照明のケーススタディ①
UPDATE:2017年7月3日
今回の投稿から、照明計画について事例を交えてご紹介します。
夜の室内写真撮影は、なかなか上手くいかずスローペースになるかもしれませんがお付き合いください。
第1回目は、オーソドックスな考えから少し外して住宅に店舗的な要素を取り入れる手法です。
↓照明で絵画などを照らすことによって、単調になりがちな壁面にアクセント効果を与えられます。

↓こちらは、違った照明の様子。手前は暗くして脇から照明を入れています。屋外の植栽も見えやすくなりました。
同じ場面でも雰囲気が違いますでしょ。

上部のスポットライトで植栽を照らすと、部屋の雰囲気がグッと良くなります。
植物の陰が壁面に映し出されるようだと、もっと感じがいい。

↓間接照明との愛称はあまり良くないかも。

次回は、基本に戻って居心地のいいリビングの照明計画をご紹介します。
上手く写真が撮れるかな・・・
天窓の効果
UPDATE:2017年6月29日
天窓(トップライト)は壁面の窓に比べると明るさは3倍。
↓外は小雨が降っていても天窓からは明るい光が感じられ、照明は必要ありません。

↓日中、鏡の上の照明を点けてもそんなに明るさは変わらない。

写真を撮る角度がいまいちな感じですが、鏡があると自分が写らないように撮るの、難しいんです。
さて次回からは、5回に亘って照明計画についてご案内します。
定点で撮る
UPDATE:2017年6月26日
同じ場所で時節を変えて写真を撮っていくと、その変化がわかって面白い。
普段、色んな場所で試していますが、今回はカネザワショールームの事例。
定点写真を撮るときは、ぴったり同じような位置や角度だといいのですが間が空くと、どう撮ったか忘れてしまってこうなります↓

11月頃

クリスマスシーズン

春先 4月

初夏

夜
写真撮影の技術をあげなきゃ上手く伝わらないな~。
7年 醸された住まい
UPDATE:2017年6月25日
本日は、藤岡市緑埜で築7年経った住まいの見学会を行いました。
↓こちらは完成した当初の内観。松の床が若々しい感じです。

↓7年 経年変化した、今日撮った画像。
木が色付いているのが判りますでしょ。

27坪の延床面積ながら、家族3人と猫1匹の豊かな暮らしを拝見することができました。
足元の悪い中、来場してくださった皆様・食事提供に協力してくれたキドヤさん・何より本日、建物を公開してくださった施主様、本当にありがとうございました。
樹々の間を通って
UPDATE:2017年6月24日
建物のエントランスへ向かうとき、木々の間を通っていくアプローチだと気持ちがいい。
玄関が植栽越しに見え隠れしていると、なんだかワクワクしませんか。
家づくりを進める上で、間取りや資金計画・使う素材・性能も大切ですが、同時に外構計画も考えておくと建てて殺風景な感じにならず、庭も建物も惹き立て合う効果があります。
