太陽光買い取り価格値下げ!?
UPDATE:2013年1月22日 投稿者:松島
先日、日本経済新聞で掲載された来年度も買い取り価格は維持されるのではという記事を紹介しました。
しかし、本日の毎日新聞朝刊の記事には買い取り価格が1キロワットあたり30円代後半へ引き下げられる方向で協議に入るとのことです。買い取り価格を決定するのは経済産業省です。
昨年4月から11月の間に再生エネルギー発電能力は144.3万KW以上増加、そのうち9割は太陽光発電だそうです。それにより、システム設置の初期費用が下がり設置しやすくなったことにより買い取り価格を下げても太陽光発電の設置するメリットがあるという判断のようです。
買い取り価格が下がるのは残念ですが、まだまだ普及の波は続きそうです。
正式に決定、発表があるのは3月になると思われます。また、情報が入れば御報告いたします。

再生エネ価格維持へ!!
UPDATE:2013年1月19日 投稿者:松島

国が年度ごとに太陽光発電や自然エネルギーの買い取り価格を決定しますが、いよいよ次年度の価格の検討が始まるそうです。
今朝の日本経済新聞に掲載されていた内容です。
再生可能エネルギーを固定価格で買い取る制度で経済産業省は2013年度の買い取り価格を据え置くことを軸に検討に入るそうです。今年度と同じく、1KW あたり42円(消費税込み)で据え置きになりそうです。
経産省が価格の維持に動く背景には原子力発電所の停止が長引く中でエネルギー供給の多様化や温暖化ガス削減を進める狙いもある。東日本大震災の被災地で再生エネの関連事業が広がりつつあることにも配慮する。ということです。
もう間に合わないということで、諦めてしまった方もまだチャンス はありますので是非御検討下さい!!
日本三景!
UPDATE:2013年1月18日 投稿者:松島
お正月に実家に帰省した際に、宮城県の松島に行って来ました。雪が降っていて、ものすごく寒かったのですが、雪化粧をした景色がとても綺麗でした。
松島は260余りの小さな島々に守られ、比較的に津波の被害は他の地域より少なかったそうですが、それでも海辺の地域は甚大な被害を受けたそうです。しかし、地元の方の努力により綺麗な町並みになっていました。
フェリーで松島を1週出来ます。カモメに餌(かっぱえびせん)をあげることも出来ます。

津波により、松島の島の中には破壊されてしまった箇所もありましたが、日本三景の一つとして称されているとおり、素晴らしい眺めでした。
名産の牡蠣も出荷され始め、おいしい海産物もいただきました。
東北には、他にも美しい自然がたくさんあります、機会があれば是非、訪れてみてください。
ステコン
UPDATE:2013年1月17日 投稿者:
来月設置する野建の太陽光発電システムの架台の基礎工事が始まりました。
今日は『捨ててしまうコンクリート』で『捨てコン』と呼ばれる作業で、地面に厚さ5cmくらいのコンクリートを打設しました。
平らに均した設置場所
コンクリートの高さが揃うようにレベル出しをしています。
生コン車が到着
現場まで生コン車が入れないため人力での作業です。
運ぶ人、なじませる人、均す人とでスムースな作業
無事に作業完了
『捨ててしまうコンクリート』と無駄なことのような名前ですが、次からの工程で『墨出し』や『型枠』の施工が正確に出来るようになり精度が上がる大切な工程です。
Here comes the Runda.
UPDATE:2013年1月16日 投稿者:
太陽光パネルが会社に到着しました。
Runda社(中国・江蘇省)の多結晶240Wモジュールです。
国産のパワコンと合わせて産業用に販売させていただきます。
ハンドリフトのサイズが合わずにコンテナー内での移動や方向転換に少々苦労しました。
今は社内の倉庫で現場への出荷待機中です。