10.25 新月
UPDATE:2022年10月25日 投稿者:金澤 佳代
今日はさそり座の新月・部分日食ですね。
無理をせず、直観に導かれる生き方にシフトするのによいタイミングのようです。
テーマは「変容」
ワクワクすることや情熱を感じることを行動に移していくと、ポジティブな変化が出てくるかも♪
今夜はゆっくりアファメーションをしようと思います(^^

さて、S様邸の工事進捗ですが
本日はカウンターの塗装を行いました。

材料は蜜蝋ワックス。
ミツバチの巣を溶かし、不純物を取り除いた蜜ロウと植物油を混ぜて作られた天然のワックスです。

これを塗装することで表面に皮膜をつくり、表面が保護されることで汚れ防止、防腐効果、撥水の効果が得られます。
コップなどの結露でできるテーブルの輪染みのども、蜜蠟ワックスで表面を保護することでシミになりにくくなりますよ。

今日も曇り空で寒いですね。
こんな時期でも鮮やかに咲き続ける百日草。

花言葉を調べてみました。
「不在の友を思う」「別れた友への想い」
これは百日草が初夏から秋まで長期間咲くことに由来しているそうです。
同時期に植えた他の花がどんどん枯れる中で、百日草だけ残って咲き続けている様子をイメージしたのだとか。

去った友への悲しみを抱えながらも、まっすぐ伸びて咲く姿に勇気をもらえた気がします。

工事進捗
UPDATE:2022年10月17日 投稿者:金澤 佳代
週末は久しぶりに暖かな陽射しが降り注ぎ
お出かけ日和でしたね(^^
スピカと地元のイベントに参加したら、カメラマンの方が二人の写真を撮ってくださいました♡
藤岡市役所で働きながら、趣味でカメラを撮っている若者。
将来の夢を熱く語る彼の輝きが、シャッターを通して私とスピカにも投影されていると感じた一枚です。

今日は雨が降ったりやんだりですね。
S様邸のお庭にはダリアが雨の雫をまとい、豊潤な姿で咲いています。

さて工事の進捗ですが
外壁はモルタル下地を2回塗り終え、一週間養生をしてりるところです。
モルタルが乾いた後はジョリパッドの下地など3回塗りまわして、外壁が仕上がりになります。
14㎝程の厚みにもなる外壁によって外気に影響を受けにくい住まいになるのです。

室内は石膏ボードと棚が完成し、明後日キッチンを取り付けたら大工工事は終了になります。
完成も間近です!

寒くなりましたね
UPDATE:2022年10月6日 投稿者:金澤 佳代
薪ストーブを焚こうかな~・・・まだ流石に早いか・・・。
つい先日まで半袖でしたが、昨日からヒートテックを引っ張り出して着ています。
秋は深まり、紅葉の季節ですね。
先日蓼科へ行ってきましたが、もう紅葉が始まっていましたよ。

さて、本日のS様邸ですが左官屋さんが透湿防水シートを施工していました。

透湿防水シートとは・・・
外壁材と断熱材の間に設けられた通気層に面して設置します。
水は通さないが湿気は通す透湿防水シートを設置することにより
建物外部からの雨水の侵入を防止し壁体内に生じる湿気を外部に逃がすことができるのです。

室内では断熱材の施工が終わり、造作棚の加工設置を行っています。
勾配天井に空いている四角い穴、気になりますよね。ここに薪ストーブの煙突が設置される予定です。
お庭にはルドベキアやコスモスが曇り空を照らすように咲き誇っていました(^^


越生町の見学会
UPDATE:2022年9月26日 投稿者:丹羽 沙耶香
こんにちは。
9/24.25で越生町の見学会を開催しました。
ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。


古き良きものを大切にしているご家族。
これからどんな家になっていくか、楽しみです。



後々、施工事例ページにも上げていきますね。
栗ご飯
UPDATE:2022年9月13日 投稿者:金澤 佳代
「馬の鈴草にね、ジャコウアゲハやホソオチョウが遊びに来てくれたの!
とっても嬉しくて思わず “ありがとう” って語りかけちゃった♪」
馬の鈴草↓

神川町の建築中現場、S様邸へ行くとお施主様が声を弾ませて語りかけてくれました。
馬の鈴草!?初めて聞く野草の名前。
そんな私にいつもS様はお庭を案内してくださり、楽しそうに野草の説明をしてくださるのです。
この日はゴーヤも収穫してくださいました。そろそろゴーヤの季節も終わりますね~。

さて、工事は外部の胴縁や軒天の施工が終わり今日は床板の施工が始まりました。
カネザワでは軒天に使用する杉にウッドロングエコという自然塗料を使用しています。
落ち着いた風合いですよね。

室内の床板には節無しのヒノキを使用。
建物完成後には蜜蝋ワックスというこちらも自然塗料を塗り仕上がりになります。
(先日のブログでご紹介した越生の住まいは、お客様のご希望で床板にナラ材を使用しました。)

一方お庭では栗を収穫するS様。
「栗ご飯でも作ろうかしら♪」
と微笑む様子に、先月永眠した母の姿が重なりました。
