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Negative split? Positive spirit!

2012年12月2日(日曜日)第8回伊勢崎シティマラソンでハーフマラソンに参加して来ました。

伊勢崎市民の陸上競技場や華蔵寺公園の周囲を2周半走るコース。同じところを走るので飽きる面もありますが、ペースを作りやすかったり仲間の応援が多く受けられたりと良い点もあります。また、アップダウンもほとんどないのも良いところで気に入ってます。
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自転車仲間たち。後ろのほうに応援組。

先月、ぐんま県民マラソンもハーフで参加したのですが、結果は1時間45分と初めてハーフを走った時(3年前の伊勢崎シティマラソンで1時間41分)よりも悪い結果でした。それもあって、今回は是が非でも良い結果を出したいと思う気持ちと、また、失敗するんじゃないかと不安な気持ち、二つ我にありで臨みました。

いや、ちょっと風邪かな?とかネガティブな気持ちの方が強かったなと思います。
しかし、少し寒いくらいの晴天で無風とこの上ないコンディションに、『このコース、このコンディションと、条件は過去最高、ここで結果を出さないでどうする』と走る直前に覚悟を決めました。

目標は、毎回目指し一歩手前で力尽きている1時間30分。
ハーフ(約21.1km)だと1kmを4分16秒以内で走リ続けないといけません。毎回、前半張り切り過ぎて後半失速してしまうので、ネガティブスプリットと呼ばれる作戦で行くことにしました。これは、前半でのスプリットタイムを消極的な控えめなものにし、後半に体力を残しておく作戦です。

予定タイムはこんな感じ。21kmまでの予定タイムと最後の0.975であと15秒ほどかかる計算。

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iPhoneのアプリでこんなトレーニングを組んでみてペースメーカーに使いました。

距離

予定

スタートから10kmまで 43分15秒
10kmから20kmまで 42分20秒
ラスト1km 4分10秒
合計 90分00秒

実際は、やはりスタートからオーバーペースになってしまったものの調子が良く、前半は予定以上のペースで走り切りました。そして、後半はややきつくなったものの予定していたペース(各1kmごとの予定)をほぼ守って走り切りました。何度かあきらめそうになったり、あるいはもう目標は達成出来そうなので、確実に走り切ろうと少し楽なペースに落とそうと思ったりしましたが、最後まで積極的な気持ちをキープ出来ました。結果は予定を3分上回っての86分55秒、自己ベストを4分7秒更新しました。

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ハーフ一般男子は350名くらいはエントリーしていたはずなので、上位10%には入れた。こちらもいつもあとちょっと届かない目標でした。

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iPhoneアプリでの計測結果

距離

結果

予定との差
スタートから10kmまで 40分51秒 3分24秒速い
10kmから20kmまで 41分36秒 44秒速い
ラスト1km 4分00秒 予定通り
合計 86分55秒 3分速い

練習ではそこそこのタイムで走っていて、前より速くなった気がしていたりしても、91分くらいが続いたり、大幅に失速したりと、どこかで段々90分が切れないような気持ちの壁が出来てました。今回、自己ベスト更新なのでうれしいのはもちろんなのですが、それ以上に、自分の中の壁を越えられたことがすごくうれしいです。

ランを始めて半分冗談で掲げた『サブ3』の目標に今後は真面目に取り組んで行きたいと思います。( フルマラソンを3時間以内で走ることをサブ3と言います。アマチュアランナーの一つの誉れです。サブ4でそこそこ、サブ3.5でも結構速いことになります。)

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完走後の様子
今までで1番速く走った割に、今までで1番ダメージなく走り終わった気がします。

補助金、締め切り間近です!!

平成24年度の埼玉県の補助金は、予算に達していなかったので受付終了日が平成24年12月14日から12月25日までに延長となりました。まだ予算に余裕はありますが、あと1ヶ月もありません。

埼玉県補助金

補助金受付締切日 平成24年12月25日(火)まで!!

補助金額〉太陽光発電設備 4kW以上 :10万円(定額) 
                                          2kW以上4kW未満: 5万円(定額)
予算額 8億円(10,000件分)
H24年11/21時点 申請件数 7,614件 となっております。

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昨年もこの時期は、予算に余裕があったため期限が延長となりましたが、結局のところ駆け込み需要があり期限前に予算オーバーとなってしまいました。
また、県以外に国と市町村からもそれぞれ補助金を受けられます。(終了した市町村もあります。)

現在、埼玉県は太陽光発電導入件数ではなんと全国第2位という位置です。その理由の一つとして雲が少ない晴天日が年によっては他の県よりも50日も多かったというデータもあります。暑さも厳しいですが、晴れれば晴れるほど太陽光発電にとっては好材料です!!県単位で住宅に対する補助金の申請率も愛知に次ぐ第3位です!!
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補助金は、年々下がる傾向です!!また、1kwあたりの売電金額も42円から下がってしまう可能性もあります。(国が年度ごとに価格決定します)

晴れる日が多い埼玉、特に熊谷、深谷、本庄、児玉郡等、また群馬の藤岡、伊勢崎、高崎、前橋も全国トップクラスの日照率です!!太陽が出ていればいるほど発電してくれます。

是非、このチャンスに御検討下さい!!話しを聞くだけという方も、なんなりとお問い合わせ下さい^^

ランニングコースを探す、その弐(庚申山)

ランニングシーズン到来、また、自転車仲間のうちでもランニングがブームになりつつあるので、大分前に1、2度走ったことのあった藤岡の庚申山をあらためて調査して来ました。

結論から述べると、ここは走るのにすごく良いですところです。(もちろん、歩くにもいいですね。)

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標高189mでも、ぐんま百名山。
(ぐんま百名山の価値がどれくらいのものなのか…)

広葉樹が多く、手入れもされていて雰囲気が良い。

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こんな感じとか、

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こんな感じ。

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夏場だとこんな感じとか、

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こんな感じ。

そして、コースが多い。
ちょっと、迷ってしまう心配がない訳でもないですが、細かく沢山のコースがあります。シラミツブシにな感じで走ってみました。
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ホントに彼方此方に道があります。

変化に富む。
トレイル以外にも、竹林や芝生の丘などがあります。
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夏場は芝生がキレイですね。
ただし、直射日光がキツイかもしれません。

男坂と言ううんざりな長い階段なども良いアクセントです。010
上を見ると登る気が失せます。
下を見たままあきらめて登リ続ければ、いつか終わります。

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ミニ動物園も小さなお子さまには充分楽しいところ。

いやー、あらためて行ったら近くにあってすごく良いところだと思います。
最初にも書きましたが、自転車乗りの仲間内でもランがブームになっているので、早速、みんなで走る機会を設けてみました。その模様は次の回で書いてみたいと思います。

夢の灯

先日、キャンドルナイト2012を見に行って来ました。
11月23日(金・祝)はあいにくの天気との予報でしたが、午前中にほんの少しパラっと雨が降っただけで、風も穏やかなあたたかい夜でした。

少し出遅れてしまい駐車場に入れるのに難儀することになりましたが、それだけみんなが楽しみにしているリピータも多い良いイベントなんだろうと期待が高まりました。

会場の金鑚元三大師・金鑚神社は除夜の鐘や初詣にとかつて良く行ったところで懐かしく、そんなところへ新しく家族と訪れるのも何か不思議なものです。

神社の鳥居をくぐり少し進むと、今年のテーマである『夢』の文字がありました。
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階段を上がったところから見下ろせるように配置されてました。

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そのまま、キャンドルの照らす道を奥へと進んで行きました。

今まで見たこともない光景に何か怖かったのか、最初は大人しかった息子1号も途中から段々慣れて来たようで、手をつないでいても、それを振り払って好き勝手したいようでした。

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気に入ったのがあった様子で座り込む息子1号。

ほぼ奥の拝殿のところまでキャンドルは続いていて、とてもきれいでした。
神社の静かな雰囲気とロウソクの明かりが良く合ってるなと感じました。今回初めて見に行ったので、以前のことは知りませんが、また、来年もこの金鑚神社かあるいはこう言った場所で開催されたら良いなと思いました。

金鑚神社は毎年のようにお参りしてましたが、それほど興味もなかったのと、そもそも神社の基本的な建物の配置も知らなかったのもあって、最近まで本殿がないことを知りませんでした。(拝殿の奥にある御嶽山が御神体)

そう言えば、有名な『鏡岩』にも行ってませんし…
もう寒くなりだしてしまったし紅葉も過ぎてしまったかもしれませんが、近いうちにご神体である御嶽山に登ってみたいと思います。

過去を学ぶ

ある番組で紹介され、読んだひとは皆号泣してしまったという事だったので思わず本屋で買ってしまいました。
「永遠のゼロ」(著者は百田尚樹さん)という小説です。内容も知らずに購入したのですが、本当にいろいろなことを考えさせられました。

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簡単に紹介しますが、第二次世界大戦中に特攻で命をおとしてしまった祖父の事を調べていくというお話です。

戦争の時代に生き、戦争で命をなくしてしまった方、残されたひと、生き抜いた人、その当時の”家族、仲間や国”に対する愛情や言葉の重さが今の時代にはないような感じがしました。この本を読んで、いろいろな事を考えてしまいました。
そして何より、今まで自分が知っていると思っていたことが間違っていた事を改めて知りました。

学生時代には、戦時中のことを勉強する場面もありましたが大人になり少し世の中が分かるようになってから改めて知ると考え方が変わるかもしれません。

何故だか読んでいる途中で、祖父なのか祖母なのかは定かではないのですが、私が小さい頃に戦時中の経験を話してくれたことをふと思い起こしました。子供の頃におじいちゃん、おばあちゃんが話して教えられたことは意外と覚えてるようで、過去の歴史を身近な人から学ぶ事も大事なんだなあと思いました。

この小説は結構戦闘機の事や戦いの様子などが細かく書いてあるので、読みずらい方もいるかも知れませんが、是非読んでいただきたい本です。映画化の予定もあるそうです。

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