H.A.N.D Have A Nice Day
UPDATE:2019年4月7日 投稿者:丹羽 沙耶香
埼玉では今、桜が満開ですね。
昨日高崎観音山に行きましたが、7、8部咲き。
こんなに近くても、咲き具合が全然違うんですね。
さて、今回の風木楽の取材では、本庄市児玉町で自然栽培を行っている
H.A.N.D Have A Nice Day の安生みさとさんにお話を伺ってまいりました。
HANDさんといえば、この界隈で様々なイベント出店されているので、知っているかたもいらっしゃるかと思います。


おしゃれで気さくで笑顔が素敵な安生さん。
5反の畑で年間250種類以上の野菜を一人で育てながら、
シングルとしてお子さんを育てているスーパーママです…。

「顔のみえる野菜販売をしたい」と、今はイベント出店ほか、地域のカフェ・レストランへ野菜を卸しています。
手から手へ繋がり、自分のつくった野菜を食べてよい一日を過ごしてもらえたら嬉しい。
そんな思いでH.A.N.D Have A Nice Day と名付けたそうです。
自然栽培野菜の特徴について聞きました。
まずは、作り手も食べる人も安心安全ということ。
味がとにかく濃いこと。腐らないこと。
自然栽培の野菜は、長く時間が経てば枯れるけれど、腐るということがないと聞き驚きました!

今後のイベント出店について伺ったので、ここでご紹介します!
4/13(土)藤岡市藤岡のカフェhocoroさんにて
さつまいものつるカゴ編みワークショップ
4/14(日)だま市 本庄市児玉町のお花屋さんSOLFLOSにて
野菜販売
4/21(日)アースデイぐんま
野菜販売
4/27(土)小川町ワイン祭@武蔵ワイナリー主催
野菜販売
5/26(日)暮らしマルシェ@カネザワ主催
野菜販売
安生さんのつくる野菜を買えるチャンスです!
ご都合の合うイベントがあればぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか(^^)
顔が見える関係性
UPDATE:2019年4月2日 投稿者:金澤 佳代
こんにちは。
建築部の佳代です(^^
先日TURNSという移住を斡旋する雑誌社が企画した埼玉北部を巡るバスツアーがあり、アテンドとして参加してきました。
参加者は都内近郊に住み、田舎暮らしに興味のある方々15名程。
お子様もバスの中で終始大はしゃぎ♪

この日は神川町・上里町・本庄市を巡りました。
最初に向かったのは、神川町。
神川町で農ある暮らしを実践している八須理明さんの畑に向かいながら、八須さんから自然と共に生きる昔ながらの知恵など貴重なお話をいただきました。

畑では麦踏みを体験。
麦踏みとは、早春に麦の目を足で踏みつける作業です。
麦踏によって霜柱を防いで根張りが良くなり、また麦が伸びすぎるのを防ぐなどの効果があるそうです。


麦踏体験の後は八須さんのオススメスポット、金鑚神社の山頂へ。
金鑚神社は山をご神体とする珍しい神社です。

バスツアーの予定に無かったぷち登山で、みなさんお疲れ気味の様子でしたが・・登りきるとそこには関東平野が一望できる絶景が!

感動のあまり、埼玉ポーズでパシャリ。

次の立ち寄りスポットはカネザワです。
ヤギのちかちゃんともなかちゃんが人気者!



カネザワの取組などをご紹介しましたが、予想以上に興味をもっていただき嬉しい限りです!
続いては上里町の味輝パンへ。
味輝パンはfrom to table の理念に基づき、米、麹、水から時間をかけて自家製酵母をつくり、無添加の美味しいパンづくりをされています。
味輝パンを通して食の安全性や本物の味を伝えたいという思いから工場内の敷地にオープンしたMiki Cafe ムスビにて代表の荒木和樹さんを囲んでランチタイム。


さらに、工場にてパンづくりの体験をさせていただきました。

みんなでつくったパンはお土産に持って帰れるように荒木さんに焼いていただいている間に・・
最後の訪問地の本庄へ。

本庄では古建築大好き女子の大橋千賀耶さんの案内で路地裏まちあるき。

本庄のまちはその昔、日本一の宿場町だったそうです。
普段あまり通らない路地裏に名残は隠れていたのですね!

本庄には蔵が多く残っていますが、蔵をリノベーションしたお店のひとつ、cafe NINOKURAでこの旅を振り返りました。
バスツアーに参加してくださった方々は老若男女、みなさん初対面でしたがツアーが終わるころには心がつながりとても良い雰囲気に。

そして、荒木さんがみんなでつくったパンを届けてくださいました!
「本庄 神川 上里 ツアー」という文字がわかりますか!?

この地域は安心安全なこだわりの食材をつくる人が集まっています。
その根底には〝顔が見える関係性″が隠れていると、TURNSの編集者は語ります。
そんな地域が私は大好きです♡

5/26(日)に開催する暮らしマルシェには安心安全な食材やお料理を提供する出店者の方々が約90店舗集まります。
是非、つくり手の方と直接触れあえる暮らしマルシェへお越しください♪
きっとより豊かな暮らしのヒントをお持ち帰りいただけると思います(^^
高崎映画祭
UPDATE:2019年4月1日 投稿者:丹羽 沙耶香
今日から4月!ですが中々寒い日が続きます。
新しい元号の発表がありますね。平成生まれなので元号が変わるという体験?は初めて。
なんだか不思議な感覚です。
さて、昨日は昭和の終わりごろから始まり毎年開催されている「高崎映画祭」に行って参りました。

学校も高崎でしたし、よく買い物や遊びにいくのも高崎。
かなり馴染み深い場所ですが高崎映画祭というイベントをちゃんと知ったのは今年が初めて。
俳優さんたちの舞台挨拶などもあったり、かなり本格的。
場所は、高崎シネマテーク・高崎文化会館・高崎音楽センター・高崎シティギャラリー・高崎電気館で開催しています。
見たい映画がいくつもありましたが、フィルム上映を2本やるということなので
そのうちの1本を見てきました。大好きな映画「かもめ食堂」です。

2006年に公開されたヘルシンキが舞台の映画です。
出てくる食べ物(特にトンカツ)が美味しそうでお腹が減ります。
700席あるなか、たぶん600席以上は埋まっていたんじゃないかという盛況ぶり!
フィルム独特の色味・雰囲気・ザラザラ感が心地良かったです。
こんな風に多くのひとを呼ぶ良いイベントを作り上げているなんて高崎市は本当にすごい…と改めて思います。
4月7日まで開催しているので、見たい映画があればぜひ行ってみてはいかがでしょうか。
高崎映画祭
火のある平屋の暮らし
UPDATE:2019年3月31日 投稿者:金澤 佳代
こんにちは。
建築部の佳代です(^^
初めて設計を担当させていただいた境女塚の住まいにはLWの窓が3ヶ所設置してあります。

このLWの窓を住宅で導入したのが全国で初めてだったようで、先日取材がありました。

取材時にプロの方に住まいの写真を撮っていただくことができたのでご紹介いたしますね!
まず玄関土間から目に入ってくるのはキッチン横にある北側のLWです。
枠がなくすっきりしているため、窓が無いかのようにも見えます!

リビングと和室のLWは南側に面しているので、南北に視界が抜けてコンパクトな住まいですが広がりを感じることができます。
LWはだいぶ値が張りますが、お施主様は「LWを3ヶ所に設置できて本当によかった」とおっしゃっていました。




植栽がお好きなお施主様はこれから少しずづ北側と南側の空間で庭づくりをされるそうです。
室内にいながら季節の移ろいを感じることができる窓の役割は重要ですね!

先日一か月点検で伺うとウッドフェンスや薪棚も完成し、さらに心地よい空間になっていましたよ。
この薪棚はお施主様が作ったそうです!

こちらのお施主様は昨年の暮らしマルシェのポスターをつくってくださった方です。
素敵なデザインでとっても好評でした!
4月からはフリーランスで本格的にデザインのお仕事をされるそうなので、ご興味のある方はカネザワまでご連絡ください。
とってもオススメです♡
暮らしマルシェHPあります
UPDATE:2019年3月29日 投稿者:丹羽 沙耶香
みなさんこんにちは。
今年は昨年より寒い3月ですね。
昨年の今頃、どこに出かけていたかなー?とカメラロールを遡っていたのですが
3月25日には桜が満開でした!!

そうそう、昨年は毎年4月初旬に行われる近所の公園の桜まつりに、すべて散っていた…ということもありました。
まだまだソメイヨシノは蕾のままですし、今週末もまた寒くなるみたいですね。
さて、暮らしマルシェの出店者さんがほぼすべて決まりました♪
美味しそうなカレーやパン。今から何を食べようか私自身ワクワクしております。笑
雑貨屋さんやワークショップも去年より多くなりました!
ぜひ暮らしマルシェHP をご覧ください。
出店者さんの写真をクリックすると、HPやSNSにとびますので興味があればぜひ(^^)