お店紹介-芸術・茶屋カタチ-
UPDATE:2018年12月11日 投稿者:丹羽 沙耶香
こんにちは!
経理部の丹羽です。
カネザワで隔月で発刊している風木楽。
12月号が完成しました(^^

オレンジの実が目印。
落ちているものもキレイ。
先日高崎駅へ行ったとき、街路樹に美しい楓が優しいオレンジや黄色に紅葉して
星形の大きな葉を子どもたちが嬉しそうに拾い集めていたのが微笑ましかったなぁ。
そういう気持ちを忘れずにいたいものです。
さて、今回風木楽のお店紹介で載せさせていただいたお店は
ご夫婦で営まれている鬼石の「芸術・茶屋 カタチ」です。

ご主人の渡辺嘉達さんは美術大学で美術批評を学び、その後東京でギャラリーカフェをオープン。
奥さまの渡さんはイラストレーターとして活動していました。
お二人は東京で暮らしていましたが、穏やかな地に移り住みたいと
考えていたところ、鬼石のワラシベベーカリーのサトシくんの
お兄さんの紹介で鬼石を知ります。
鬼石は自然豊かな町であり、アートの町でもあります。
一年に多くの外国人アーティストが集まり、創作活動・展示・祭りの開催などを行っています。
そんなシロオニスタジオの活動を知り、鬼石に惹かれたといいます。

八塩あじさいの里の近くにあり、実は私もなんだろうこの素敵な建物は!と
近くまで行って覗いたことがあるお店です。
今はとてもキレイな建物ですが、物件を決めたときは大変な状態だったのだとか。
しかし、沢の風が心地よいこと。家を譲ってくださるというおばあさんがたまたま
当時住んでいた家のご近所さんだったこと。その方がとても素敵な方だったこと。
いろんなご縁を感じてここに決めたといいます。
修復に時間がかかり、お店をオープンするまでに時間はかかりましたが、
縁側や薪ストーブなど、素敵な空間が広がっていました。

私はおやつをいただきましたが、今度はカレーを食べてみようかな(^^

美味しくて満足…!!(小豆のケーキと抹茶のとうふムース)
ゆっくり流れる時間を静かに過ごす。
そんな空間です。
道沿いにあるお店ではないし、少し不安になるような細い道を歩くので
行き方の詳細は芸術・茶屋カタチのホームページをご覧ください→カタチホームページ
現在奥さまの渡さんはイラストレーターではなく、創作活動をしていらっしゃいます。
そんな渡さんの作品が店内に展示してあります。
住所 :群馬県藤岡市鬼石1015-2
営業日:土・日 正午より日没まで
イルミネーション
UPDATE:2018年12月10日 投稿者:金澤 佳代
こんにちは。
建築部の佳代です(^^
昨日から寒さが深まり、冬本番を迎えましたね。
この時期はクリスマスに向けてあちらこちらでイルミネーションが美しい季節。
8日には地元神川町にてイルミネーションのイベントが開催され、司会者として参加してきました。

イルミネーションのイベントですが、11時から始まり音楽やお笑いなど催しが目白押し!
しかも、神川出身で各業界でプロになった方々をお招きしてのプログラムだったので子供達に夢を与えられたのはないでしょうか☆
プロバスケットボーラーになった飯島くんのデモンストレーションでは、子供達にダンクシュートの体験をプレゼント。

お笑いでデビューしたパワフルコンビーフのコウタさんは先輩のオジンオズボーンさんと一緒に神川を笑いの渦に巻き込みました!

赤いジャンバーの飯島誠さんは商工会で今回のイルミネーションを設営をしてださった中心人物。
その弟さんがプロのバスケットボーラーに、同級生がお笑いの道に。
それぞれの世界で活躍し、こうして一緒に地元のイベントを盛り上げてくれてとっても感動しました!

夕方からは点灯式、夜は豪華景品が当たる抽選会が行われました。
すごい盛り上りで子供達も大興奮!
50V型のテレビやディズニーペアチケット、ドローンなど・・私も欲しかった~

商工会と役場の方々がデザインから設営全て担い、こうして地元の方々に夢を与えてくれる空間作りやイベントの開催をしていて素晴らしい取組だな~と感動しました。
イルミネーションは3月1日まで点灯しています。(神川町役場にて)
是非訪れてみてください(^^
上日野の家
UPDATE:2018年12月7日 投稿者:小暮 淳
建築部 小暮です
最近 感じるのですが
もしかしたら 地球の自転が早まっているのかもしれないです(笑)
今 群馬県藤岡市上日野というド田舎で新築工事をしています
私の生まれ育ったとこなんですが

みわたすかぎり 山 しかないです

この地域で新築の家をたてることは10年に1度あるかないか

そんなところで家を建てるなんで普通なら考えないかもしれません
でも私は思います
お施主様 この地に戻ってきていただきありがとうございます
また、生まれ育った自然豊かなところで暮らせるなんてうらやましいです
今は町の暮らしの方が便利なのですが
いつかもどりたい と思う良いところなんです
群馬埼玉ビルダー忘年会
UPDATE:2018年12月7日 投稿者:金澤 佳代
こんにちは。
建築部の佳代です(^^
忘年会の季節になりましたね。
私の最初の忘年会は群馬埼玉で活躍する工務店の集いで幕開けしました♪

ほしかわ工務店
ヤマイチ
スムース
丸喜製材
剛建築
群栄美装
カネザワ
皆さん家づくりが大好きで、勉強熱心な方々なのでとっても刺激をうけました!
こうして同じ業種の仲間と集い情報交換をしながら共に成長していける環境があるのはとっても有難いことです。
素晴らし仲間と共により良い家づくりができるよう来年も楽しくがんばっていこうと思います(^^
甘酒
UPDATE:2018年12月3日 投稿者:丹羽 沙耶香
こんにちは。経理部の丹羽です。
私は邦画が好きですが、何度も見てしまう映画「リトル・フォレスト」があります。
作品は夏/秋と冬/春に分かれています。

東京から田舎に帰り、ひとり里山暮らしをする主人公いち子のお話です。
ストーリー性は薄いですが、里山暮らしの豊かさ、過酷さ、素朴さをぎゅっと詰め込んであるように思います。
静かに進んでいく物語、美しい風景の映像に、何度も引き付けられます。
夏の映像の中で、主人公いち子が米サワーを作ります。
それが美味しそうで、米サワーの途中の、甘酒をつくってみました。
米麹は60度以上になると菌が死んでしまうし、低すぎても発酵が進まないので
ほんとうは温度管理のできる炊飯器やヨーグルトメーカー、
もしくは温度計がないといけないそうですが
うちにはどれもないので自己流でつくってみました。
到底参考にはならないとおもいますが…、紹介します!
まずはお粥をつくります。1合分です。

お粥が少し冷めたら(指を入れて温かいくらいで良いと思います)
乾燥米麹 200gを入れます。

よく混ぜて、鍋をタオルで包んで温かいコタツで半日放置!
夏は常温でも発酵が自然に進むそう。

半日経ったらもう一度あたためて(湯気が出てくるくらいまで)、焦げないようによく混ぜます。

そこで味見をしてみて、甘さがまだ足りないようだったらまたコタツで放置。
ちょうどよいと思う甘さになるまでその作業を繰り返します。
私の場合、完成までに約二日かかりました。
とても適当ですが美味しくできました(^^
くらくらするほど甘いので…、ヨーグルトに混ぜて食べています。
畑作業、草むしり、大きな虫、雪かき、薪割り、保存食づくり。
常に身体を動かす。
わたしに里山暮らしは到底無理だ!と思いましたが
人間本来あるべき姿 みたいなものにすごく共感しました。
自分が楽しめそうなことから真似してみようかな、と思います。