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サニックス太陽光発電システム14.4kw設置工事

こんにちは、金澤ゆうです。

本日より施工開始した工事の様子をお伝えします。

 

カネザワではシャープ製住宅用太陽光発電システムの取り扱いが多いのですが、

ヒュンダイ(現代)HiS-S225MF

今回はサニックス社のシステム(モジュールはヒュンダイ製)で、225wのパネルを64枚(14.40kw)を設置しました。

 

 

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上の画像の折板屋根に2日間での施工となります。

 

 

日中は相変わらずな暑さの良い天気でしたが、予報では午後または夕方からは雨。

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天気を気にしながらの工事となりましたが、防水対策の必要な架台の設置工事は午前中に無事に終了しました。

 

 

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午後も晴れてるものの段々雲の多いオカシナ天気に。

 

 

今回のパネルのサイズは1476mm×983mm(重さは17kg)といつもより大きく、

雨が降らなくても、風が吹いたりすると屋根の上での作業は心配でしたが、

無事に予定のところまでのパネルの設置が完了しました。

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そして、後片付けのを始めたところで、天気予報が的中。

当たると痛いほどの雨粒がバチバチと落ちて来ました。

 

 

明日で設置作業は完了し、21日頃の東京電力との連系が完了すると、

太陽光発電システムとしての運用がはじまります。

 

設置作業の各段階や運用開始後の状態などの詳細も改めてお伝えしたいと思います。

太陽光工事 1

 

今週、施工させて頂いたお宅の様子です。195Wのパネル28枚(5.46KW)を設置しました。

 

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↑まず、ソーラーパネルの土台となる特殊金属でできた架台を屋根に取り付けていきます。

雨漏りや、強度を高めるための補強等をしながら設置していきます。

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そして、パネルを設置すれば完成です。

パネル以外で設置するものは、パワーコンディショナーや、モニター自立コンセント太陽光専用のブレーカー等です。

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工期は、2から3日で天候が悪くない限り完成します。

この時期は、屋根の上の温度はかなり厳しいですが職人さん達が頑張ってくれています。

今回も無事に、完成することができました。

ちなみに、太陽光発電を設置すると屋根の上にパネルがのってさらに屋根とパネルの間に

空気の流れができるので、2階の室内温度が涼しく感じるそうです。お客様の中では、エアコンを使用する頻度が下がったという方もおられました。。

今後、設置前と設置後の室内温度を検証するなどして、ご報告できればと思います。

 

冷蔵庫の消費電力

先日、初めてHEMS(電力見える化システム)を設置しているときに改めて感心したことがあります。
冷蔵庫の消費電力です。

 

HEMSタブレット

 

家庭内での消費電力上位は1位がエアコンで25%、冷蔵庫は16%で2位、照明も同じく16%程度なので、暑い日には冷蔵庫は絶えず電気を消費しているものと思いこんでいました。しかし、HEMSに表示される消費電力はエアコンが800wなのに対してに、冷蔵庫は3?4wくらいで推移し、たまには0wとなることも。設置方法や設定の何か間違ってるかなとちょっと戸惑いました。これは瞬間的な値で、エアコンは断続的な利用、冷蔵庫は24時間稼働なので、月間では冷蔵庫はエアコンの3分の2くらいの電気を使うのことになるわけですが…

改めて最近の冷蔵庫事情を調べてみると、
1.断熱材の進化
2.モータ、コンプレッサの進化
3.制御部の高効率化
などが主な理由で、以前より消費電力がかなり下がっているようです。
(10年前と比べて約50%削減)

そして、
・比表面積(体積に対する表面積の比率)
・モータやコンプレッサーは大型のほうが効率が良い
などから、小さいものより大きなもののほうが消費電力が低いということがあります。

機会があれば冷蔵庫の買い替えは検討に値するかもしれません。
(残念ながらカネザワでは冷蔵庫の取扱いはありません。)

電力見える化システム

IMG_8420.JPGのサムネール画像のサムネール画像

  

シャープ製のHEMS(電力見える化システム)を設置しました。コンセントに設置して、エアコンや冷蔵庫、テレビなどの消費電力を専用のタブレットで確認することが出来ます。

 

 今回は、太陽光発電も設置しているため発電量や、売電量なども同じ端末で見られるようになりました。

 IMG_8421.JPGのサムネール画像

この端末でインターネットやカメラも使えるようです。いろんな機能がついていてびっくりしました!!

 

設備によっては金額も異なりますがHEMSを設置する際には、補助金が最大10万円受けることが出来ます。

今、住宅はスマートハウスが注目されはじめ、各ハウスメーカーでは様々なタイプの設備を導入し始めています。

弊社カネザワでは、人に優しい家づくりとともに、自然に優しく、かしこくエネルギーを使っていけるようなご提案をさせて頂きたいと考えます。

明日9月1日(土)?9月2日(日)まで、柏の家で見学会がございます。

今回ご紹介した太陽光発電や、HEMS(電力見える化システム)も始動しております。

是非、見学に来ていただいて、家の中の感じや、木のぬくもりなど実際に肌で感じていただければと思います。

 tel 0120-76-2245までお問い合わせ下さい。

 

ブチル、ヨーーーシ!!

こんにちは、カネザワで一番新人な金澤ゆうです。

先週の木・金・土の3日間でシャープの住宅用太陽光発電システム電気工事研修会を受講して来ました。
 
この研修を受けて無事試験にも合格するとシャープの太陽光発電の設置をするための『モジュール設置工事施工者ID』が取得出来ます。他に『電気工事施工者ID』と言うものもあり、これらの工事研修修了者が設置した設備でないとシャープの「10年保証」または(7月1日より始まった)「まるごと15年保証」は受けられません。
 
また、これらのIDを持ったものが設置しても、キチンとルールに基づいて施工されたものであることを各種作業前後の画像も添えてシャープに報告し、問題が指摘された場合にはやり直さないと保障の対象として認定されません。
 
 
そのようなIDを取得するのもので、かなり重要かつ厳しい研修会でした。
久しぶりの上京、仕事で必要なものもあるし、帰り道では少し買い物でもと考えてましたが、毎日クタクタでその余裕はありませんでした。
 
講習の間の10分休みはキッカリ10分で、49分からなら59分まででキリ良く切り上げとかってのはナシ。それどころか、席に全員(またはほぼ全員)揃ったら次の講義が繰り上げスタートします。
テキストも特に大事なところや難しいところだけってことはなく、特定の地域限定の話だけを割愛しただけで最初から最後までキッチリ教えていただきました。また、そのボリュームをこなすために、講師のお二方は見事に早口。アンダーラインを引いたり、メモ書きをしていると流れから取り残される勢いで進む講義でした。
 
 
もちろんテキストでの講義だけでなく実習もあります。代表的な種類の模擬屋根が実習室には用意されていて、実際にモジュールの設置を行いました。シャープの太陽光発電では、屋根の種類に応じたいくつかの工法があり、またそれぞれの工法ごとに設置場所を定めるため計算や確認方法があり、それを講義で聞くだけでなく実際に行って学ぶのです。講義ではボリューム的にもスピード的にも頭に入り切らなかったことも、現物を目にし、手で触れ、体を動かすことで覚えることが出来て、最終日の午後のペーパー試験もそれなりの手応えで終われました。
 
試験に無事に合格しているとIDカードが届きます。1月ほどかかるらしいので、少し落ち着かない気持ちでしばらくは過ごさないとです。
 
 
 
ところで、タイトルに掲げた件について書き忘れてました。
ネジ打つための下穴にはブチルという素材のゴムを差し込みます。
これは防水の為に非常に大切なポイントで、けっして忘れてはいけないものなのですが、もし忘れても取り付け作業は見た目は問題なく完了しまいます。この失敗を防ぐ最後の手段は『指差呼称』しかありません。
 
と言うことで、講師のK川さんがしっかりとそれを僕ら研修生たちが忘れないように叩き込んでくれました。方法は至極簡単。忘れられないほどの大声での『ブチル、ヨーーーシ!!』
 
別班で実習中の時には、突然の絶叫に模擬屋根ながら事故でも起きたかと私は本気で動揺しました。「『ビル中に響いている』と言われます。」と仰っていた『ブチル、ヨーーーシ!!』は、一生頭を離れなそうです。
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