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社長ブログ

2019年10月の記事

満月を観ながら

月の満ち欠けの周期は29.53日。

6月は今夜が満月の日。

少し雲がかかるかもしれないけれど、明るい月が観られるかな。

今夜は近くの店で会食。

自転車で出かけて、帰りは転がしていけば、のんびり月見を楽しめそう。

皆さんの住んでいる地域では、きれいな満月が観られるでしょうか。
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屋外の照明計画

建築・設計するうえで考えなければならないことって本当に多くの要素があります。

安全性・デザイン・使う素材広さ・使い勝手・広さ・通風や採光・温熱・地球環境・外構・家族の構成や関係性・街並みとの融合・窓から見える景色・建築コスト等々・・・。どれも暮らしを快適にするために欠かせないものばかり。

室内の照明計画は、カネザワでは一定の統一した考え方があって、これは中々いい提案ができているし施主様にも満足いただいています。

今、研究しているのは外構(屋外)の照明計画。

照明器具を買ってきて、自宅で試しています。

写真は上手く撮れないけれど、画像をアップしてみますね。

↓エントランスの照明をほとんど点けた様子。

表札やポストの上にある照明の光がちょっと強いかな。

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↓ポスト上の照明を消して格子戸を開けて撮影。

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↓格子戸の内側。

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↓月明かりと少し雲もかかっていて、感じの夜だったんだけど、写真だと伝わらないな~。

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屋外の照明計画については、カネザワの事務所やモデルハウスの事例を機会があったらご紹介しますね。

芒種と稽古始め

6月5日は二十四節季の芒種。

「芒」はイネ科植物の穂先にある毛のような部分のことで、芒のある穀物の種をまく時期という意味なのだそう。

実際は、水田に種をまかず苗代で育ててから植え替えるのが一般的ですが、田植えの目安とされ、農家が忙しくなる時期。

カネザワの敷地内で野菜を植えるようになってから、二十四節季ってよくできているなあ、と思います。

昔は現代に比べると、農業が生活に寄り添っていたのでしょうね。

また6月6日は「稽古はじめ」の日。

何か、新しいことにチャレンジしてみるのもいいかも知れませんね。

↓画像は昨年の田植えイベントの様子
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ゆるさも大切じゃん!

最近のニューズで面白いな、と思ったのは『注文をまちがえる料理店』プレオープンのこと。

「認知症を抱える人に、スタッフをしてもらう」ことでオーダーしたのと違う料理が出されたりすることもあるのだそう。

利用した方の感想の中で、「〇〇くんはおばあちゃんにハンバーグを注文したんだけど、見事に餃子が来て大笑いしました笑」とか「注文どおりでした!ほっとしたけれど、ちょっとザンネンな気も・・・(笑)」というのがあった。

このリアルさがいいのと「ザンネン」と思う気持ちもどうなのかな、という考えもありますが、ともかく何でも正確でちょっとのミスでもすごく恐縮してしまう社会よりも、少しゆるく 寛容な社会もありかなって思います。

カネザワでも介護事業を運営していますが、このユルい感じもいい具合に取り入れてみようかな。

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20170807

こういう意味深な発信があるみたい。

アニバーサリー的なCDかDVDの類いの発売だと思うけれど、ひょっとしたら・・・という想いもある。
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