柱上変圧器
UPDATE:2015年5月27日 投稿者:
柱上とは電力柱の上のことで、変圧器とは変化させるのは電圧です。
電柱の上にあるバケツのようなもののことで、長い期間、そして日々目にはしているはずのものですがあまり気を引くものでもないので、一般的には意識されないものです。
太陽光発電設備を設置すると、その場所と設置するシステムの容量にあわせたものが必要となり、東電さんによる工事が必要となります。そんな訳で、太陽光発電に携わるようになってからは、その存在が気になるようになりました。と言うか気になって仕方ありません。
でも、高嶺にあって決して手の届かぬ存在。"崇めるものには手に触れてはならない。"とは聞きますが寂しいものです。そんな柱上変圧器が、今日はふと目の前にありました。
▲これだと車上変圧器ですね。
▲車両信号機と一緒で、近くで見るとデカイです。
▲容量50kVA
▲三相の端子、入力側ですね。
▲単相の端子、出力側。
電気関連の資格で机上の知識はあるのですが、現物を見るとなんだか知識は知識でしかないなと言う気持ちになりました。画像にあるように単相変圧器が2台ありますと、1台で単相として使う場合と、V-V結線と呼ばれるつなぎ方で2台で3相として使う場合などがあるのですが、あるとは知っているものの…。
以前に比べてずいぶん電気のことが分かるようになりましたが、まずは知識先行ですね。実践も含めてもっと電気に精通したいと思います。
屋根塗装・屋根リフォーム
UPDATE:2015年5月25日 投稿者:
こんにちは。
私は最近花粉症がおさまって外にでるのが快適です♪♪
さて、皆さまカネザワは屋根塗装や屋根リフォームもおこなっております。
屋根はふだん目に入りにくく、劣化が進んでも見落とすことが多い場所です。しかし、風雨や紫外線、熱を直接受ける過酷な環境なため、家中でもっとも傷みやすい部類に入る場所です。
外壁同様、屋根が古くなり、傷み出すと水が家の中に入り込み、家の骨組みをカビや腐れで駄目にしかねません。落ち葉やゴミがたまって水はけが悪くなり、雨漏りの原因になることもあります。屋根をリフォームすれば、家を長持ちさせることにつながります。
屋根塗装を含め、屋根リフォームには「塗り替え(塗装)」・「重ねぶき(カバー工法)」・「ふき替え」の3種類があります。
「塗り替え(塗装)」は7年?10年
「ふき替え」や「重ねぶき(カバー工法)」は15年?20年
※屋根の素材や塗料によって変わります。
屋根塗装や屋根リフォーム、一部補修などお考えの方はお気軽にカネザワまでご相談下さい。

(さらに…)
マイブーム!
UPDATE:2015年5月22日 投稿者:高橋 奈保美
皆様 こんにちは!
日中は、暑い日が続いていますね。
でも、朝晩は、まだまだ涼しくて気持ちいいですね。
私は、毎朝、犬の散歩で、その気持ちの良さを十分に味わっています。
そんな私が今ハマっているのが、散歩途中で見かける花を写真に撮ることです。
派手さはないですが、けなげに咲く野の花にすっかりとりこに、なってしまいました。
でも、私は花の名前をまったくと言っていい程、知りませんでした。
そこで、図書館に行き図鑑を借りてきて、調べてみました。
![DSCN0207[1] DSCN0207[1]](https://kanezawa.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/Windows-Live-Writer/5b8a683051c0_B996/DSCN0207%5B1%5D_thumb.jpg)
▲ヒルザキツキミソウ
▲シラン
▲アカバナユウゲショウ
花の名前も「月見草」や「夕化粧」など、ちょっとロマンチックですよね。花言葉も調べてみたりもして…
シランは、「互いに忘れないように」なんです。花の名前はシラン(知らん)なのに・・・
とにかく調べ出してみると、似たような種類の花がたくさんあって、つくづく奥が深いなあと感じています。
皆様も一度、足を止めてじっくりとご覧になってみてはいかがでしょうか?
きっと、心が癒されることと思います。
研修ツアーに行ってきました♪
UPDATE:2015年5月20日 投稿者:金澤 佳代
皆様 こんにちは!
新緑が美しく、観光に調度良い季節ですね(^^♪
今週月曜日に倫理法人会の研修バスツアーに参加してきました。
訪れた会社は株式会社 坂東太郎 です。
茨木県に本社をおく「ファミリー」レストラン。(北関東を中心に69店舗展開)
カンブリア宮殿でも特集され、「日本で一番大切にしたい会社」という
村上龍さんの本でも紹介されているすばらしい会社です。

代表取締役 青谷 洋治 社長
売上日本一でなく、「幸せ日本一」 「世界一の幸せな企業になろう」をスローガンに企業努力を継続していらっしゃいます。
「ばんどう太郎を通じて、共に働く従業員もお客様も関連業者さんも、みんな幸福になってもらいたい」
という青谷社長の強い想いが溢れています。
社訓は「親孝行・人間大好き」
ばんどう太郎の親孝行とは
「目上の方、親、お世話になっている全ての方を親と考え 誠心誠意人に尽くし 自ら実行し続けること」
早くにお母様を亡くし親孝行ができなかったとおっしゃる青谷社長の背景が社訓に反映しているようです。
坂東太郎の幸せの公式 情熱×力能×親孝行=幸せ

講義室の一角に掲げられていた言葉
さて、当日は青谷社長の講演の後に、女将さんの講演も聴講することができました。

経済産業省が主催の「おもてなし経営起業選」にも選ばれた
「女将さん制度」
接客の長として女将さんをおかれているそうです。
地元のおっかさん的な存在。
この女将さんの接客が、感動をよんでいます。
女将さんはお客様の似顔絵や特徴、食べ物や味の好み等を
日頃よりノートに書き溜めていらっしゃるそうです。
そうすることで、お客様との関係に効果が生まれるのでしょう。
マニュアル通りでない、心のこもった自然な接客。
その自然な「心地いい」接客がリピーターの心を掴んでいるのでしょう。

懇親会は、系列店のかつ太郎で美味しいお食事を頂きました♪
写真を見ていただいて、エビフライが何本あると思いますか?
私はエビフライが2本と思い・・食べてびっくり!一本は大きくてジューシーなアスパラでした!!
このアスパラはかつ太郎さんの為に特別に栽培されているアスパラで他では食べる事は難しいそうです。
帰り際、90名近くの参加者に引っ張りだこの青谷社長とようやくお話する事ができました。
本当に優しい眼差しで「いい勉強会があるから、あなたも参加するといいよ」と親身になって
お話してくださりました。そして、今日早速青谷社長様からお手紙と勉強会の案内が届きました。
青谷社長の優しさと、行動の早さに感銘するとともに、
株式会社坂東太郎 が繁栄する理由がそこにあるのだと実感しました。


坂東太郎さんのような会社が沢山増えたら、幸せで溢れた社会になるでしょう。
弊社もそのような企業を目指して日々精進していこうと思います!

近隣では、高崎に系列店として「旬菜食建 ひな野」があります。
皆様も是非訪れて見てください!
きっと最高のおもてなしと、最高の料理が体験できると思いますょ♪
歴史を学ぶ
UPDATE:2015年5月19日 投稿者:川辺 里美
皆様こんにちは!
最近はたまに降る雨に車が汚されて洗車のタイミングが掴めずにいます…。
そんな天気が読めない毎日ですが、先日長野小旅行に行って参りました!
今回は今月末までが期限の御開帳で騒がれている善光寺にお参りに行ってきました。
朝9時頃に着いてお参りをしたり、お戒壇巡りをしたり、参道を見て回ったりと、
なかなか盛りだくさんの内容で午前中いっぱい堪能しました!

善光寺の山門も御開帳仕様になっていました!
因みに山門も見学が出来るのですが、山門からはこんな景色が望めます。

下は本堂の写真です。
この写真を撮ったのはまだ10時くらいでしたので人も少なかったのですが、
私が帰る頃には行列が出来ていました。
写真手前に移っているのが「回向柱」と呼ばれるもので、本堂内の阿弥陀如来の右手と繋がれているんです。
その為、回向柱に触れることは前立本尊に触れることと同じとされています。
私もちゃんと触ってきました!

お昼は参道入り口にある「大丸」というお蕎麦屋さんで更科そばをいただきました!
続いて向かったのは道中横目に見て寄ってみたかった川中島古戦場。
私お城にはよく行くのですが、実は古戦場に行ったのはこれが初めてなんです!

川中島の合戦は武田信玄と上杉謙信が一騎打ちを果たしたと言われる戦いで、
敷地内には信玄と謙信の一騎打ちの様子を模した像がありました。

馬に乗って刀を振りかざしているのが謙信、腰を低くして軍扇を掲げているのが信玄です。
今は自然公園のようになっていて小川が流れていたりと、
ピクニックをするにはとっても気持ちよさそうな場所でした!

当時の布陣を分かり易く図解した看板もあり、歴史好きには堪らないスポットかもしれません。
次に向かったのが真田の居城の1つであった「松代城」です!
松代城は別名「海津城」とも呼ばれ、
武田信玄が信濃の国に進行する際、川中島の合戦の拠点にするために築城させたお城です。
川中島の合戦の後、
何人もの城主がいましたが明治維新まで松代藩の藩庁として守ってきたのが真田一族でした。


火事や地震などで焼失・再建・倒壊・移築を繰り返し、現在は櫓や太鼓橋、城壁が残るのみです。
ただし、石垣に関しては一部当時のままのものが現存しています!


松代城に天守は残っていませんが、松代城下にはたくさんの遺構があります。
その幾つかをご紹介します!
まずはこちら!旧樋口家です。

旧樋口家は上級武士の武家屋敷で、長野市の文化財に登録されています。
広い庭園や土蔵などもあり、当時の建物や生活がどんなものだったのかを感じることが出来ます。
お次は文武学校です!
松代藩の藩校として、藩士の子弟が文学と武道を学ぶために開校されました。
文学では東洋・西洋の医学、礼法、西洋の軍学。
武術では剣術、柔術、弓術、槍術など多彩な内容のものが学べたそうです。

写真は剣術所です。
入って中央が板の間でとても広い空間になっていて、
両サイドに4畳ずつの畳のスペースが6ヶ所設けられています。
そのうち1ヶ所は師範が賢覧するスペースになっていました。
その他にも内観が素敵な建物も残っていますので、
皆様も長野にお出掛けになる際は少し足を延ばしてみてはいかがでしょうか?
