色んな価値観を家族や仲間と共有するのは、とても有意義なことですね。
ウチには中2の娘と小6の息子がおりますが、音楽や本、映画、テレビドラマの類いで面白かったり、いいと思ったものは一緒に観たり聴いたりしています。
どちらかというと僕の嗜好にシフトすることが多いので、ティーンネイジの子ども達にとっては現在の旬なものとはズレていますが、それぞれ面白く感じているようです。
先日、中2の娘が学校で「好きなアニメやドラマは何か?」というアンケートに対して『警部補・古畑任三郎』と書いて職員室で先生方に笑われた・・・というエピソードも楽しそうに僕にも報告してきました。
(因みに娘が小6のとき、クラスの同じような質問に『王様のレストラン』と書いて、クラスメイトは誰も知らずに、何そのドラマ と聞かれまくったらしい)
聴いている音楽も80年代~90年代のJPOPやクラシック、ジャズなど・・・一定の傾向があって、影響するもんだなぁと思います。
自分の話にオチがないのも、以前した話をもう1回話すことも、方向音痴も悪いことはだいたい父親のせい。
でも、そういうのも嫌いじゃないみたい。(たぶん)