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補助金の状況

国と埼玉県、群馬県は予算にまだ余裕があるようです。
※2012年10月5日現在

市町村は補助金が残り少なくなってきたり、終了したところもあります。

 

 

1kwあたりの金額

上限

残り件数

国(JPEC)

35,000円
(工事費が475,000円/kw以下の場合)

349,650円(9.99kwまで)

 
群馬県

24,000円

80,000円

5,852件

埼玉県

4kw以下50,000円

4kw以上 100,000円

4,000件

神川町

30,000円

100,000円

20件

上里町

20,000円

50,000円分の商品券

30件

本庄市

30,000円

105,000円

80件

美里町

 

50,000円の商品券

10件

藤岡市

40,000円

160,000円

40件

高崎市

30,000円

80,000円

1,600件

玉村町

30,000円

90,000円

36件

伊勢崎市

25,000円

50,000円

 

 

深谷市、熊谷市の補助金は終了しました。ただし、市町村の補助金が終了しても、国や県の補助金は受けられますので、是非 検討してみて下さい。

                                                                                 太陽光発電 担当 松島

シャープID取得しました。

8月末に受講したシャープの施工研修の受講修了証が先週末に届きました。

研修の最後のペーパー試験にも無事合格出来ました。

id

 

シャープの施工方法や製品は今後も次々と増えていきますし、お客様ごとに屋根の形や向きは千差万別ですし、周囲の環境など考慮しなければならないことは沢山あります。

IDカードを無事取得しましたが、お客様に良い提案が出来るようにこれから益々がんばっていきたいと思います。

太陽光発電:埼玉県や金融機関も応援!!

 

9/25に、新聞で県内の7金融機関が、頭金なしでも住宅に太陽光発電設備を設置できる融資制度を創設という発表がありました。

初期投資にかかる費用を負担しなくても太陽光発電設備を設置できるよう、県が各金融機関に働きかけて実現した。売電収入と電気料金の減少分で全額返済できるケースもあり,県は太陽光発電の普及に弾みをつけたい考えだということ。

これを基にした県の試算では、4キロワットの太陽光発電設備を200万円で設置する場合、頭金なしで金利2・5%とすると、返済額は計205万円(国や県などの補助金を除く借入金が171万円、金利は34万円)になるが、売電収入と電気料金の減少分により15年で全額返済できるという試算になります。

金融機関でも、売電収入があるので安心して融資できるということだと思います。(もちろん、審査はありますが。)

ただ、弊社の地元では群馬銀行さんやしののめ信用金庫さん等、実は昨年、あるいはそれ以前から太陽光に力をいれて、融資制度をはじめているところもあります。

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県は今年度予算で、既存住宅に太陽光発電設備を普及する事業費として8億円を計上し、1万件の補助を予定しています。

補助金額は、4キロワット以上が10万円、2キロワット以上4キロワット未満が5万円。8月末時点で、5237件の申し込みがありました。申請は12月14日まで受け付けており、融資制度の活用も呼びかけています。

太陽光発電担当:松島

Acrophobia -a fear of heights-

こんにちは、太陽光発電担当の金澤ゆうです。

今日は、建築部門のお手伝いで2回目の上棟作業をして来ました。
天気が心配でしたが、朝方に少し雨がぱらついただけで、作業はほぼ予定通りに進みました。

ところで、生来の気質で小さな頃から慣れ親しんだ言葉の一つは『高所恐怖症』。
そう言えば英語ではなんと言うのかな?と調べたところ a fear of heights、
医学用語ではacroPhobiaと言うようです。何かとビビりなので、高所に限らずあれこれ怖いのですが・・・

そんな先天的上棟不適合者な私ですが、上棟のお手伝いは楽しいです。
一日で一気に建物の構造が出来上がるダイナミックさは、きっと見ているだけで楽しいはずで、
さらに自分も参加しているとなれば尚更です。
太陽光発電の設置に関わる屋根の構造についても詳しく慣れますし、
今後も積極的に上棟作業に参加させて頂きたいと思います。

 

今日の作業の様子

基礎と土台、そして足場のみの作業開始時点
作業開始時の様子。
まだ基礎と土台だけ、そして、昨日設置した足場。ブルーシートの下に部材があります。

 

柱に梁などを組み込む
柱を立て、クレーンで吊上げた梁など構造材を組み込んで行きます。

垂木まで設置完了
垂木まで乗って屋根の形が出来るともう『家』になったと感じます。

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破風板を付けているところ。
イマイチの天気でしたが屋根の上での見晴らしは良かったです。

 

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野地板を張り付けているところ。本日は大体ここまで。
2回目なので垂木や野地板の取り付けも前回よりも高いところで手伝いましたが、
見ているだけで動けないでいたりとむしろ邪魔だったかもしれません。

実際の発電、状況!!

 

今回は弊社カネザワに設置した太陽光の発電状況です。(余剰電力買取制度)

今年1月から、発電を開始しています。設置したのは、HONDA製で、9.88Kwです。

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  発電量 売電量 売電金額
3月 1,016.3KW 883KW 37,086円
4月 1,117.2KW 982KW 41,244円
5月 1,322.3KW 1,263KW 53,046円
6月 1,098.0KW 975KW 40,950円
7月 1,141.0KW 1,064KW 44,688円
8月 1,392.4KW 1,251KW 52,542円

まだ、半年ほどですが発電状況は好調です!!

太陽光のパネルは、温度が上がりすぎると発電効率が低下してしまうので、

発電が一番良い時期は夏場ではなく、少し涼しい時期の3月から5月が年間で

最も発電する時期です。

ただ、今年の8月は晴天の日が多かったので発電量、売電量はかなり良かったようです。

設置していただいたお客様もほとんどの方が8月が好調でした。

これからは、日が短くなり太陽の角度も低くなっていくので、冬場にかけては

発電量が少し下がります。

季節によって、総発電量や瞬間の発電量も変わってきますので、

またご報告できればと思います。

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