3/1 リノベ見学会@本庄市
UPDATE:2025年2月21日 投稿者:丹羽 沙耶香
町中に梅の花が咲き始めて春を感じることも増えてきましたね🌸
はやくあたたかくなってほしいです・・・
さて、3/1㈰ 本庄市にてリノベーション見学会を行います

着手前に一度、写真を撮りに伺ったのですが
完成してから再度撮影に行くと、完全にカネザワの家になっていて感動!
インスタグラムにBefore写真を載せているのでぜひご覧くださいね

軽量鉄骨造のため大幅に間取りは変えられませんでしたが
明るくて木の香りのする、心地の良い住まいに生まれ変わりました



家具は 家具工房necoroさんにご協力いただいています
ソファーや椅子はお試しいただけます^^
価格表もご用意しておりますのでお手に取ってみてくださいね

見学会のご予約は、0120-76-2245またはinfo★kanezawa.co.jp(@に変えてください)までお願いします
ご予約の際に場所の詳細をお伝えします
外壁の下地材
UPDATE:2025年2月17日 投稿者:小暮 淳
深谷市と言えば
新一万円札の渋沢栄一や深谷ネギのゆるキャラふっかちゃんなどで知られていますが
この時期強風で土質の影響もあり畑の土が風で飛ばされやすく、砂漠の黄砂のようになりることでも知られています(深谷市民の常識だったらすみません。。。)
深谷市で新築している家もその環境の中ですので、風を考慮して窓の種類を考えました。
前置きが長くなってしまいましたが
深谷市の家の外壁工事は、大工が担当する部分が終わりました。

↑ 道路からの目線を遮る玄関ポーチの板壁
カネザワでは外壁工事で大工が担当する部分がい多く、外壁の仕上げの板貼りや左官工事前の下地の板張りなどを行います。

左官工事前の下地の木材の事をラス下地とか木摺りと呼んでいるのですが、隙間を空けて取付しているので一般的なサイデイングや合板下地と違い、通気層の空気の移動が縦にも横にもなるので、家の耐久性が上がると思っています。

実際に10年点検にお伺いした家でも塗り壁の外壁にコケやカビが生えていることはありませんので、おすすめの外壁下地です。
断熱材
UPDATE:2025年2月10日 投稿者:土田 康太
こんにちは!
引き続き、深谷市の家では、断熱材の施工が進んでいます。
屋根の裏に断熱材を設置し、その室内側を防湿気密シート(オレンジ色)で覆うことで
断熱層への湿気や水蒸気の侵入を防いでいます。
大工さんが丁寧に断熱材を取り付けているので、温度変化の少ない快適なすまいになりそうです。

薪ストーブのある暮らし
UPDATE:2025年2月3日 投稿者:丹羽 沙耶香
先日は、youtubeの撮影で深谷市の家にお邪魔してきました!

ストーブの大きな窓からゆらめく炎が美しく、ずっと見ていられます。

ストーブの煙突が2階の吹き抜けを通っているので
2階は更にポカポカです!(暖気は上にあがるため)

可愛らしい絵や植物がさりげなくあちこちに飾られていて、癒されます

暮らしを楽しんでいる様子が伝わって、ほっこり温かい気持ちになりました。

youtubeの公開まで、もうしばらくお待ちください^^

土台水切り
UPDATE:2025年2月2日 投稿者:小暮 淳
本日は久しぶりの雨で乾燥した大地がようやく潤いましたね
先日上棟を終えた現場の
窓の取付が終わり外壁の下地工事が進んでおります。

外観を構成する部材の中に、土台水切りという部材が外壁と基礎の境目に取付られていますが
外観をモダンに見せるためには不要なものだと思っています(カネザワ事務所やシンモデルハウスは省略していますが。。。)
ですが家の耐久性を考えると必要な部材なので、お客様の家には必ず取付けしています。
ただ、出来る限り土台水切りの存在を悟られないように作成できる限界の細さの土台水切りを取付けています。

外観を良く見せるためには必要な事ではないかと思っています。
ちなみにオーバーハング水切りも全く同じものを取付しています

既製品を取付けるのが安価で手間が掛からないですが
いい家になるように、手間暇をかけて家づくりしていきたいです。