ランニングコースを探す、その弐(庚申山)
UPDATE:2012年11月27日 投稿者:
ランニングシーズン到来、また、自転車仲間のうちでもランニングがブームになりつつあるので、大分前に1、2度走ったことのあった藤岡の庚申山をあらためて調査して来ました。
結論から述べると、ここは走るのにすごく良いですところです。(もちろん、歩くにもいいですね。)
標高189mでも、ぐんま百名山。
(ぐんま百名山の価値がどれくらいのものなのか…)
広葉樹が多く、手入れもされていて雰囲気が良い。
こんな感じとか、
こんな感じ。
夏場だとこんな感じとか、
こんな感じ。
そして、コースが多い。
ちょっと、迷ってしまう心配がない訳でもないですが、細かく沢山のコースがあります。シラミツブシにな感じで走ってみました。
ホントに彼方此方に道があります。
変化に富む。
トレイル以外にも、竹林や芝生の丘などがあります。

夏場は芝生がキレイですね。
ただし、直射日光がキツイかもしれません。
男坂と言ううんざりな長い階段なども良いアクセントです。
上を見ると登る気が失せます。
下を見たままあきらめて登リ続ければ、いつか終わります。
ミニ動物園も小さなお子さまには充分楽しいところ。
いやー、あらためて行ったら近くにあってすごく良いところだと思います。
最初にも書きましたが、自転車乗りの仲間内でもランがブームになっているので、早速、みんなで走る機会を設けてみました。その模様は次の回で書いてみたいと思います。
夢の灯
UPDATE:2012年11月26日 投稿者:
先日、キャンドルナイト2012を見に行って来ました。
11月23日(金・祝)はあいにくの天気との予報でしたが、午前中にほんの少しパラっと雨が降っただけで、風も穏やかなあたたかい夜でした。
少し出遅れてしまい駐車場に入れるのに難儀することになりましたが、それだけみんなが楽しみにしているリピータも多い良いイベントなんだろうと期待が高まりました。
会場の金鑚元三大師・金鑚神社は除夜の鐘や初詣にとかつて良く行ったところで懐かしく、そんなところへ新しく家族と訪れるのも何か不思議なものです。
神社の鳥居をくぐり少し進むと、今年のテーマである『夢』の文字がありました。
階段を上がったところから見下ろせるように配置されてました。
そのまま、キャンドルの照らす道を奥へと進んで行きました。
今まで見たこともない光景に何か怖かったのか、最初は大人しかった息子1号も途中から段々慣れて来たようで、手をつないでいても、それを振り払って好き勝手したいようでした。
気に入ったのがあった様子で座り込む息子1号。
ほぼ奥の拝殿のところまでキャンドルは続いていて、とてもきれいでした。
神社の静かな雰囲気とロウソクの明かりが良く合ってるなと感じました。今回初めて見に行ったので、以前のことは知りませんが、また、来年もこの金鑚神社かあるいはこう言った場所で開催されたら良いなと思いました。
金鑚神社は毎年のようにお参りしてましたが、それほど興味もなかったのと、そもそも神社の基本的な建物の配置も知らなかったのもあって、最近まで本殿がないことを知りませんでした。(拝殿の奥にある御嶽山が御神体)
そう言えば、有名な『鏡岩』にも行ってませんし…
もう寒くなりだしてしまったし紅葉も過ぎてしまったかもしれませんが、近いうちにご神体である御嶽山に登ってみたいと思います。
過去を学ぶ
UPDATE:2012年11月22日 投稿者:松島
ある番組で紹介され、読んだひとは皆号泣してしまったという事だったので思わず本屋で買ってしまいました。
「永遠のゼロ」(著者は百田尚樹さん)という小説です。内容も知らずに購入したのですが、本当にいろいろなことを考えさせられました。
簡単に紹介しますが、第二次世界大戦中に特攻で命をおとしてしまった祖父の事を調べていくというお話です。
戦争の時代に生き、戦争で命をなくしてしまった方、残されたひと、生き抜いた人、その当時の”家族、仲間や国”に対する愛情や言葉の重さが今の時代にはないような感じがしました。この本を読んで、いろいろな事を考えてしまいました。
そして何より、今まで自分が知っていると思っていたことが間違っていた事を改めて知りました。
学生時代には、戦時中のことを勉強する場面もありましたが大人になり少し世の中が分かるようになってから改めて知ると考え方が変わるかもしれません。
何故だか読んでいる途中で、祖父なのか祖母なのかは定かではないのですが、私が小さい頃に戦時中の経験を話してくれたことをふと思い起こしました。子供の頃におじいちゃん、おばあちゃんが話して教えられたことは意外と覚えてるようで、過去の歴史を身近な人から学ぶ事も大事なんだなあと思いました。
この小説は結構戦闘機の事や戦いの様子などが細かく書いてあるので、読みずらい方もいるかも知れませんが、是非読んでいただきたい本です。映画化の予定もあるそうです。
UNFINISHED BUSSINESS
UPDATE:2012年11月20日 投稿者:
今年も早いもので、もうすぐ12月ですね。埼玉県による太陽光発電設置への補助金の申請は12月14日(金)までです。
太陽光発電の設置を検討している埼玉県の方は、是非お早めカネザワまでご連絡下さい。ご相談・お見積りは無料です。
さて、埼玉県人と言うよりも群馬隣人の気質な私金澤ゆうとしては、今年のうちにやっておきたいこと、やっておかないといけないことがあります。
自転車乗りとしてはやはり『あかぎ、はるな、みょうぎ』の上毛三山を1年に1回くらいは巡っておきたいのです。
冬季の道路封鎖や路面凍結を考えると、今年のうちに回れる機会はもうあまり多くはないはずでプランを練ります。
上里町→赤城山→榛名山→妙義山→上里町でルートを計算すると、ほぼ200km。
時速20kmで10時間、休憩等を含めて12時間。
と、言うことで、日曜日は起きると同時に出発。
今時期の5時前は早朝でもなく夜でした。
運悪く、風も強く寒い日で赤城山の入口に着くまでで消耗しました。
それでも、山を見れば登りたくなるもの。
山のないところに住んでいた時に比べたら幸せな話です。
写真では伝わらないかもしれませんが素敵な景色です。
黒い空が濃い青へと、そして白んで行くのを見ながら走るのはオツなもの、いとおかしです。 しかも、人も車も少なく、ほぼ独占でなんだか気分が良いのです。


そんな気持ちで登って行きましたが、標高1,000mから上は劇的な寒さ。
山頂はうっすら雪化粧。風花が舞ってました。
最後の1kmくらいまで来て、何度か引き返そうかと思いましたが、山頂で『至福の缶コーヒーを飲むんだ』と鼓舞して、無事山頂に到着。

『がんばる人にやさしい』ってCMはたしかジョージアだったな…ひどい仕打ち。
ひたすら寒いばかりの下りの前に暖まっておきたかったです。
下ってから少しゆっくりと朝食を取って、榛名へ向かいます。
榛名は登るルートがいくつもあるのですが、太陽光発電に関わる身としては外せないコースがあります。
かつての榛名カントリークラブがソフトバンクのソーラーパークとなった新井盗人越線ルートです。

登ってる途中で振り向くと眺望の良いポイントが一箇所あります。
それ以外は集中的に激坂があって結構タフなコース。
只々、後悔しながら登るしかありません。
ソーラーパークから先はのんびりとした感じで、伊香保からのルートへ途中で合流し山頂の榛名湖まで行けます。
赤城山、榛名山を登ると、残りの妙義山は標高も低く坂も緩やかなので、あと一息って気になります。
しかし、榛名山から妙義山までが少々遠く、意外にここからが大変です。
妙義山はパスしてしまうことも多いのですが、今回は『紅葉に映える妙義山』と呪文を唱えて走りました。

少し時期が過ぎていた感じでしたが夕日に照らされて、今までで一番良い妙義山でした。
安中方面から妙義山を登って下仁田方面へ下り、あとは254号線をバビューンと走って埼玉に帰って来ました。帰宅したのは18時ちょっとだったので、13時間強。風の影響でペースがあがりませんでした。
只管、寒かった、風が強かったな日でしたが思う存分自転車を満喫出来て良かったです。 どこかしら紅葉がキレイなところにあたるので、この時期に上毛三山を巡るのも良いなと思いました。

太陽光発電設置工事!
UPDATE:2012年11月16日 投稿者:松島
今回は、弊社カネザワで住宅も施工させていただいた藤岡市のお客様に設置して頂きました。
パネルはシャープ製NQ?195AAを27枚です。システムの容量は、5.265KWです。
だいぶ肌寒くはなりましたが天気も良く無事に工事が行えました。
おおまかですが作業の工程を御紹介いたします。今回は、架台の支点となる箇所に特殊合金で出来た瓦を差し替えて設置する支持瓦工法です。
まず、屋根にパネルを設置する位置に設計図をチョークで書いていきます。
次に架台(パネルをのせるための土台で特殊な金属でできています)を付ける位置の瓦を外して野地板に防水、補強をしていきます。


補強した箇所に支持瓦(既存の瓦と差し替えます)をしっかりと固定します(通称;弁当箱と呼ばれるもの)

今回は24枚の支持瓦を使います。その支持瓦に横桟(パネルをはめる金属)を付ければ架台の完成です。


ここまで出来ればもうすぐです!!次はいよいよパネルを設置します!!
屋根との景観もぴったり!!綺麗に設置でき、施主様も喜んで頂けました。

これで屋根の工事が完成です。他に、電気工事も施工しております。
あとは東電さんの連係調査が完了すれば発電開始となります。
今回も無事に工事が行えました。
御協力頂いた施主様、近所の方々、職人さんありがとうございました。
※簡単に御紹介しましたが、職人さんそして私も、シャープで講習と実習を受けシャープのIDというものを取得しています。現場では、安全面や防水など、慎重に施工しております。
これからも、より長く使っていただけるように務めていきます!!