鑚神社

初詣に金鑚神社(かなさなじんじゃ)に行き、昨年から気になっていた御嶽山(みたけやま)にも登ってみました。

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とりあえず、一番奥にある拝殿。
拝殿だけで奥に本殿はないちょっと珍しい造り。いままでに何度も参拝してますがここまで引き返していました。

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拝殿の横に鏡岩と山頂へと続く道があります。
御神体へと続くので参道と言うべきでしょうか。

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拝殿近くにあったマップ
鏡岩まで400m、さらに山頂までは200m。別に反対側からのルートがあり、そちらは500mなのでぐるっと回っても1km強、そもそも御嶽山の標高が350mもないので、これは子連れでも楽勝だなと進んでみました。

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鏡岩のあるコースで登りましたがひたすら階段ばかりな道でした。(普段運動不足だと辛いかもしれません。)上の子どもが階段を自力で上りたがるに付き合ってはじめの100mくらいはゆっくり進みましたが、途中から少し道が険しくなって来たのと狭い道でほかの人の邪魔になるかなと言うことでバッグで背負って山頂を目指すことに。

いままで何度も来ていた近所の神社なはずなのですが、脇に歌碑や道祖神の並ぶ静かな森の小路は雰囲気のある良いところでした。肝心の鏡岩は少々疲れていたのか「なるほど鏡な岩だな」とチラ見程度でスルーしてしまいましたが…。

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鞍部へ到着
鏡岩を越えてちょっと急な階段を上ると展望台手前の広場に到着。

岩山展望台の手前が少し開けていて、ちょっとした休憩スペースもあるので、お弁当を広げました。

腹ごしらえ済ませてから岩山展望台へアタック。岩場で少々足場が悪いのと低木の枝に遮られ、子どもを背負っての進むことは断念。一度、広場へ引き返し、妻に子ども二人を預けて、一人で岩山展望台の様子を見に行くことに。

先ほどはわずか10mほど進んだところで引き返しましたが、そもそも、広場から岩山展望台は僅かなので、先ほど引き返さずにもう10mも進めば到着でした。

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岩山展望台に到着
岩山なので標高の割に眺望が素晴らしかったです。

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すぐに広場に戻って子守りをバトンタッチ。
次は妻を岩山展望台にアタックさせました。今度またでいいよーっと言うのを遮って一人で登らせましたが、かなり満足出来る眺望だったようです。

この岩山展望台とは鞍部の反対側に御嶽山の山頂はあり、広場からは200mと表示がありましたが少し風も出て来たので、山頂は次のお楽しみして、あやめ池のほうを下って戻って来ました。こちらの道の方が階段も少なくなだらかな道だったので、次回は反対に登ったほうが子どもを好きに歩かせることが出来そうです。

御嶽山の山頂と神体山であるお隣の御室ヶ嶽には回ってないので、また今度行ってみたいと思います。

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