お墓参りは毎月、行きます。(愛犬マロンも連れて)
父方の墓は鬼石の町内、母方の墓は三婆川という群馬の山中にあります。
雨上がりで晴れると空気が澄んで、青空と山の境がくっきりと見えて美しい。
再来月には紅葉して、またキレイな風景に出会えるでしょうね。


UPDATE:2017年9月13日
お墓参りは毎月、行きます。(愛犬マロンも連れて)
父方の墓は鬼石の町内、母方の墓は三婆川という群馬の山中にあります。
雨上がりで晴れると空気が澄んで、青空と山の境がくっきりと見えて美しい。
再来月には紅葉して、またキレイな風景に出会えるでしょうね。


UPDATE:2017年9月9日
空気の感じが秋らしくなってきました。
秋といえば藤原敏行の歌が有名です。
秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる(古今集)
人は連続的な変化には極めて鈍感なものかもしれません。
そしてある臨界点を超えた時に、初めて気付かされます。
しかし季節に関しては必ず巡ると分かっているので、いわば常に変化を期待しているので、他のものに比べるとずっと小さな変化にも、その兆しを感じることができるのでしょう。
古今集の時代、音や匂いと云う微妙な感性の中に、歌人たちは季節の移り変わりを確認していました。(たぶん)
翻って私たちの日々の業務を省みるとどうでしょうか。
お客様や社会の考え方の変化は連続的であり、日々の変化幅は殆どゼロに近いもののようにも思え、その変化に私たちは容易には気付きません。
季節と違って変化することを所与のものとは認識していないので、否応なしに気付かざるを得ない状況になるまで、うっかり過ごしてしまう危険があります。
敏行が秋の風に気付いたように、私たちも風=「お客様の声」に耳を澄ましていきたいものです。

UPDATE:2017年9月7日
今日は二十四節気の白露。
秋が深まり、朝露がつきはじめる頃で、朝夕の涼しさを感じるようにもなりましたね。
秋の七草が花を咲かせる季節でもあります。
ハギ・キキョウ・クズ・フジバカマ・オミナエシ・オバナ・ナデシコ・・・
名前と花のイメージが完全にマッチしませんが、歩きながら秋を見つけるのも面白いシーズンになりました。

UPDATE:2017年9月5日
住宅の省エネルギーに関する研修会が始まり、参加してきました。
建物の性能を良くして効率のいい設備を利用したりすることで、電気などのエネルギーをなるべく使わないようにすることで環境に優しい活動に繋がるということで、国(環境省)も優遇制度やキャラクターを使ったりして啓蒙しています。
少ないエネルギーで快適に暮らすということは、素晴らしいことで、カネザワも標準の仕様設備でそういった暮らしが送れる住まいを提供中。
温熱に関することは得意ですので、家づくりをお考えの方は、是非、私達にご相談ください!
さて研修会ですが、省エネのことをやっているのに室内が寒い。
参加企業が自己紹介をする際に、温度を3度くらい上げてもらうように依頼。
(皆さん、半袖のポロシャツとかTシャツ姿で寒くないんだろうかと、こっちが心配しました)
まあ、僕が特に寒がりということもあって、この日に限って上着を忘れて出かけたのも良くないんですけどね。
参加者に配られるノベルティのタオルをマフラー代わりに首に巻いて、なんとか研修の終わりまでいられました。
偶には、そういうこともあります。

UPDATE:2017年9月4日
ギターを買ってから1年経ちました。
こないだの休み、久しぶりに先輩のところへ教えてもらいに行ってきたけれど、なかなか巧くならないな。
娘の結婚式でカノンロックを弾けたら・・・という壮大な目標に向かって、自己満足で楽しみながら演っていきたいと思います。

youtubeで再生回数の多いCanon Rockはこちら↓
Canon Rock – Jerry C cover by Laura