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社長ブログ

2026年3月の記事

冬の間に考えたこと

だいぶ暖かくなってきて薪ストーブの活躍もあと少し、、、

寒い冬が終わってしまうのはなんとも寂しいものです

この冬のシーズンに少し深堀りしてみた件をシェアしてみたいと思います

デンマークの言葉でヒュッゲ(Hygge)という居心地の良さとか豊かに感じる時間のことを指します

当ブログにアクセスした皆さんのほうが詳しいかもしれませんので概略は割愛しますが、
多くの北欧の方がヒュッゲという言葉から連想するものは“温かい飲み物”なのだそう

なるほど~
なんとなくわかる気がします

今回は、アーキテクトの観点から見てみますと
長い時間を費やす家の中でくつろげる場所を作るにはどうすればいいか

①座り心地のいい椅子や絨毯、寝具など触れるものの素材や形にこだわる

②煌々とした明るさより、ゆったり落ち着く照明器具キャンドルの明かりにする

③永く使って愛着のあるお気に入りの家具を大切に使う

④好きな絵画や写真、植栽のある空間にする

QOLを高めるには色々なお金や時間の使い方がありますが、自宅のインテリアに費やすと毎日の暮らしが豊かに感じられますね

花の兄

自転車で通勤すると季節を感じやすいもの

会社までの道中にちょっとした梅林があって、今の時期はちょうど花が咲きほこっています

気温も少し上がって、さわやかな花の匂いで春の到来を意識します

桜もいいけど、冬から春に移ることを伝えてくれる梅に愛着が湧くのは歳のせいでしょうか

大寒から立春へ

大寒の頃が冬も本番

カネザワの事務所のあるエリアでは、これから強い風が吹くようになると一層、寒さを感じるようになります

身体を冷やすと免疫力も落ちてくるようで、感染症にも留意したいところ

入浴するのもいいですし、足湯も身体が温まります

事務所の薪ストーブの上に置いたやかんのお湯で、夕方、デスクで仕事しながら足湯をしています
そのあと20分弱、車を運転して帰宅し、直ぐに愛犬の散歩に出かけますが寒さを感じません

アナログな手法ですが、効き目があると思います

ストレスも免疫力を下げるといいますから、なるべく快適な日常を過ごしたいものですね

大寒を過ぎると次は立春

寒さ対策をしてもう少し冬を堪能しましょう

謹賀新年

新年おめでとうございます

カネザワは本日より仕事始め

穏やかな年末年始を過ごして、なんとなくいい1年を送れそうな予感があります

法の改正や家づくりに関する新たなテクノロジー、補助金制度の他、見学会やマルシェイベントなど暮らしに纏わる有効な情報をお届けしてまいります

本年もよろしくお願い申し上げます

年の瀬

2025年ももうすぐ終わり

今年を振り返ったり新しい年を清々しく迎える準備をするものいいものですね

年末には大掃除をして、身の回りをすっきりさせるときもちがいい

我が家では夏と冬にタオルやアンダーウェアを買い替えることにしています

外套などのアウターは丈夫なものを長持ちさせながら使って、ちょいちょい買いかえたりしません

肌に触れたりする下着や靴下などのアンダーウェアは、そんなに高価でないもの(ファストファッションなど)を選んで半年に一度くらい総入れ替えします

まだ着られそうで勿体ない感じもしますが、少しは残しておいて宿泊を伴う旅行のときなどに初日に着用したものを処分すると便利、、、とも思うのですが宿泊先に申し訳ないからやめよう

ともかく、年末年始は不要なものを処分したり、新年度からは不要なものを買わないように意識するきっかけにもなります

先ずは、自分のデスクや引き出しをきれいにしとかないとかな

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