愛犬家?愛猫家?
UPDATE:2021年3月22日 投稿者:川辺 里美
こんにちは。川辺です。
近年、環境保全や食品ロスなど、様々な活動に対してみなさんの意識が少しずつ高くなっているように感じています。
そんな中、あまりみなさんには知られていないかもしれない動物の飼育放棄のこと。
最近ではコロナ禍での外出自粛により、家にいる時間が増え、ペットを迎える人も多いようですが、いざ飼ってみたら自分の思い通りにはならず、手放す人も多いそうです。
1年間で殺処分される犬や猫は約4万頭近くにもなるそうです。

悪質なブリーダーも多く、知人が引き取った犬も声帯が切られ、ゲージの中のみで生活し散歩もされておらず、悪質環境で皮膚病になり、それでも高値で売れるからと無理に交配させ子供を産ませているのです。

高値を払って血統書がついた動物を買う人がいる限り悪質なブリーダーがゼロになることは無いのだと思います。
自分で責任をもって育てることができないのであれば興味本位やお金儲けの為に安易に子供を産ませるべきではありません。
これから動物を飼おうとしている方。
高いお金を出して買う前に、里親募集の動物に少しだけ目を向けてみて下さい。
助けを必要としている動物たちがたくさんいます。
市や町で動物の保護に取り組んでいる地域も多くあります。
野良猫を保護し、避妊の手術をして、また野生に戻す。
手術の澄んだ猫は分かるように耳がカットされ、さくらの形に似ていることから『さくらねこ』とよばれています。

耳が切られて可哀そうと思われますが、望まれず生まれ、処分されてしまう命を少しでも減らすための暖かい活動なのです。
高いお金を払っていい犬や猫を飼っている方よりも、明日にはなくなるかもしれない命を救うために努力し保護している方の方がよっぽど愛犬家で愛猫家なのではないでしょうか?
命ある動物が幸せに暮らせるように環境活動と合わせて動物のことも考えていきたいですね。
春をまつ
UPDATE:2021年3月5日 投稿者:丹羽 沙耶香
だんだんと、あたたかくなってきましたね。
家から出て、冬の冷たい空気を吸う瞬間はすごく気持ちがいいのですが、
やっぱり春のあたたかさを待つ自分がいます。
梅は満開ですし、メジロもたのしそう。
秋ごろモデルハウスに植えた球根も、芽が出てきました!
同時に雑草も、もりもりと生えてきているので
今年こそ、グランドカバーを育てようともくろんでいます。
去年はほんのすこしだけ、ヒメイワダレソウを植えました。

これは葉っぱも花も可愛いですし、踏まれてもへこたれない。
毒性もないのでペットがいても安心で人気のグランドカバーです。
北側に蒔いてみようかな~と思っているのがディコンドラ。
小さく丸い葉っぱと日陰でも育つのが特徴。
種をパラパラまくだけで、自然と芽が出て広がっていくお手頃で簡単なグランドカバー。(らしいです)

今年はモデルハウスの草むしりが、少しは楽になるようにいろいろ試していきたいと思います♩
塩炊き祭り
UPDATE:2021年2月20日 投稿者:金澤 佳代
こんにちは。
先日、友人の古民家で和暦のお正月を祝うべく塩炊き祭りを開催しました。

3日間、薪をくべ続け海水を蒸発させて塩を作る。
なぜこんなに手間暇かけて塩を作るのか・・・
それは10年前の震災による気づきが大きかったのです。
情報の操作、見失った価値観や豊かさ、自活することの大切さ、自然と寄添う生き方。

非暴力不服従を提唱するマハトマ・ガンジーの活動の一つに
イギリス植民地政府による塩の専売制に反対した運動「塩の行進」がありました。
田舎の集落をまわり塩を焚き続けるというサイレントな活動が後に大きな功績を残します。

2月11日から14日までの4日間、塩炊き以外にも餅つきやライブ、講演会、糀から味噌づくりなど様々な活動が自発的に行われました。
それらは基本的にはドネーション形式で、お食事なども値段はありません。
そこには沢山のギフトと愛が溢れていました♡



老若男女が自由に集まり、自由に過ごす。
ありのままの在り方を受入れるあったかい空間。

スピカもみんなに可愛がってもらって、夜は大満足でスヤスヤ眠っていました。


初めて会う方ばかりの集いも、お別れの時にはもう家族。
いってらっしゃーい!とビッグハグをして見送りました。

「感動しました!生き方をみなおしたい!」
と翌日連絡をくれたのは国際基督教大学に通う学生。
震災から10年続けてきた塩炊き祭りが人々の気づきに繋がってきているようです(^^

風木楽春号と雑貨紹介
UPDATE:2021年2月9日 投稿者:丹羽 沙耶香
風木楽(かぜきらく)春号、無事発刊できました~
近くのお店などに少しずつ置いていくので
見かけた際には手に取ってもらえたら幸いです。

風木楽 vol.87 春号
↑
こちらからご覧いただくこともできます。
表紙の写真を決めるのに、毎回悩むのですが
今回はこちらのお昼寝ネコちゃんと迷いました(笑)
どちらがよかったでしょうか…

さてさて、小さな暮らしの雑貨店kirakuも
春に向けて、新しい雑貨入荷していますよ~

イタリアからトマト・バシルペーストの瓶物が届きました。
シチリア島で気持ちのいい日差しと潮風のなか、
丁寧につくられ、収穫して24時間以内に工場で加工されます。
採れたてならではの新鮮な風味がぎゅっと詰まっています!
ピザソース・パスタ・魚介やお肉のソースにしていただきます♩


KINTOのダブルウォールグラス

見た目だけでなく、
・結露ができない
・電子レンジ可能の耐熱ガラス
・冷たさ・熱さをキープ
・ホットドリンクでも表面が熱くならない
など素敵なポイントがたくさん。
特に、木のテーブルを使っている家では、
結露が輪ジミになるので気をつかいますよね。
これならコースター要らずで楽々です

ドリンクだけでなく、パフェやサラダ、スープにも。
admiの木版プリントハンカチ。

こちらは新入荷ではありませんが、紹介したことがなかったのでここで…
インドで作られた優しい風合いのインド綿に、
現地の職人たちが自然の染料を使い、手作業で木版プリントしていきます。
なのでよーく見ると少しだけ色がずれていたり。
そこにまた手作りならではの愛おしさを感じます。

自然素材×自然素材は合うんですよね。
カゴバックの目隠しに使うと可愛い…。
残りわずかです…!
hacobe gardenさんは春らしいリースやグリーンスワッグを持ってきてくれましたよ。

2月下旬ごろにはミモザも入荷予定です。
小さな暮らしの雑貨店kiraku
毎週日曜日13:00-17:00
モデルハウス(上里町大御堂64-3)
施主様のみ、とかではなく、どなたでもご来店していただける
雑貨店ですので気軽にいらしてくださいね。
フォトコンテスト2021 結果発表!
UPDATE:2021年1月26日 投稿者:丹羽 沙耶香
フォトコンテスト2021
結果発表!
最優秀賞「なんでもない日のお弁当」

冬のある日、陽の入るあたたかな家で家族とたべるお弁当
構図も雰囲気も素敵!
ご家族が撮るからこそ、愛のこもった日常の風景がうつし出せるのだと思います。
優秀賞「ウッドデッキに出て」

ウッドデッキに出て、雨を感じる
興味津々に、そして嬉しそうな2人が可愛い。
入賞「心地よい居場所」

穏やかな午後。猫のゆきちゃんにとっても、お気に入りの居場所。
素敵な写真を応募してくださった皆さま、ありがとうございました♪
最優秀賞・優秀賞・入賞の方には小さな暮らしの雑貨店kirakuの商品券を、
参加してくださった方にはちょっとしたプレゼントをお送りしますので
到着までお待ちください^^