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建築設計方針

木の良さを活かした、暮らしやすい設計力に自信があります。

住まいに対する価値観も、ライフスタイルも、家族ごとにそれぞれ違うもの。
ご家族にあった、デザイン・機能・暮らしやすさのバランスを考えた設計をご提案しています。

木の美しさは、他の素材とのバランスの中でその良さが活かされます。構造として柱や梁で見せるところ、壁で見せるところ、家具で見せるところ。住んでからのバランスも考慮してデザインします。すっきりとした空間を意識することで、飽きのこない自分らしく心地よい空間が生まれます。


建築する地域の風向きを考慮し設計します。風の入口と出口を対角に配置し、効果的な通風を実現します。
風を取り込みやすい窓のカタチを選ぶことで、効率のよい通風が実現します。


季節や時間、方角によって、住まいに差し込む陽の光は性質が変わります。
光の動きや性質を理解し、陽の光を効率的に取り入れて、住まいの雰囲気を演出します。四季を通して室内に心地よい自然光があふれます。

架構のルール

長く住み続けて行くためには、丈夫な架構と長く使える間取りの工夫が必要です。
架構とは柱と梁で建物を支える構造のこと。
カネザワでは丈夫に、そして暮らしやすく建てるための約束事を決めています。

木をみせてつくる

自然素材・無垢の家の魅力は、天然の木をそのまま住まいに取り入れ暮らすこと。呼吸している自然素材を壁の中や天井内に隠してしまうのは、もったいないことです。暮らしの中に自然の木が見えてこそ、間取りや空間と連携した架構の考え方です。

グリッドに沿ってつくる

家の外周には柱を1.82m(1間=6尺)の一定間隔で配置します。図面上で外周の柱を線で結ぶとグリッドが描かれ、このグリッドに沿って間取りをするので、架構が単純化し無理な力がかからない構造になります。間取りの収まりもよくなり、構造材の使用効率も向上し、建築コストも抑えることができます。

四角を基本につくる

木造建築は比較的複雑な間取りに対応できる工法ですが、ルールのない間取りはとても不安定ものです。
間取りと架構が整合した家にするには、柱の上に柱が乗り、荷重を直接地面まで伝えられること。イメージは平屋が2階まで持ち上がり、総2階に下屋がついた家。そんな四角い箱型を基本にした家が理想です。

2階建ては1階を上にのばしてつくる

つまり1階と2階を重ねたときに柱は同一線上にあることが、整合性のとれた架構になります。
2階の柱からかかる荷重が、そのまま1階の柱に、そして土台~基礎~地面へとスムーズに伝わるので、無理のない力の流れが生まれ、見た目にも美しい架構のプロポーションとなります。

適度に小さくつくる

極力仕切りを取り払った広がり空間の間取りにすれば、廊下などの無駄な面積がなくなり、内部が一体化するので図面以上に広く感じられます。逆に言えば家は小さくても広く感じられて便利に住める、面積の効率のよい家となります。

可変性抜群の引き戸を使う

部屋を広く使うために、部屋の間仕切りは基本的に引戸を用いています。
ドアは開放性が乏しく、閉鎖している状態が常です。 それに対して引き戸は、すこしだけ開けて空気や光を取り入れたり、室温を調整したり。引き戸を開放して部屋をつなげて広く使ったり、仕切って個室にしたり。
ドアにはできない引き戸ならではの抜群の可変性があります。

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