時短と手間暇
UPDATE:2021年11月1日
寡婦となって1年
それまでほとんどやらなかった家事とか子どもの学校のこと、
家計のことをするのにもようやく慣れてきました
便利な家電などを使ってQOLを向上させるのもいいですが
最近は逆に手間暇をかけて、それを楽しむことも覚えました
ルンバの類いは使わずに和帚とチリトリを購入し
室内の埃の取れ具合が見える化できると自己満足になったりして
1日に何度も掃き掃除したりしてトレダカを面白がる
(3か月くらいやってますけど、飽きないものです)
料理も出来合いのものじゃなく、ベースつくりから
なるべく手間をかけたほうがなんとなく気分がいい
暖房も薪ストーブを日常的に使うと愉しいもの
最近は、カネザワフルーツリゾートの一部の果物に手間暇をかけて
新しい楽しみ方を発見しています
時短と手間暇のバランスを上手にとってQOLをあげていきましょう
SABA
UPDATE:2021年10月29日
建築工事を請け負わせていただいたサバの陸上養殖場がようやく完成し
先日、オープニングセレモニーが開かれ、お招きいただきました
メディア関係者や首長、観光協会、地元の商工関係など
たくさんの出席者があって、注目度の高さが窺えます

海のない埼玉県でサバを育てるという面白い試み
実は面白いだけではなく、
地球環境や地域コミュニティなど様々なところにグッドインフルエンスがありますが
その内容は、またいつかご案内しますね
セレモニーの後は、サバを使った料理が振る舞われました
海で穫れたサバはアニキサスの懸念があって、生では食べられませんが
陸上養殖だったら大丈夫!
超絶美味しいサバの握りをいただきました
他にもお刺身とか竜田揚げとか美味しいサバ料理の数々…
今後、日帰り温泉 白寿の湯の食事処でも提供されるかも

たい焼きならぬ、サバ焼きも登場

養殖場もイベントツアーとか計画されているみたいです
サバが気持ちのいい環境ですくすく育っているのが見学できます

白寿の湯 館内では、水槽で稚魚から成魚になる前のサバが泳ぐのが見られます

神川町へお越しの際は、是非、白寿の湯へお立ち寄りください
関東有数の名湯と寝かせ玄米を使ったりしたヘルシー料理を堪能できます
The magic flute
UPDATE:2021年10月18日
その日にやるべき仕事を終わらせて
車をすっ飛ばして(法定速度内で)宮本亜門さん演出のオペラ
正確にはジングシュピール『魔笛』(モーツァルト)を観劇に出かけました

会場は高崎芸術劇場
2019年に落成した比較的新しく、見やすく快適に観劇できるいい劇場です
自宅や職場から そう遠くない範囲に こういう劇場があるのは嬉しいこと
コンサートやライブの良さは
当日を迎える前に想像したり 或いは会場について
少しゆったりしているときもワクワク感があって
上演前もしばらく楽しめるという点ですね
ホワイエで寛いだり、会場内でオーケストラのチューニングをぼんやり聴いたり…
さて、『魔笛』はモーツァルトの中でも人気のあるオペラの一つですが、今回の舞台では
プロジェクションマッピングが駆使されたり、交響楽団のクオリティが高かったり
とモーツァルトの交響曲の愛称ともなった街リンツでも称賛されたようですが
大変 見応えのあるものでした
感動冷めやらぬまま帰宅し、いつもより少し丁寧に茶葉から紅茶を淹れ
会場で買ったプログラムを眺めながら まったりと家で魔笛を聴く
どうということはないけれど、そういう日常もまたグ~
無言の訳とカミングアウト
UPDATE:2021年9月27日
現代は多様性を認め合う社会、或いは そうあるべき…と云われています
今回は多くの方に共感いただけるんじゃないか、と思うことについて書いてみたいと思います
地元のラジオ局で毎週、ご案内する機会がありまして
個人的に好きな音楽をお届けしたり、どうということのない話をしてみたりですが
やっぱり聴取率とかリクエスト、番組へのメッセージの数は少し気になるもの
ですので比較的、こういう楽曲だとリスナーさんが聞きやすいかも とか
キャッチーな曲をかけておけばチャンネル変えられないんじゃないか
という曲を選択してきました
J-POPが多かったですね…
先週末は、ちょっと思い切ってオペラ特集(モーツァルトの)にしてみました
普段は、番組の告知をすることはないのですが、先週はSNSで事前にお知らせをしました
結果、これまでの放送回よりも少しリスナー数が増えました!
(コミュニティFMの番組をネット配信するサイト上のアクセス数)
嬉しいのと同時に、自分と同じ考えの人って結構、いるんじゃないかって思ったのです
それは‶クラシック音楽を好きで聴いてる″けれど、他人には中々 公言しにくい、
またはクラシック音楽に関することは人と話しにくいということです
どうしてかというと
①気取っている、お高く留まっていると思われやしないか
(自意識過剰かもだけど、これが一番 本当は色々しゃべりたい…)
②幅が広すぎるので相手と自分の聴いている音楽家とか好きな曲がかぶりにくく話が噛み合わないことが多い
③詳しい人とクラシック初心者の間にギャップがあって、比較的 初心者に優しくない
など
なので、車の中で聴いている音楽に気づいた同乗者に
「クラシックとか聴くんですか?」と訊かれても
ほぼノーリアクションか曖昧に応えて違う音楽に変えるか音量を下げる
でもですね、多様性を認め合う社会な時代、
どう思われようと堂々と‶クラシック音楽が好きで聴いている″と言い切ってもいいですよね?
少なくともラジオ番組の中では、そうありたいと思います
普段の暮らしの中で、クラシック音楽の蘊蓄とか話すと稀有な存在に見られるかもですが
ラジオ番組の中だったら大丈夫!
思う存分、クラシック音楽談義に華を咲かせましょう
あ、ラジオ放送を聴くヒト自体が稀有な存在だったりして…
重陽の節句
UPDATE:2021年9月9日
今日9月9日は、五節供の一つの「重陽節供」の日
陰暦9月9日は、陽の数(奇数)である「九」が重なり、この季節を代表する風物である菊を重んじることから、「菊の節供」とも呼ばれます
他の節供ほどには民間に浸透しなかったので、一般的には、あまり祝うことが無いようですが、貴重な風習を忘れないためにも、今日は「菊」を愛でてみるのもいいかもしれません
さて最近、ウチでは“島耕作”の漫画が流行っていて、子ども達との話題は そのことばかり…

課長~部長~(今はこの辺を読んでるみたい)取締役~常務~専務~社長~会長~相談役~ヤング・・・とまだまだ島耕作バナシは続きそう
「あのシーンはすごく感動した」とか「奈実はそのあとどうなるの?」とか当時の社会情勢のことで話は尽きません
母も島耕作が好きで、3代にわたって読み継がれる大作!
‶読書の秋″といいますし、‶マンガの秋″というのもアリかもですね