先日、館林美術館で展示中のはしもとみおさんの作品を見てきました

野生動物を観察するのも好きですが、動物の作品も大好きです
はしもとみおさんの作品は、クスノキを削って作られています。
温かみがあって、みおさんの愛にあふれた動物たち。
写真OK 一部作品触ってOKと、なんとも寛容です・・・!

実際に一緒に暮らしている柴犬の月くんやカヤネズミのカヤちゃん、
どこかで出会った動物たちをモデルにしているそうです。



そしてそして、一番気に入ったのは、ラッコのキラちゃんメイちゃん。

現在の日本の水族館で唯一見られる2匹のラッコちゃんです。
かわいい表情、仕草がものすごく丁寧に表現されていています。

ラッコのまわりにある魚たちのモビールにも心がときめきます。

もっと写真を載せたいですが、ここまでにしておきます🐢
館林美術館といえば、敷地内にフランソワ・ポンポンのアトリエを再現した建物がありますが
ポンポンの作品も一緒に見ることが出来ます。
ポンポンも動物の彫刻家で、大理石やブロンズでつくられています。
フランスのオルセー美術館にあるシロクマが代表作です。

見たことある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
館林美術館には、このシロクマの小さいバージョンがありますよ🐻
好きなものの感覚が似ているな~と思っていた方々が
続々と今回の展示を見に行っているのをインスタで拝見して
なんだかうれしい気持ちになりました♪
お子さんもとっても楽しめると思いますので(なんと中学生以下は無料です)
気になった方はぜひ行ってみてください^^
