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カネザワの家

地震に強い工法と構造体

地震に強い工法と構造体

木造軸組工法

家の構造体は、土台や柱、梁などの木材を組んでいく「木造軸組工法」を採用しています。木造とは、土台、柱、梁、桁などの主要構造部材を木材で作る建築物のことです。主要構造部材それぞれが様々な力に対して、バランスよく機能することで、地震などにも強い建物になります。このバランスは、当社の設計ノウハウと、熟練した職人の技術により支えられています。
木造軸組工法は、構造的な制約が少ないため、デザインや間取り、敷地に対して柔軟に対応可能です。ご家族のライフスタイルに合わせて、将来的に自由に空間を変えやすい工法です。

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鉄筋コンクリートベタ基礎

堅牢な鉄筋コンクリートベタ基礎により、高レベルの耐震性を実現します。床下全体に鉄筋コンクリートと防湿シートを張り巡らせ、鉄筋コンクリート造りの基礎を固めます。外周部の基礎の立ち上がりを150mmにすることで、充分なかぶり厚を確保します。ベース部分の鉄筋は、13mmの異型鉄筋を200mmピッチで組み込むことで、建物の荷重をバランスよくしっかりと支えます。比較的地盤の地耐力が弱い土地の場合でも、不同沈下を防止する効果があります。また防湿シートを敷くことにより、
土台を腐らせる原因となる、地面からの湿気も防ぎます。

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