こんにちは。
建築部の佳代です。
昨日はカネザワの忘年会でした♪
お世話になっている職人さんや業者の方にも参加していただき
大いに盛り上がりましたよ!

大好きなゆうさんが来年の1月末で退職してしまうので、
ゆうさんとの忘年会はこの日が最後。
寂しいな~

ゆうさんは太陽光はもちろんのこと、パソコンのスペシャリスト。
机が隣ということもあり、いつも丁寧に教えてくれて本当に助かりました。


とっても寂しいですが、新たな地で仕事やマラソン、家族との時間を楽しんで欲しいです♪

昨日は楽しくてお酒がすすみ、ちょっぴり二日酔い(^^;
忘年会シーズン、身体の調整をしながら楽しみましょう!
太陽光発電事業部の竹澤です。
ここ数日、乾燥している日が続き
風邪やインフルエンザが流行っているそうです。
私も数日前から喉の痛みがありましたが、
先日とうとう発熱してしまい病院に行くことになりました。
皆様も体調管理には十分お気を付け下さい。
乾燥防止に卓上加湿器を買ってみました。
小さすぎてあまり役に立たないかもです。

こんにちは。
経理部の丹羽です。
カネザワで偶数月に発刊している風木楽(かぜきらく)。
暮らしのこと、地域のお店紹介、イベント情報などを載せています。

15センチほどの正方形の冊子です。
今月の風木楽でご紹介したkiitos kippuさんを今回のブログで
もうすこし掘り下げてご紹介したいとおもいます。
深谷市原郷。
私が3年間通っていた深谷商業高校の通りの道に
雰囲気の良い雑貨屋さんができていて驚きました。
窓ごしに見えるカワイイ雑貨にワクワクしました…!

アトリエとお店がくっついています。
ずっと制作活動・イベントでの出店をご夫婦でされていました。
たくさんのイベントで出会った作家さんやその作品を
もっといろんなひとに見てほしい・知ってほしいという想いから、
2年前にアトリエを改装し店をオープンしました!
こだわってセレクトしているブローチや器、古本…
そしてご主人は木でカラトリーを作り、
奥さまは糸でブローチを作ります。


配置やディスプレイがとても綺麗で
美術館で作品をみているような気分になります…


気さくで笑顔の素敵なご夫婦がでむかえてくれます。
目も心も癒されますよ♪
ぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか?
kiitos kiipu
深谷市原郷80-4
定休日 月・火・水
12:00-17:00
風木楽を置いていただいているお店
・キドヤ(カフェ/本庄市)
・all my tea(お茶/上里町)
・kiitos kippu(雑貨/深谷市)
・amairo(雑貨/深谷市)
・mimono(植物と鉢/熊谷市)
・本の家(絵本/高崎市)
・momo(おもちゃ/高崎市)
・BIOSK(カフェ/高崎市)
・Osoto山名八幡宮(雑貨/高崎市)
・だるまだるま(カフェ/高崎市)
どこかで見かけたらご覧になってみてください♪
皆様こんにちは。太陽光発電事業部の小笹です。
今日は午前中に、深谷市の発電所の立ち上げに行って来ました。

パワーコンディショナーや発電監視用のルーターの設定には、写真のようにパソコンを使います。

設定が全て終了し、問題がなければパワーコンディショナーが稼働し始めます。
見守ること暫し………
今回も順調なスタートが切れました!
設置工事には万全を期しているので問題があることは少ないですが、やはりこのときは緊張する瞬間です。
建築部の加藤です(^-^)
建築にはいくつかの祭事があります。
着工する前には 地鎮祭(家屋の建築工事をはじめるに当たり、最初に行う祭事)
上棟した時には 上棟式(柱を立て、棟木を上げる際に行う祭事)
建物が完成したら 竣工式(家屋・会社・工場等の完成後に行う祭事)
このように建物の節目毎に行われています。
私は職業柄、多くの儀式に携わってきましたが、将来家を建てる方にはあまりなじみがないのでは?
と思いご紹介いたします。
今回は土地の祭事である地鎮祭をご紹介します。


・修祓(しゅばつ)=参列者やお供え物を清める儀式です。神主が大麻(おおぬさ)を手に持ち、お供え物や来場者に向けて左右に払うしぐさをします。
・降神(こうしん)=会場に設けた祭壇に神様をお迎えする儀式です。神主が唸るような発声をし、神様をお呼びします。
・献饌(けんせん)=お酒とお水の入った容器のふたを開け、神様にお供え物をささげる儀式です。
・祝詞奏上(のりとそうじょう)=土地に建物を建てることを神様に告げ、工事の安全を願います。施主や設計者、施工業者の名前を含んだ祝詞を読み上げます。
・四方祓(しほうはらい)=敷地の四隅を清めます。神主は一度祭壇から退出し、土地の縁をお祓いします。
・地鎮(じちん)=神前に作った草やススキを立てた盛砂に、設計者や施主、施工業者が「忌鎌(いみかま)」、「忌鍬(いみくわ)」、「忌鋤(いみすき)」を入れます。白木で作成されたものを使うのがよいとされていますが、実用の品でもよいとされてきています。土地から雑草を刈り取り、土をほぐし、土地を敷き均す作業を表現するものです。
・玉串奉奠(たまぐしほうてん)=榊に紙垂を付けたものを神前に捧げ、拝礼します。
・撤饌(てっせん)=お供え物を下げるために、お酒やお水の容器に蓋をします。
・昇神(しょうしん)=神様を御座所にお戻りいただく儀式です。降神(こうしん)と同様に、神主が唸るような発声をします。
・神酒拝戴(おみきはいたい)=神様にお供えしたお酒を頂戴します。
・直会(なおらい)=地鎮祭の後に日本酒の小瓶を参加者に分け合って乾杯をします。
注)清めの酒なのでと言われても飲酒運転は絶対にダメです!・・・言うまでもありませんよね(笑)
という事で、口につけて飲んだマネをする事が主流をなっています。
このように土地の神様に、これから建物を建てるので土地を使わせていただきます。そして今後もお守りください。という意味がある儀式です。
以上が地鎮祭の流れになりますが、地方や神社にもよってやり方が様々です。
ただ、やり方が違えど思いは一つ。
地鎮祭を行うどの施主様もマイホームをいう夢の実現に期待と関わってきた人たちに感謝をする節目の一つとして地鎮祭をやっているのかなぁと思いました。
施主様の節目の携われてそれを糧に今後とも仕事に励みたいと思いました(^O^)