被災地で風力発電
UPDATE:2013年2月22日 投稿者:松島
三菱重工業は、世界最大規模となる出力7MWの風力発電機建設のため、中心となる新技術を組み込んだ風力発電機の試験運転を始めたそうです。計画が順調に進めば、2014年には福島沖に出力7MWの風力発電機が建つ予定とのこと。
今回試運転を開始した風力発電機は、三菱重工業の横浜製作所に建っている出力2.4MWの発電機です(図1)。
三菱重工業は今後、2013年の秋にはイギリスで地上風力発電機の実証運転を始める予定しているそうです。さらに、2014年には福島県沖に出力7MWの浮体式風力発電機の稼働を始める予定です。
先日、御紹介した太陽光発事業につづいての発電事業です。福島県では、自然エネルギー発電に加えエコなエネルギーによる農業や経済の再生に力を入れています。さらに復興の力になればと願っています。
今後も注目していきたいですね!!
埼玉県が全国2位!!
UPDATE:2013年2月19日 投稿者:
J-PEC(太陽光発電普及拡大センター)の都道府県別申請件数集計データのページが更新されました。2012年4?12月の住宅用太陽光発電補助金の交付決定件数・設置容量データ(PDFファイル・A4版)が見られます。
上記のデータによると2012年4?12月の住宅用太陽光発電設備の設置件数で、埼玉県が10,136件で全国2位だそうです!!
きっと、コバトンも喜んでいるはず…
その他、上位から1位が愛知県(13,871件)、3位福岡県(9,112件)、東京都(8,890件)、神奈川県(8,805件)となります。どうしても、人口の多い都県が上位になってしまうランキングだとは思いますが、埼玉県での太陽光発電システムの設置件数が多いことは、なんだかとても嬉しいです。
これからも環境への負荷の少ない太陽光発電システムが多く設置されるように、その素晴らしさを多くの人に知ってもらえるように微力ながらがんばりたいと思います。
太陽光発電が出来るまで~野立て架台編~
UPDATE:2013年2月16日 投稿者:松島
本日は、最近注文が増加している野立て架台について。
野立てとは、地面に直接架台(基礎からつくったり、直接地面に打ち込む工法などいくつかあります。)
今回は、独立基礎を土台にした設置方法です。
この基礎を必要な数だけつくります。
その基礎の上に、金属架台をつけていきます。
屋根に設置するより低い場所での作業なので職人さんも足場が楽です。
でも、作業は常に慎重に安全施工です!!
パネルをのせれば、ハイ出来上がり!!
こちらのシステム9.88KW、昨年設置して頂きました。シャープ製です。
発電も好調、売電金額は、3万円後半から4万円後半ぐらいだそうです。
この設置方法は、使わない土地や空いている敷地などでも設置可能という事で施工件数が急増中です!!
三十槌の氷柱
UPDATE:2013年2月12日 投稿者:
テレビでたまたま知った『三十槌の氷柱』をちょっと前に見に行って来ました。
場所は奥秩父の秩父市大滝で、岩清水が凍って氷柱となっていると言うものでした。
こんな感じで川辺の岩から氷柱が生えてます。
上の写真を撮ってるところ
ちょっと奥のあたりでは更に盛大に氷柱ってますが、
こちらは人工的に水を撒いているものだそうです。
駐車場から現地までの間にも、やはり人工的なものが幾つかありました。
夏の生まれで暑い季節が好きですが、冬には冬の良さがありますね。
締め切り間近です!!
UPDATE:2013年2月8日 投稿者:松島
太陽光発電で売電契約をするめには、簡単に説明しますと太陽光発電設置業者が現地調査を行い、見積もりをさせていただき太陽光の設置会社と契約にいたります。
その後、資源エネルギー庁から太陽光発電の設備認定を受ける必要があります(発行されるまで2週間から1ヶ月以上かかります。)許可がおりたら東京電力に受給契約を申し込み、その時点での売電価格で契約が可能です。


国から受ける設備認定の受付が今月末の2月28日までなので、もう間もなくで1キロワットあたり42円での売電価格の受付けが終了となります。
おかげさまで、今は駆け込みで売電価格が42円のうちに太陽光発電を設置したいということで現地調査の依頼を多くいただきました。
毎日、屋根に上ったり降りたりの繰り返しで筋肉痛になっていますが、お客様のご要望に応えられるよう頑張ります!!