新しい年度
UPDATE:2022年4月1日
日本では4月を新しい年度とする社会が行政などを中心にありますので
今日から様々な法の施行や改正があります
企業としては、個人情報保護法や改正道路交通法施行規則、パワーハラスメント防止措置等々…
また現在、18歳と19歳の方々は成人として扱われ
ローンを組んだり仕事や結婚、賃貸住宅の契約も親の同意が必要なくなり
自分の判断でできる範囲が広がります
その分、責任やリスクも増えることになりますが
精神的に自立して、社会や経済を支える役割の仲間入りですね
ウィルスの感染拡大や外国で起こっている紛争や気候変動など
不確定な要素の多い社会だけど、明るい未来を目指して共に変革していきましょう
Nostalgia
UPDATE:2022年2月26日
気温や湿度、植物などから春を感じる陽気になってきましたね
さて平素、食には頓着しませんが
外食でラーメンを食べるのは年に2~3度あるかないか…
先日、久~しぶりに食べる機会がありました
大学時代に4年間 住んでいた聖蹟桜ヶ丘駅から5分ほど歩いたところにあるお店
駅から暮らしているアパートまでの道中にあったので、ちょいちょい利用していた中華料理店
といってもラーメンとか麻婆丼などが食べられる、いわゆる町中華屋さんです
娘の大学受験で府中市へ送ってゆき
(郊外に住んでいるもので…父子家庭なもので…娘が方向音痴なもので…)
試験が終わるまでの間、20年以上前に暮らしていた街を懐かしんで
あん時のお店、まだあるかな~とウロウロしていたら当時のままのお店があったのです
外観も店内もラーメンの味も おやっさんも当時のまま

焦って、お店の名前のついたラーメンを注文しましたが、
学生時代によく食べていたスタミナ飯とかにすればよかった、と
食べながらメニューを改めて見て思いました

店を後にし、昔バイトしていた飲食店とか
いろは坂(ジブリの耳をすませばの舞台に登場する)、野猿街道、
移動して大國魂神社etc
う~ん、大学時代を思い出しながらノスタルジーに浸った1日でした
春立ちける日
UPDATE:2022年2月3日
まだまだ寒い日が続きますが、2月4日は立春
古い年が往き、新しい年が訪れる季節ですね
紀貫之が‶春立ける日″に詠んだ歌
袖ひちてむすびし水のこほれるを春立つけふの風やとくらむ
立春には いつも思い出します
凍っていた水が、立春の風が溶かしていくという、
冬から春へ向かう躍動とか希望、そういったものをイメージさせてくれるいい歌です
季節の変化を大切に愛でて観賞する文化は本当に素晴らしいことですね
明るい季節が近づいて来ていることを、存分に感じながら過ごしてみましょう
Forza!
UPDATE:2022年1月18日
日本では、特に学校や行政の一般的な年度の始まりが4月で3月が年度末
ですので、この1月~2月は大学を始め、高校や私立の中学校では入学試験の真っ最中
先日行われた共通テストでは、一部の教科が超ムズだったとかでネットでも紹介されていました
自分が大学受験していた頃(もう30年前!)とは出願のしかたとか、受験の科目とか
色々変わっているでしょうけれど、厳しい競争なのは同じ…或いは今のほうが大変かな
ともかく、これまで頑張ってきた努力が報われて希望の大学へ入学できるよう
全ての受験生に最大限のエールを送りたいと思います
最後まであきらめずに頑張れ!受験生!!
からっ風
UPDATE:2022年1月14日
カネザワの事務所のある埼玉県北部は群馬との県境
1月になると強い北風が吹いて、外出がおっくうに感じることもあります
コンビニエンスストアを経営している仲間によると、雨とか雪の日より
風が強く吹いた日のほうが売り上げが下がるのがはっきりしているのだとか・・・
体感温度も低く感じますが、この地域の冬は‶そうでなくちゃ″という感もあります
あとは、ですね
最近は、いただいた野菜をカットして天日干しにするのを日課にしているのですが
お日様が出て湿度が低いと、1~2日でいい具合に乾燥させられます
栄養素とか旨味が凝縮されて、そういうのを料理に使うのも愉しいもの
寒い冬の愉しみを見つけて、もう少ししたら やってくる春を待ちましょう