スパルタ農法
UPDATE:2014年5月9日 投稿者:

美味しいトマトを頂きました。
今日、太陽光発電のご案内で伺った先は、2月の大雪で倒壊してしまったハウスがあり、そこへの設置を検討しているという農家の方でした。
設置候補地として、倒壊したハウスのある現場を見させていただきましたが、中には沢山のトマトがありました。
2月以来、基本的に放置していたとのことですが、枯れたような苗にも真っ赤な実がなっていて、必要最小限の水と肥料で作物を育てるいわゆるスパルタ農法になっているようでした。
従業員の方が必要なものをもらっていく程度で、余っているとのこと、欲しかったら採って行って構わないとのことで、早速トマト狩り。会社に戻ってみんなで分けましたが、採りたてであること流通にのるものよりも完熟と言うこともあって、大変美味しく頂けました。
トマトが大好きです。
いちご狩りやその他くだもの狩りはありますが、トマト狩りとは聞かないもの。
また、トマト狩りをさせて頂く機会に恵まれたいです。
くらべなければもったいない・・・かも
UPDATE:2014年5月8日 投稿者:株式会社カネザワ
ソーラーフロンティアの広告キャッチコピーです。
パネルを選ぶ際は、いくつかのメーカーで比較検討すると後悔も少なくなるはず。
太陽光発電設置のご相談はカネザワまで! 0120?76?2245

世界初に使われたのは
UPDATE:2014年5月7日 投稿者:
「世界初の海上空港に太陽光発電システムを設置する。」という記事を見つけました。
場所は長崎県の大村湾に浮かぶ長崎空港です。
3000mの滑走路脇に工業用地がさら地として残っていて長年問題視されてきました。
そこで、今回太陽光発電事業での活用が決まったのです。
発電した電力は固定価格買取制度を利用して、全量を九州電力に売電するそうです。
この大規模な設備に採用されたパネルが、わが社でもおすすめの
「ソーラーフロンティアのCIS薄膜太陽電池」
性能と総合的な経済性の他、光を反射しにくいパネルに白羽の矢が立ちました。
今回特注品ではなく、通常の製品を使用するとのこと。
当社でも同じパネルをご用意しています。

太陽光事業は長期間にわたります。
当社カネザワは、しっかりした製品を皆様にご提供し続けます。
一石二鳥
UPDATE:2014年5月2日 投稿者:
売電価格が下がったものの20年間の固定買取は長期間の安定事業が見込めるため、今年度になっても全量買取の太陽光発電に対するお問い合わせやご相談を沢山いただいています。
この全量買取の太陽光発電設備は、遊休地や休耕地を利用して設置することが多いのですが、この際、雑草対策が一番懸念されることになります。
(パネルやパワコンなどのシステム機器は10年間のメーカー保証が付くものを、そして、災害などの万が一のことには、それらに対応する保険をご案内しています。)
雑草対策としては道路公団などでも使われている耐久性の高いものを弊社ではご案内しています。紫外線に直接さらされた状態で10年以上の寿命が期待できるもので、シート自体は少し高くなりますが、設置手間やランニングコストを考えるとコストパフォーマンスに優れるもので、自信を持ってオススメしています。
さて、そんな太陽光発電と防草対策に画期的なソリューションが!!
▲『防ー草ー発電シートー』
(ちょっと、某ネコ型ロボット調に発声していただければ幸いです。)
防草シートの内部にごく薄いフィルム状のアモルファス太陽電池を封入したもので太陽光発電と、遮光による防草という両機能を有してます。
アモルファス太陽電池は軽量で割れることが無いため、据付や移設、万が一の落下時や衝突時も「安全」で、また、架台なしで敷くだけでの設置が可能です。




法面(のりめん)などにも太陽光発電の設置が(見た感じかなり簡単に)可能になりますね。
これは弊社でも取り扱いあるいは試用してみるべき要検討品だと思います。色々と調べてまたご案内させていただいます。
CIS太陽光モジュール
UPDATE:2014年5月1日 投稿者:株式会社カネザワ
一般に使われている太陽電池の多くは結晶シリコン系ですが、CISと呼ばれる技術を使った太陽電池があります。
ソーラーフロンティアが生産・販売していて、カネザワでも最近ではよく使っているパネルです。
CISは主成分に銅(Copper)・インジウム(Indium)・セレン(Selenium)を使用。
特徴としては、高温時の出力ロスが小さく、部分的な影の影響も少ないので実質的には比較すると高い発電量となります。
ソーラーフロンティアの太陽光パネルに興味のある方、是非 カネザワまでお問い合わせください!
