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コートハウス

先日、完成した熊谷市の家の撮影に行ってまいりました

コートハウスという言葉をご存知でしょうか?

コートハウスとは、建物や塀に囲まれた中庭等のオープンスペースを持つ住宅を言います

市街地や住宅街など人・車通りの多い土地に採用するケースが多いです

せっかく南面に大きな窓をつけたのに、人通りが多いからブラインドを下げっぱなしに・・・

なんてことにならないよう、土地を読んだ設計をしています

熊谷市の家は、ウッドデッキを囲んだコートハウスです

お布団を干したり、椅子を出してゆっくりしたり、

お子さんが家庭用プールなどで遊ぶスペースとしても良さそうです!

▼キッチンからみた景色

▼wood one の木製キッチン 造作の背面カウンター

外構工事が終わったら、外観写真も撮って載せますね^^

置いてある家具は、家具工房necoroさんのものです

天井の下地

今週初めの雪は久しぶりに積もりましたね 7年ぶりくらいでしょうか。

今年の冬は雨もほとんど降らず工事が順調に進むことが多かったですが、今週の雨と雪の影響で今週末見学会の家の駐車場工事が進まず工事途中の見学となってしまいました。見学会に来場される方には不便をかける事もあるかもしれませんが、人数を増やし細心の注意を払いご案内させていただきますので、よろしくお願いいたします。

深谷市の家は大工工事が続いております。現在天井下地の組立てを完了して部屋の大きさがなんとなくわかるようになってきました。今回カネザワ初の試みで、食堂・居間の天井をヴォールト天井(R天井)を予定しています。

大工が四角い木材を滑らかな弧を描くように加工しそれを組み合わせて天井下地にしているのですが、下地だけで完成で良いのではないかと思うくらいの出来栄えでした。この下に仕上げの板を貼るのがもったいないですが仕上がりが楽しみです。

健康な住まいとするために

こんにちは!

来たる花粉に怯えています。中池です。

杉、桧は家づくりに欠かせませんが…なんとも恐ろしいです。

 

そんなことはさておき

神川町にて一軒、上棟を控えた建物があります。

柱を立てる前に、基礎の立ち上げ部の上に土台、大引きという材を取り付け、これらの材で床で受ける重み(人や家具、家電)や、建物自体の重み(柱や梁、屋根など)を基礎へと伝えていきます。

とても重要な材ですが、これらは地面に近いこともあり、湿度により腐朽したり、白蟻のすみかになるケースもあります…。

 

そこでカネザワでは、基礎にも工夫を凝らすとともに、多くの建物でエコボロンという塗料を使っています。

この塗料は自然由来のホウ酸塩を使っており、腐朽菌と、白蟻その他昆虫、カビの繫殖も防いでくれます。

ここに含まれるホウ素は、哺乳類であれば分解できますが、昆虫やダニには分解できません。

建物の足回り付近の材木には、柱も含めひと通り塗布していきます。

 

ほぞや蟻掛け部(木材相互をつなぐための加工をされた箇所)にもくまなく塗り込み、浸透させていきます。

水溶性ですので、乾燥させたら材料を養生します。

 

自らの手作業となると時間や手前のことを考えてしまいますが

責任を持ち、ひとに優しい住まいを作り出せたらと思います。

 

それではまた

3/1 リノベ見学会@本庄市

町中に梅の花が咲き始めて春を感じることも増えてきましたね🌸

はやくあたたかくなってほしいです・・・

さて、3/1㈰ 本庄市にてリノベーション見学会を行います

着手前に一度、写真を撮りに伺ったのですが

完成してから再度撮影に行くと、完全にカネザワの家になっていて感動!

インスタグラムにBefore写真を載せているのでぜひご覧くださいね

軽量鉄骨造のため大幅に間取りは変えられませんでしたが

明るくて木の香りのする、心地の良い住まいに生まれ変わりました

家具は 家具工房necoroさんにご協力いただいています

ソファーや椅子はお試しいただけます^^

価格表もご用意しておりますのでお手に取ってみてくださいね

見学会のご予約は、0120-76-2245またはinfo★kanezawa.co.jp(@に変えてください)までお願いします

ご予約の際に場所の詳細をお伝えします

外壁の下地材

深谷市と言えば

新一万円札の渋沢栄一や深谷ネギのゆるキャラふっかちゃんなどで知られていますが

この時期強風で土質の影響もあり畑の土が風で飛ばされやすく、砂漠の黄砂のようになりることでも知られています(深谷市民の常識だったらすみません。。。)

深谷市で新築している家もその環境の中ですので、風を考慮して窓の種類を考えました。

前置きが長くなってしまいましたが

深谷市の家の外壁工事は、大工が担当する部分が終わりました。

 ↑ 道路からの目線を遮る玄関ポーチの板壁

カネザワでは外壁工事で大工が担当する部分がい多く、外壁の仕上げの板貼りや左官工事前の下地の板張りなどを行います。

 

左官工事前の下地の木材の事をラス下地とか木摺りと呼んでいるのですが、隙間を空けて取付しているので一般的なサイデイングや合板下地と違い、通気層の空気の移動が縦にも横にもなるので、家の耐久性が上がると思っています。

 

実際に10年点検にお伺いした家でも塗り壁の外壁にコケやカビが生えていることはありませんので、おすすめの外壁下地です。

 

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