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社長ブログ

2020年7月の記事

Yakimono

お世話になっている方のお宅へ伺い、陶芸の工房を見せていただく機会がありました。

カネザワの暮らしマルシェでも出展していただいております。

にしても焼き物を見たり触ったりしていると、癒されますね。

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釉薬がかけられていたり、土っぽさが残っていたり色んな表情があって面白い。

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こういうの作れる人って、センスがいいんだろうなぁ、と思います。

僕はそういうの作るセンス、全然ないので(作ったこともないけれど)

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今度、試しに作らせてもらおうかな・・・。

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Why Knot?

国産の時計メーカー“Knot”は、そのデザインや機能、価格などを含めたバランスが好みで、いくつか所有してフォーマルではない日常で利用しています。

Knotの時計が好きな理由に、ものづくりに対する考え方などに共感できること。

現在、目に留まるKnotのメッセージは、特に心に響くものがあります。

翻ってカネザワの家づくり・太陽光発電・介護事業も そうありたいと思うのです。

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時計づくりの針は、止まっていた。
時間なんてスマホでわかる時代に、腕時計には何が求められるのか。
高価格で高品質、に魅力はない。
ものづくり精神が抜け落ちた製品はむなしい。
時計よ、動きだせ。
私たちKnotは、別の時計づくりを選びました。
MADE IN JAPANを、手が届く価格で。
この国に息づく技術を、未来につなぐ。
国境も、世代も、文化も飛び越えるデザインを。
8000通り以上の組合わせを楽しめるカスタマイズ性を。
「時計離れ」といわれるけれど。
人々から離れていたのは、時計の方じゃないか?
さあ、もう一度、時計をおもしろく。
みんなの腕に。
あなたの腕に。

冬来たりなば春遠からじ

温度や湿度、匂いによっても季節の変化に気づくことがあります。

先日、外にいたら暖かくちょっと時間があったので、好きな梅林のある通りを歩いてみました。

少し早めに紅白の梅が咲き始め、梅の香りが漂っていました。

春は、確実にもうそこまで来ているよう。

表題の故事は、「今は不幸な状況(冬)であっても、じっと耐え忍んでいれば、いずれ幸せ(春)が巡ってくる」というたとえ。

冬は、“不幸な状況”に例えられますが、個人的には好きな季節。

僕にとっては“行く冬”が少し寂しかったりもするのです。
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雨水(うすい)

今日は二十四節季の雨水。

旧暦では、雪が雨に変わり、氷が溶けて水になる頃。

まだ寒い日は続いていますが、春の足音を感じるようにもなってきました。

暖かくなるのは嬉しいですが、冬の愉しさが終わってしまう寂しさもあります。

もう少し、冬の寒さを実感しながら過ごしてみようと思います。
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Steamed dishes

調理は蒸す、に限る・・・と色んな話を聞いたり調べたりしていて思っていたら、立ち寄った高速のサービスエリアに蒸し器が売られていたので早速購入。

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開いたり閉じたりできて、道具を見ているだけでも面白い。

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STAUB鍋を使って、ブロッコリーを蒸すことにしました。

お湯の中には、鰹節やブロッコリーの茎の部分を入れて風味が出るようにしました。

ちょっと、ワクワクする!

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薪ストーブの釜の中で蒸します。

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そういえば、ジャガイモもあったと思い出して、一緒に蒸してみる。
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先に入れておいたブロッコリーは、柔らかすぎちゃったけど、ジャガイモは良い感じに仕上がりました。

味付けはオリーブオイルと塩・胡椒だけ。

夕食に食べたら中々美味しくできていて、家族の評判も良かったです。

次は、鶏肉を蒸してみようかな・・・と美味しいイメージが広がっていきます。

 

 

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