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ゆでる男

こんにちは、太陽光発電担当の金澤 ゆうです。
最近、お気に入りな本庄早稲田駅の早稲田リサーチパークで行われた、「第5回食の安全シンポジウム」に参加してきました。

食品添加物に詳しい安倍司さんによる「本当の食の豊かさとは何か」と言う講演や「本庄スマートエネルギータウンプロジェクト」への取り組みについての発表などが行われたようです。これらも興味深く拝見したかったのですが、この日はお手伝いで行ったのでその時間はありませんでした。

思わぬとこからお声がかかりお手伝いをしたのは、「まごころ蕎麦塾」と言うグループのお蕎麦屋さんです。
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まず、お値段に驚きました…!!
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続けて、値段には釣り合わない本気さに驚きました。
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全国各地を食べ歩き. マイそば粉挽きからマイそば包丁まで持っていらっしゃる本格派そば打ち集団で、本庄近隣のイベントなどでボランティアでそば打ちを教えてくれたりしているらしいです。この日も、9時から15時くらいまで黙々とみなさんでそばを打ち続けていました。(イベントは10時から16時)

そんな中、私、金澤はもちろん蕎麦を打ったことなどなく。
お会計や配膳は素敵な女性陣が充分にいる。
と言う消去法的な理由でおそらく自分は麺を茹でるお手伝いと言うことになりました。

しかし、何が役に立つかわからぬもので、かつて麺を茹でることを生業にしていた時期が私にはありました。最初はお手伝いだったのですが、気付けば麺釜の前は一人で間に合うようになりすっかりお任せしていただきました。

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茹でるのは時間を気にする程度の簡単なものだったのですが、みなさんが一所懸命に打ったお蕎麦だけに気を付けてやらさせてもらいました。

そばの基本は『三たて』と言いますし、『挽きたて、打ちたて、茹でたて』のお蕎麦はそこらのお店で食べるよりずっとおいしいものでした。食べた子どもたちの多くが、「うんめぇー」とか「うまかったー」とかわざわざ言って帰ってもらえてうれしかったです。(サクラだったら、ワザと過ぎてダメなくらいな勢いで言ってくれる子が多かった。)

諸々の準備や黙々とそばを打ち続ける労力に比べて、ずっと楽な行程でありながらお客さんの反応は多いと言うおいしいポジションを楽しませてもらいました。

またお誘いがあれば、お手伝いに行きたいと思います。

 

追記
せっかく本庄早稲田に行くので、お手伝いに少々早く行って1時間ほど走っておきました。除草作業中のようで、いつも以上に道がきれいになっていて走りやすかったです。管理されている方に感謝感謝。

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関連URL

(財)本庄国際リサーチパーク研究推進機構 イベント&ニュース
http://www.howarp.or.jp/news/20121111.html
埼玉県 県政ニュース
http://www.pref.saitama.lg.jp/news/page/news121101-15.html

本庄祭り

先週の2日、3日に行われた、本庄祭りに行って来ました。
露店の数もかなり多くお客さんの数も凄かったです。

すばらしい歌も聞けました。

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歩きながらたこ焼き、串物など食べて行くと半分も見ないうちに満腹になってしまいました。

中でも下の写真にもある松阪牛入りのメンチカツが露店のものとは思えないジューシーさでした。
こちらのお店、雑誌や新聞でも取り上げられたことがあるそうです。以前は埼玉県内でお店を出していたそうですが、今はお祭りの露店でしか味わえないそうです。

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お祭りで見かけたときには是非味見して下さい。

巨大なレフ板?

こんにちは、金澤ゆうです。
またまたネットで見つけた商品の紹介です。
株式会社エネルギーファームさんの『太陽光発電アシストシート』と言う商品で、陸屋根や野立て工法等で設置された太陽光発電システムの発電量を10%から20%アップさせるものです。

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上の画像のもので、見たまんまで原理は単純ですね。
太陽光パネルに当らなかった太陽光を反射板でパネルに当てるものです。
設置場所ごとに最適なものとなるように、また長く屋外で使うものなので耐久性などいろいろと工夫されているのだと思いますが…

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コストは1平米あたり650円(1メガワットの発電所に反射シートを8000平米施工した場合)と言うことなので、1kWあたり5千円強で10%以上の性能アップ!?

そうだとしたら、結構効率の良い商品ですね。
太陽光発電の設置費用は1kWあたりで、一般家庭向けで40万円、産業用でも30万円程度しますが、この商品で10kW分を10%性能アップした場合は、5万円強で同等の発電量が見込めます。これが本当だとしたら、使わないのはもったいないですね。

この商品が実際どれほど効果的かわかりませんが、今後もこう言ったアイデア商品や仕組みが増えて、環境にやさしい太陽光発電の設置がますます増えていけば良いですね。

たくさんの御来場ありがとうございました。

先日、行われた産業祭の様子です!!弊社のブースでは太陽光発電、住宅の紹介を致しました。
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それから、今月の23日(金)にこだま青年会議所によって開催されます”キャンドルナイト神川2012”に展示されるキャンドルに夢を描いて頂くコーナーです。

紙コップにろうそくを入れて展示します。そのキャンドルに夢や願いを描いてもらいました。
大人の方からお子さんまで世界の平和を望む声が多くあった事に感動しました。
そんな気持ちを聞いただけでも非常に嬉しく優しい気持ちになりました。

御来場、御協力頂いた皆様本当にありがとうございました。

また、キャンドルナイト神川2012 の情報も掲載致します。こだまJCでの案内(PDFが開きます。)

日時 平成24年11月23日(金)16時から19時半まで
場所 金鑚神社、金鑚元三大師

詳しくは(社)こだま青年会議所 0495?24?3161まで

動く!!太陽光

こんにちは、太陽光発電担当の金澤ゆうです。

太陽光発電のことをインターネットで調べていたところ、おもしろいものを見つけました。 群馬県にある産電子工業株式会社さんのムービングソーラー(MovingSolar) と言う製品です。 リンク先にある説明を引用させてもらいますと、

ムービングソーラー(完全追尾型太陽光発電システム)とは“ひまわり”の様に太陽を追いかけ、太陽と向かい合うので、日の出から日没までの長時間、効率よく発電する事ができます。

と言う製品です。
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GPSを利用し太陽にほぼ正対し続ける仕組みで、これにより従来の屋根固定型と比べて、約2倍の発電電力量が得られる見込みとのこと。
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製品の仕様は240kWのパネル16枚で、発電容量が3.8kW。価格は1,200万円。
発電量が2倍だとしても、ちょっとコストが見合わないのですが、広告塔としての利用を想定しているようです。

改めて考えてみると、通常の屋根に設置する太陽光発電の設置コストは『架台』代だけですが、そもそも、『架台』を設置している『屋根』、そして『屋根』を乗せてる『建物』自体が大きな『台』ですね。

そう考えると大きかったり向きの良い屋根をお持ちの方は、太陽光発電を設置しないのは非常にもったいないと思います。株式会社カネザワでは、太陽光発電設置に関するご相談やお見積りやは無料で対応させていただいていますので、ご興味をお持ちの方はお気軽にご連絡下さい。

しかし、でっかい。
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一番高いところで地面から11mあるそうです。人と比べて見るとなるほどの大きさですね。
こちらのGoogle Mapでもなんとなくモヤっとしたものが写ってます。(まだ設置中の時でしょうか?そのうち、パネルまで見える画像になるかもしれません。)
会社から30km強のところにあるようです。機会がみて見学して来たいと思います。

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