居心地の良さを決めるのは、その室の温度とか湿度、窓から見える景色、壁に掛けた好みの絵画や写真など色んな要素がありますが、身体に触れる素材とか使いやすさもそのうちの一つ
特に、座って使う時間が長くなる椅子はこだわってみる価値があります
身体の納まりとか座り心地がいいのは勿論、置いてあるだけでインテリアとして感じのいいものも選ぶ時の基準になります
著名なデザイナーさんの作品は確かに全てのバランスよくて魅力だけれども、値段も高くなりがち
永く大事に使おうという気にさせてくれますが、じっくり探してみると安くても自分にあった掘り出し物に会えることもあるかもしれません
毎日使う椅子
気に入ったものがあると、日常の暮らしも豊かな気持ちになります
普段使う場面を想像しながら自分にあった椅子を探すのも楽しいもの
自宅では家具ブランド アイダの創業者 相田貞夫氏が作ったアームチェア・ヴォーグを使っていますが満足度が高いです
カネザワの見学会で協力してくださるNECOROさんの椅子も比較的リーズナブルでおすすめです
