Made in Japanの真っ当な腕時計
UPDATE:2017年9月20日
腕時計というとSwiss Madeの機械式というイメージが強いですが、最近はデザインの優れたクォーツも人気のようです。
僕も機械式時計が好きで、いくつか所持していますが、最近はクォーツ時計を着けることが多くなりました。
いいな、と思うウォッチメーカーに国産のKnot(ノット)というメーカーがあります。
北欧のものもいいけれど、Knotのデザインや品質・価格はバランスがいい。
時計とストラップの取替がスムーズにできるフレキシビリティの高いところもグー。
昨年までは都内だと吉祥寺にしかなかったのですが、最近、表参道にもお店ができて便利になりました。
休日に出かけたついでに立ち寄って、ストラップを買いました。
京都の組紐↓ どれもキレイな色で迷っちゃいます。

13の組紐を1本1本組み込んでつくられていて、質感がいいです。
↓青色を購入しました。時計の長針と短針が青色なので相性が良かった。

もう一ついいところは、裏側は時計の金属の点前に組紐が横断するので、寒い時に金属のヒヤッとした冷たさを感じないし、組紐の優しい肌触りが気持ちいいところ。

時計(クォーツの場合)とストラップをあわせても3万円台で真っ当な時計が手に入るKnot。
ダニエル・ウェリントンもいいけれど、ちょっと若い感じだし結構、着けている人多いんですよね。
いかがですか?Knotの腕時計!
※因みにKnotには機械式時計もあります。
ストラップを合わせても5万円台で真っ当な機械式時計を着けられます(文字盤は少し小さい)。
マーズルーの蘭州ラーメン
UPDATE:2017年9月19日
今年の8月に東京に初上陸した、中国で100年以上という老舗の店 馬子禄牛肉面へ仲間を誘って行ってみました。
11時のオープン前に店に到着したら、もう行列!
それでも比較的、早かったようでそんなに待たずに入店できました。

麺は注文を受けてから手打ちします。
↓席がちょうど厨房の近くだったので、許可を得て写真を撮らせてもらいました。
(ラーメン食べに来て何やってんだ・・・)

暫くすると、運ばれてきました!
蘭州ラーメンです。
味のことをかくと、長くなりそうなので端的に・・・
本場感があって、美味しいです。15分くらいなら待つ甲斐あります。

↓白い服を着ていたのでスープが飛ばないか心配していたら、紙の前掛けのようなものを貸してくれました。
この店は、細やかに声をかけてくれたりサービスも気持ちいいんです。

店を出る頃には、大変な行列ができていました。
食べてみる価値はあります、マーズルーの蘭州ラーメン!!
三度目の〇〇
UPDATE:2017年9月14日
自宅から自転車でも、そう遠くないところにシネコンがあって、偶に映画を鑑賞します。
観て面白かったな、と思える作品にはそんなに多くは出合えないもの。
昨日は仕事終わりの仲間に付き合ってもらって「三度目の殺人」を鑑賞。
そんなに期待しないで観たのですが、久~しぶりにいい映画でした。
ストーリー展開や演技・BGMがどれも巧い具合にマッチしていて惹き込まれます。
「広尾のビスボッチャという店知ってる?」という細かい描写があったりするのも面白い。
内容を詳しく書くとネタバレになっちゃうけど、以前、福山さんが主演したあの映画に少し感じが似ていて、色んな感情がないまぜになる作品でした。
公開されているうちに、是非、劇場でご覧ください!

スカイライン
UPDATE:2017年9月13日
お墓参りは毎月、行きます。(愛犬マロンも連れて)
父方の墓は鬼石の町内、母方の墓は三婆川という群馬の山中にあります。
雨上がりで晴れると空気が澄んで、青空と山の境がくっきりと見えて美しい。
再来月には紅葉して、またキレイな風景に出会えるでしょうね。


秋来ぬ
UPDATE:2017年9月9日
空気の感じが秋らしくなってきました。
秋といえば藤原敏行の歌が有名です。
秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる(古今集)
人は連続的な変化には極めて鈍感なものかもしれません。
そしてある臨界点を超えた時に、初めて気付かされます。
しかし季節に関しては必ず巡ると分かっているので、いわば常に変化を期待しているので、他のものに比べるとずっと小さな変化にも、その兆しを感じることができるのでしょう。
古今集の時代、音や匂いと云う微妙な感性の中に、歌人たちは季節の移り変わりを確認していました。(たぶん)
翻って私たちの日々の業務を省みるとどうでしょうか。
お客様や社会の考え方の変化は連続的であり、日々の変化幅は殆どゼロに近いもののようにも思え、その変化に私たちは容易には気付きません。
季節と違って変化することを所与のものとは認識していないので、否応なしに気付かざるを得ない状況になるまで、うっかり過ごしてしまう危険があります。
敏行が秋の風に気付いたように、私たちも風=「お客様の声」に耳を澄ましていきたいものです。
