今週から新しい現場が始まりました。
240Wパネルが132枚で31.68kWの野立てのシステムになります。
今回の施工では、現場に既に上のような形になったコンクリート基礎が届きます。
試験的に一番端の一組だけは架台の縦桟まで取り付けてみました。
今週中に基礎の設置が完了し、太陽光パネルの設置は7月の初旬になります。
30kW強のシステムで、基礎設置とパネルの設置がそれぞれ1週間ほどで完成する予定です。
UPDATE:2013年6月25日 投稿者:
今週から新しい現場が始まりました。
240Wパネルが132枚で31.68kWの野立てのシステムになります。
今回の施工では、現場に既に上のような形になったコンクリート基礎が届きます。
試験的に一番端の一組だけは架台の縦桟まで取り付けてみました。
今週中に基礎の設置が完了し、太陽光パネルの設置は7月の初旬になります。
30kW強のシステムで、基礎設置とパネルの設置がそれぞれ1週間ほどで完成する予定です。
UPDATE:2013年6月21日 投稿者:松島
今回は、2現場ご紹介!!
まずは、こちらは本庄市児玉の「いなか茶屋きんしょう様」の店舗屋根です。
全体も完成していますが後日ご紹介いたします。
今回は、スマイルソーラー(JAソーラー)245wのパネルが73枚、17.885kwのシステムです。
年間の予測発電量は18,600kwで、36円(全量買い取り制度、消費税抜きの場合)は、
18,600kw × 36円 =669,600円となります。(天候等により変化、予測より多いことも少ないこともあります。)
きんしょうさん、お料理もおいしく、素敵な女将さんが出迎えていただけます。是非、食べに出かけてみてください!!
もう一軒は、ご自宅、貸アパート、車庫が同じ敷地内にありすべての屋根にパネルをのせて連携します。
シャープ製とサニックス社の単結晶パネル設置合計で20.43kwのシステムです。
1年間の予測発電量は22,881kwで36円の売電価格だと、823,716円の売電収入が見込めます。
2件とも来週の連系予定です。
UPDATE:2013年6月18日 投稿者:
実はこちらは動物病院の裏に併設されたドッグランなのです。
ドッグランに太陽光発電システムを設置することにより、上空からの太陽光は発電に使い、下で遊ぶワンちゃんたちには日陰をもたらすという優れものです。
太陽光発電システムの下で、ワンちゃんたちが飛んだり跳ねたりしても大丈夫なように計算した高い架台となっています。
最初の画像で見えてるところの下までしっかりと基礎があります。
高さのある架台が風圧に負けないためです。
パネルを設置し連系となるのは少し先ですが、また報告させていただきます。
UPDATE:2013年6月13日 投稿者:松島
出力は、240wのパネルが44枚で10.56kWです!!
発電予測は、11,616kwです。天候や、環境により増減します。
今回は、杭打ち工法による架台(パネルの土台となる部分です)です。
この工法だと、施工も短期でコストも抑えることが可能です。しかも20年、30年後の撤去時にも手間が少なく済みます。
ただ、地盤の中に石が多かったり、強度がないと設置が難しい場所もあります。なので、事前に必ず地盤調査を行います。
パワーコンディショナーも架台に設置します。
もうすぐ、東電の連携調査が終われば発電開始となります。
現場は神川町なので、見学可能です。
また、これから数百キロの太陽光発電システム設置現場も施工が始まりますので是非お問い合わせください。
UPDATE:2013年6月4日 投稿者:
かつてプロレスが熱かった。
子どもの頃、初代タイガーマスクに魅せられ、もちろん、アントニオ猪木に興奮したものです。
さて、新しい現場が始まりました。今回は野立てのシステムですが、これまで施工したものとは違い弊社では初めてとなる『杭打ち工法』です。
先の尖った単管状のを電動工具で打ち込んでいきます。
一本2、3分で1.8mほど打ち込めます。
基礎を打たないので、工期は短くすみます。
今回は、10.56kWのシステムなので3日で完成の予定です。
※ 『杭打ち』でプロレス技の『パイルドライバー(脳天杭打ち)』を思い出しました。
『pile』が『棒杭』で、『pile driver』は『杭打ち機』って意味なんですね。
goo辞書で「パイルドライバー」