温度や湿度、匂いによっても季節の変化に気づくことがあります。
先日、外にいたら暖かくちょっと時間があったので、好きな梅林のある通りを歩いてみました。
少し早めに紅白の梅が咲き始め、梅の香りが漂っていました。
春は、確実にもうそこまで来ているよう。
表題の故事は、「今は不幸な状況(冬)であっても、じっと耐え忍んでいれば、いずれ幸せ(春)が巡ってくる」というたとえ。
冬は、“不幸な状況”に例えられますが、個人的には好きな季節。
僕にとっては“行く冬”が少し寂しかったりもするのです。

UPDATE:2018年2月23日
温度や湿度、匂いによっても季節の変化に気づくことがあります。
先日、外にいたら暖かくちょっと時間があったので、好きな梅林のある通りを歩いてみました。
少し早めに紅白の梅が咲き始め、梅の香りが漂っていました。
春は、確実にもうそこまで来ているよう。
表題の故事は、「今は不幸な状況(冬)であっても、じっと耐え忍んでいれば、いずれ幸せ(春)が巡ってくる」というたとえ。
冬は、“不幸な状況”に例えられますが、個人的には好きな季節。
僕にとっては“行く冬”が少し寂しかったりもするのです。

UPDATE:2018年2月19日
今日は二十四節季の雨水。
旧暦では、雪が雨に変わり、氷が溶けて水になる頃。
まだ寒い日は続いていますが、春の足音を感じるようにもなってきました。
暖かくなるのは嬉しいですが、冬の愉しさが終わってしまう寂しさもあります。
もう少し、冬の寒さを実感しながら過ごしてみようと思います。

UPDATE:2018年2月18日
調理は蒸す、に限る・・・と色んな話を聞いたり調べたりしていて思っていたら、立ち寄った高速のサービスエリアに蒸し器が売られていたので早速購入。

開いたり閉じたりできて、道具を見ているだけでも面白い。

STAUB鍋を使って、ブロッコリーを蒸すことにしました。
お湯の中には、鰹節やブロッコリーの茎の部分を入れて風味が出るようにしました。
ちょっと、ワクワクする!

薪ストーブの釜の中で蒸します。

そういえば、ジャガイモもあったと思い出して、一緒に蒸してみる。

先に入れておいたブロッコリーは、柔らかすぎちゃったけど、ジャガイモは良い感じに仕上がりました。
味付けはオリーブオイルと塩・胡椒だけ。
夕食に食べたら中々美味しくできていて、家族の評判も良かったです。
次は、鶏肉を蒸してみようかな・・・と美味しいイメージが広がっていきます。
UPDATE:2018年2月10日
薪ストーブ廻りのことを設えながら、見るとはなしにテレビをつけっ放しにしていたら、フィギュアスケート競技をやっているところでした。
滑走していたのは宇野昌麿選手。
ヴィヴァルディ「四季」の交響曲とスケーティングの調和が絶妙で、それまで余り興味はなかったのだけど、思わず見入ってしまいました。
夜は出かけた先のテレビで観た開会式の演出も素晴らしかった。
しばらく報道や話題もオリンピックのことで盛り上がるでしょうね。
この素晴らしい平和の祭典が政治に利用されたりしないといいのですが・・・。

UPDATE:2018年2月9日
毎月、最初の休みの日には墓参りへ行く。
こないだの休みに墓参りへ行ってみると・・・
車を停めて、上っていこうと思ったら深い雪。
獣の足跡はあるけれど、足首までの積雪で入っていけず。
長靴を持ってきていなかったので、やむなく断念しました。
