だいぶ暖かくなってきて薪ストーブの活躍もあと少し、、、
寒い冬が終わってしまうのはなんとも寂しいものです
この冬のシーズンに少し深堀りしてみた件をシェアしてみたいと思います
デンマークの言葉でヒュッゲ(Hygge)という居心地の良さとか豊かに感じる時間のことを指します
当ブログにアクセスした皆さんのほうが詳しいかもしれませんので概略は割愛しますが、
多くの北欧の方がヒュッゲという言葉から連想するものは“温かい飲み物”なのだそう
なるほど~
なんとなくわかる気がします
今回は、アーキテクトの観点から見てみますと
長い時間を費やす家の中でくつろげる場所を作るにはどうすればいいか
①座り心地のいい椅子や絨毯、寝具など触れるものの素材や形にこだわる
②煌々とした明るさより、ゆったり落ち着く照明器具キャンドルの明かりにする
③永く使って愛着のあるお気に入りの家具を大切に使う
④好きな絵画や写真、植栽のある空間にする
QOLを高めるには色々なお金や時間の使い方がありますが、自宅のインテリアに費やすと毎日の暮らしが豊かに感じられますね
