紙幣が新しくなり、今度の一万円札の肖像は渋沢栄一翁という報道。
云わずと知れた、日本の資本主義の父。
今朝、子ども達に
「お札が新しくなるみたいだけど、誰になると思う?」と訊いたら二人とも
「渋沢栄一?」とビンゴな応え。
因みにカネザワの社是“利徳合一”は渋沢栄一翁の理念を基にしています。
最近は、成功しているスポーツ選手も読んでいるという“論語と算盤”を再読してみようかな。
UPDATE:2019年4月9日
紙幣が新しくなり、今度の一万円札の肖像は渋沢栄一翁という報道。
云わずと知れた、日本の資本主義の父。
今朝、子ども達に
「お札が新しくなるみたいだけど、誰になると思う?」と訊いたら二人とも
「渋沢栄一?」とビンゴな応え。
因みにカネザワの社是“利徳合一”は渋沢栄一翁の理念を基にしています。
最近は、成功しているスポーツ選手も読んでいるという“論語と算盤”を再読してみようかな。
UPDATE:2019年4月3日
お休みの日、私用で出かけたついでに明治神宮を参拝しました。
気候も暖かくなり、次の元号が発表になった影響もあってか平日の昼間だけど多くの人。
たくさんの樹々の中を歩けば、何かが浄化されていく感じで気持ちがいい。

桜は青山霊園で鑑賞。
お墓だけど、ここは何となく好きな桜のスポット。

二十四節季の“清明”のころは春爛漫。
清々しい季節を楽しみたいものですね。
UPDATE:2019年3月27日
高崎市美術館で「モダンデザインが結ぶ暮らしの夢」展が開催されているので行ってきました。
アントニン・レーモンドやブルーノタウト、イサム・ノグチなどの作品が間近で見ることができます。
平日ですが、多くの人が来館していました。
この美術館には、アントニン・レーモンドの設計による旧井上房一郎邸が併設されています。
1952年に建てられた洋風建築で、建物や庭、家具、照明など、見どころ満載です。
経年変化が美しい・・・
ありふれた表現ですけど。

親切な案内の係りの方が、詳しく説明してくれます。

アンティークガラス越しに望む庭が気持ちいい。
高崎駅からほど近く、気軽に立ち寄れる美術館でモダンデザインに親しんでみてはいかがでしょう。
歩いて行ける距離にある、高崎城址公園の桜も咲き始めて、これからが見頃。
「モダンデザインが結ぶ暮らしの夢」展は、3月31日までやってます。
UPDATE:2019年3月22日
娘もようやっと中学を卒業することに。
3年間、皆勤賞(無遅刻・無欠席)だったことは褒めてあげようかな、と思う。
振り返ってみると、入学式・体育大会・授業参観・学園祭など、学校の行事(保護者向けの)は妻に任せて一度も行きませんでした。
そして今日の卒業式も不参加。
高校に入れば、自然に ますます父親と出かけることもなくなっていくでしょう。
(昨日、春分の日のお墓参りにはついてきた)
ともかく、無事に卒業できたことをお世話になった先生方やクラスメイト、部活の仲間、妻に感謝ですね。
これからは、
少しくらい はみだしたっていいから 夢を描いて高校生活を謳歌して欲しいと思います。
あっ、Tomorrow never knowsの歌詞みたいになっちゃった・・・。
↓今朝はATELIER CHOUCHOUのブラウニーと薄茶で送り出しました。
今春、卒業を迎えられる皆様、保護者の皆様、おめでとうございます!
UPDATE:2019年3月21日
建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞に2019年は磯崎新氏が選ばれました!
日本人の受賞は7人目。
過去には丹下健三・槇文彦・安藤忠雄などが受賞しています。
せっかくなので(?)磯崎新さんによる建築物を見に行きました。
生活圏内だと、群馬の森の中にある群馬県立近代美術館があります。

晴天で暖かく気持ちのいい日でした。

この建物では、ですね
正方形のカタチをいたるところで目にすることになります。
ガラスの格子が正方形↓

レストランへ続く通路の開口部も正方形↓

もちろん床タイルも↓

レストランから見る景色。水盤とそれに反射するゆらゆらが気持ちいい。
地元、上州で採れた素材を使ったオーガニックな食事をいただくことができます。
重箱も正方形だったりして・・・(たまたま?)

茶室には入れませんが、前室を覗いてみると、ここの床タイルも正方形

これからの穏やかな季節に、公園を散策しながら美術や建築を訪ねてみてはいかがでしょう。