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続)産業用太陽光発電工事

現在、本庄市に施工中の現場です。

産業用で、1枚が通常のパネルより大きいサイズです。
その分、出力も295W/1枚あたりと高出力です!!

結構、大きい^^;二人がかりで運びます。

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今日はかなり花粉が飛散していたらしく、しかも屋根の上なので花粉症の職人さん達はとてもたいへんそうでしたが、頑張って頂きました。

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なんとか、半分近くまで設置しました!

今回のシステムが稼働すると年間の予測発電量は、48,852kwです。
予測売電価格は、1か月で平均162,840円、1年で1,954,080円の売電収入を見込んでいます。
(発電量は天候や気温、状況によって変わります。)

来週完成予定です!!乞うご期待を!!

産業用太陽光発電システムの施工

今週から新しい工事が始まりました!!

本庄市児玉町にある工場の屋根に全量買い取り用として太陽光パネルを設置します。295wのパネルを全部で144枚設置し、42.48kWのシステムとなります。

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設置工事は1週間ほどかかるので、本日設置する分以外のパネルは弊社の倉庫で待機中。一般家庭のものと比べると、サイズも数も圧倒的です!!

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屋根全体に架台が仮設置されたところ
墨出しをし、水糸を引いて正確に並べてあります。

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折半屋根のハゼを掴んで仮設置してあります
この架台は折半屋根への架台自身を固定することと、架台へパネルを固定する2つのことが、一本のボルトを締めることで出来るスグレモノです。

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こちらは、アレイの端の部分で片側だけにパネルがある箇所用の金具

設置枚数が多いので、工期は数日かかりますが、天気にも恵まれ順調に工事が進んでいます。進捗具合は当ブログで随時報告させて頂きます。

スマートエネルギーWeek PV EXPO 2013

東京ビックサイトで行われてた『スマートエネルギーWeek PV EXPO 2013』を見学して来ました。

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昨年末に幕張で見たPV Japanも多くの展示物と参加者に圧倒されるほど凄かったのですが、今回はより大きなイベントでした。

場内は原則写真撮影が禁止だったので、会場の様子がお伝え出来ずに残念です。

有名な企業以外にも多くの企業が出展し、パネルや架台以外にも各種工具やメンテナンス器具、あるいはソフトウェアなどもそれぞれ太陽光発電に特化したものが沢山増えて来ていて、これからますます盛り上がって行くのだなと感じました。

ところで、とあるブースを見学中のことでしたが、やけに騒がしいなーと思ったところ。すぐ隣で説明を受けているVIPな方が、なるほどVIPな方でした。

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この方は!!手が震えたのか…ボケボケですね^^;

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元総理の菅直人さんでした。

農地は原則太陽光発電には利用出来ないはずなのですが、その利用を農水省は許可しているとか、そんな興味深い話がモレ聞こえてきたのですが、『お時間です。」と秘書に促されて足早に去って行ってしまいました。

遊休農地が太陽光発電の設置に利用できたら良いと気になっているので、この関連のことも今後色々と調べてみたいと思います。

売電スタートしました!!

先月から着工し何度か紹介した、神川のお客様の物件が連係開始しました。
ご自宅屋根と裏庭に野立て式の太陽光発電を設置しました!!

完成までの施工の流れ

まず、基礎を作ります!
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大事な土台の部分なので念入りに!!

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次に、基礎に架台をつけていきます。

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パネルを設置して完成!!

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今回は屋根にも設置して合わせてつなぎます。

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合計で、シャープ製NQ-195AA(単結晶)が53枚、10.335KWのシステムです!!

パワーコンディショナーも3台必要となりました。

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東電の調査が完了し、いよいよ発電開始です!!
14時半すぎでも、7KW以上発電していました^^
これだけの大きさだと、やはり発電量が違いますね?!

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今回は余剰電力買い取り制度です。電力会社が42円(税込み)で20年間の固定価格で買い取ってもらえます。

今回の設置システムの予測売電収入は、初年度は平均39,000円前後。売電収入で、ローンも支払うことが可能な場合が殆どです!!(季節によって、発電量も変化します。売電金額も変化します。)

例えば、15年ローン(金利2.5%)での返済でも、20年後には、売電収入と電気代の削減で330万円以上のメリットが出ると見込んでいます。(使い方、天候、環境によって変化します)

初期投資も抑えられて、エコで環境に優しく、さらに家計にも!!

被災地で風力発電

三菱重工業は、世界最大規模となる出力7MWの風力発電機建設のため、中心となる新技術を組み込んだ風力発電機の試験運転を始めたそうです。計画が順調に進めば、2014年には福島沖に出力7MWの風力発電機が建つ予定とのこと。

今回試運転を開始した風力発電機は、三菱重工業の横浜製作所に建っている出力2.4MWの発電機です(図1)。

Mitsubishi_HI_NEDO_7MW_Wind_Turbine_1

 

三菱重工業は今後、2013年の秋にはイギリスで地上風力発電機の実証運転を始める予定しているそうです。さらに、2014年には福島県沖に出力7MWの浮体式風力発電機の稼働を始める予定です。

NEDO_TEPCO_Wind_Turbine_1 

先日、御紹介した太陽光発事業につづいての発電事業です。福島県では、自然エネルギー発電に加えエコなエネルギーによる農業や経済の再生に力を入れています。さらに復興の力になればと願っています。

今後も注目していきたいですね!!

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