愛着のあるチェア
UPDATE:2026年6月16日
居心地の良さを決めるのは、その室の温度とか湿度、窓から見える景色、壁に掛けた好みの絵画や写真など色んな要素がありますが、身体に触れる素材とか使いやすさもそのうちの一つ
特に、座って使う時間が長くなる椅子はこだわってみる価値があります
身体の納まりとか座り心地がいいのは勿論、置いてあるだけでインテリアとして感じのいいものも選ぶ時の基準になります
著名なデザイナーさんの作品は確かに全てのバランスよくて魅力だけれども、値段も高くなりがち
永く大事に使おうという気にさせてくれますが、じっくり探してみると安くても自分にあった掘り出し物に会えることもあるかもしれません
毎日使う椅子
気に入ったものがあると、日常の暮らしも豊かな気持ちになります
普段使う場面を想像しながら自分にあった椅子を探すのも楽しいもの
自宅では家具ブランド アイダの創業者 相田貞夫氏が作ったアームチェア・ヴォーグを使っていますが満足度が高いです
カネザワの見学会で協力してくださるNECOROさんの椅子も比較的リーズナブルでおすすめです
Back to the Basic
UPDATE:2026年5月7日
貧乏性なもので
丸一日、な~んにも予定のない日って1年の内に1回あるかないか
その1日がたまたまGW中にありました
久しぶりに好きな建築、好きな街並みを見に羽根木界隈まで出かけることに

建物の外観や植栽などの外構が秀逸で何度訪れても気持ちよく感じさせてくれます
翻って、自宅や会社、請け負わせていただく建物や外構に対するモチベーションを上げてくれる、原点回帰的な場所
普段からあんまり予定を詰め込み過ぎないで、こういうインプットやリセットできるゆとり時間をもっと作っていこうと思います
冬の間に考えたこと
UPDATE:2026年3月29日
だいぶ暖かくなってきて薪ストーブの活躍もあと少し、、、
寒い冬が終わってしまうのはなんとも寂しいものです
この冬のシーズンに少し深堀りしてみた件をシェアしてみたいと思います
デンマークの言葉でヒュッゲ(Hygge)という居心地の良さとか豊かに感じる時間のことを指します
当ブログにアクセスした皆さんのほうが詳しいかもしれませんので概略は割愛しますが、
多くの北欧の方がヒュッゲという言葉から連想するものは“温かい飲み物”なのだそう
なるほど~
なんとなくわかる気がします
今回は、アーキテクトの観点から見てみますと
長い時間を費やす家の中でくつろげる場所を作るにはどうすればいいか
①座り心地のいい椅子や絨毯、寝具など触れるものの素材や形にこだわる
②煌々とした明るさより、ゆったり落ち着く照明器具キャンドルの明かりにする
③永く使って愛着のあるお気に入りの家具を大切に使う
④好きな絵画や写真、植栽のある空間にする
QOLを高めるには色々なお金や時間の使い方がありますが、自宅のインテリアに費やすと毎日の暮らしが豊かに感じられますね
花の兄
UPDATE:2026年2月22日
自転車で通勤すると季節を感じやすいもの
会社までの道中にちょっとした梅林があって、今の時期はちょうど花が咲きほこっています
気温も少し上がって、さわやかな花の匂いで春の到来を意識します
桜もいいけど、冬から春に移ることを伝えてくれる梅に愛着が湧くのは歳のせいでしょうか
大寒から立春へ
UPDATE:2026年1月18日
大寒の頃が冬も本番
カネザワの事務所のあるエリアでは、これから強い風が吹くようになると一層、寒さを感じるようになります
身体を冷やすと免疫力も落ちてくるようで、感染症にも留意したいところ
入浴するのもいいですし、足湯も身体が温まります
事務所の薪ストーブの上に置いたやかんのお湯で、夕方、デスクで仕事しながら足湯をしています
そのあと20分弱、車を運転して帰宅し、直ぐに愛犬の散歩に出かけますが寒さを感じません
アナログな手法ですが、効き目があると思います
ストレスも免疫力を下げるといいますから、なるべく快適な日常を過ごしたいものですね
大寒を過ぎると次は立春
寒さ対策をしてもう少し冬を堪能しましょう
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