MOTTAINAI
UPDATE:2019年4月14日 投稿者:丹羽 沙耶香
こんにちは。経理部の丹羽です。
突然ですが、「MOTTAINAI」の活動をご存知ですか?
私は、テレビCMで流れていてなんとなく知っているくらい。
あとは、小学生のころ絵がカワイイと思って買っていたメモ帳やお弁当箱が
MOTTAINAIがデザイン販売しているものでした。
MOTTAINAIの言葉としずくのマークをよく覚えています!

「もったいない」という言葉は日本にしかないそうです。
他の国の言葉では翻訳しづらく、「浪費」という単語があてられてしまうのだとか。
環境や人権に対する長年の貢献が評価され、アフリカ人女性として初めてノーベル賞を取った
ワンガリ・マータイさんが来日した際、「もったいない」という言葉の意味に感銘を受けたそうです。
そしてワンガリ・マータイさんにより、世界中に「もったいない」という言葉が広められていきました。
フリーマーケットや手作り市の開催、グリーンベルト運動(アフリカ大陸全土に木を植えていく運動)
富士山ゴミ拾い大会、MOTTAINAIキッズタウンTOKYO(子どもたちにフリマやワークショップを体験してもらうイベント)
など、他にも様々な活動をしているようです。
グリーンベルト運動については、最初は7本の木から始まったのが今や約5100万本も植えられたのだとか!
わたしたちが生活の中で「もったいない」と思う瞬間は多くあると思います。
地球資源へのありがたみを忘れず、ゴミを減らしたり、電気や水を使いすぎないようにしたり、
着なくなった服や物はリサイクルショップへ出したり…。
ひとりひとりが少しずつ意識をするだけで、地球環境への負担を減らすことができるはずです。
わたしもエコバックを買いました!
買い物をするときはなんでもエコバックに入れようと思います。
暮らしマルシェにもぜひ!エコバックをもってお出かけください♪
こどもチャレンジショップ
UPDATE:2019年4月13日 投稿者:金澤 佳代
こんにちは。
建築部の佳代です(^^
5/26(日)開催の暮らしマルシェでは「こどもチャレンジショップ」が出店します。

キャリア教育の一環として、子供達がお店を企画・運営するものです。
お店の経営を通じ、子供達が様々な経験を積み社会勉強できる機会となります。

販売する商品は「新鮮お野菜」。
子供達が実際に地域の農家さんを訪問し農業体験と仕入れをすることから始まります。

詳細はこちらです↓

ご興味のある方はカネザワまでご連絡ください。
📞 0120-76-2245
上棟日和
UPDATE:2019年4月8日 投稿者:金澤 佳代
こんにちは。
建築部の佳代です(^^
昨日は設計を担当させていただいたS様の住まいが伊勢崎市にて上棟となりました。
お天気にも恵まれ上棟日和。
S様ご夫妻とお母さまが住まわれるL字型の平屋です。

いつも笑顔が絶えず明るいS様ご夫妻との打ち合わせは毎回とっても楽しかったです。
両親の年齢に近いためでしょうか、とっても居心地が良く自分の両親の様に感じます。

この日も沢山美味しいものを差入れしていただきましたが、何よりもS様の笑顔が一番の差し入れです(^^

そして作業は順調に進み、夕方に上棟式を開催しました。

S様から一人一人にメッセージと共にお気持ちをいただき、とっても和やかな雰囲気で無事に上棟式を終えることができました。

S様邸の完成見学会は7月を予定しております。
また日程が決まりましたら、お知らせいたしますね。
S様、上棟おめでとうございます!
H.A.N.D Have A Nice Day
UPDATE:2019年4月7日 投稿者:丹羽 沙耶香
埼玉では今、桜が満開ですね。
昨日高崎観音山に行きましたが、7、8部咲き。
こんなに近くても、咲き具合が全然違うんですね。
さて、今回の風木楽の取材では、本庄市児玉町で自然栽培を行っている
H.A.N.D Have A Nice Day の安生みさとさんにお話を伺ってまいりました。
HANDさんといえば、この界隈で様々なイベント出店されているので、知っているかたもいらっしゃるかと思います。


おしゃれで気さくで笑顔が素敵な安生さん。
5反の畑で年間250種類以上の野菜を一人で育てながら、
シングルとしてお子さんを育てているスーパーママです…。

「顔のみえる野菜販売をしたい」と、今はイベント出店ほか、地域のカフェ・レストランへ野菜を卸しています。
手から手へ繋がり、自分のつくった野菜を食べてよい一日を過ごしてもらえたら嬉しい。
そんな思いでH.A.N.D Have A Nice Day と名付けたそうです。
自然栽培野菜の特徴について聞きました。
まずは、作り手も食べる人も安心安全ということ。
味がとにかく濃いこと。腐らないこと。
自然栽培の野菜は、長く時間が経てば枯れるけれど、腐るということがないと聞き驚きました!

今後のイベント出店について伺ったので、ここでご紹介します!
4/13(土)藤岡市藤岡のカフェhocoroさんにて
さつまいものつるカゴ編みワークショップ
4/14(日)だま市 本庄市児玉町のお花屋さんSOLFLOSにて
野菜販売
4/21(日)アースデイぐんま
野菜販売
4/27(土)小川町ワイン祭@武蔵ワイナリー主催
野菜販売
5/26(日)暮らしマルシェ@カネザワ主催
野菜販売
安生さんのつくる野菜を買えるチャンスです!
ご都合の合うイベントがあればぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか(^^)
顔が見える関係性
UPDATE:2019年4月2日 投稿者:金澤 佳代
こんにちは。
建築部の佳代です(^^
先日TURNSという移住を斡旋する雑誌社が企画した埼玉北部を巡るバスツアーがあり、アテンドとして参加してきました。
参加者は都内近郊に住み、田舎暮らしに興味のある方々15名程。
お子様もバスの中で終始大はしゃぎ♪

この日は神川町・上里町・本庄市を巡りました。
最初に向かったのは、神川町。
神川町で農ある暮らしを実践している八須理明さんの畑に向かいながら、八須さんから自然と共に生きる昔ながらの知恵など貴重なお話をいただきました。

畑では麦踏みを体験。
麦踏みとは、早春に麦の目を足で踏みつける作業です。
麦踏によって霜柱を防いで根張りが良くなり、また麦が伸びすぎるのを防ぐなどの効果があるそうです。


麦踏体験の後は八須さんのオススメスポット、金鑚神社の山頂へ。
金鑚神社は山をご神体とする珍しい神社です。

バスツアーの予定に無かったぷち登山で、みなさんお疲れ気味の様子でしたが・・登りきるとそこには関東平野が一望できる絶景が!

感動のあまり、埼玉ポーズでパシャリ。

次の立ち寄りスポットはカネザワです。
ヤギのちかちゃんともなかちゃんが人気者!



カネザワの取組などをご紹介しましたが、予想以上に興味をもっていただき嬉しい限りです!
続いては上里町の味輝パンへ。
味輝パンはfrom to table の理念に基づき、米、麹、水から時間をかけて自家製酵母をつくり、無添加の美味しいパンづくりをされています。
味輝パンを通して食の安全性や本物の味を伝えたいという思いから工場内の敷地にオープンしたMiki Cafe ムスビにて代表の荒木和樹さんを囲んでランチタイム。


さらに、工場にてパンづくりの体験をさせていただきました。

みんなでつくったパンはお土産に持って帰れるように荒木さんに焼いていただいている間に・・
最後の訪問地の本庄へ。

本庄では古建築大好き女子の大橋千賀耶さんの案内で路地裏まちあるき。

本庄のまちはその昔、日本一の宿場町だったそうです。
普段あまり通らない路地裏に名残は隠れていたのですね!

本庄には蔵が多く残っていますが、蔵をリノベーションしたお店のひとつ、cafe NINOKURAでこの旅を振り返りました。
バスツアーに参加してくださった方々は老若男女、みなさん初対面でしたがツアーが終わるころには心がつながりとても良い雰囲気に。

そして、荒木さんがみんなでつくったパンを届けてくださいました!
「本庄 神川 上里 ツアー」という文字がわかりますか!?

この地域は安心安全なこだわりの食材をつくる人が集まっています。
その根底には〝顔が見える関係性″が隠れていると、TURNSの編集者は語ります。
そんな地域が私は大好きです♡

5/26(日)に開催する暮らしマルシェには安心安全な食材やお料理を提供する出店者の方々が約90店舗集まります。
是非、つくり手の方と直接触れあえる暮らしマルシェへお越しください♪
きっとより豊かな暮らしのヒントをお持ち帰りいただけると思います(^^