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社長ブログ

嬉しいお誘い

仲間から、藤井フミヤさんのカウントダウンライブのチケットが取れたので一緒に行こう!という誘いがあった。

去年も誘ってもらって、すごく楽しかったのでまた行けたら・・・と期待はしていましたが、なんか悪いな~。

東京オリンピックの関係で、武道館でのカウントダウンライブは今回でいったん終わり。

平成最後の大晦日はファンキーな年またぎになりそう!
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植樹日和

建物の完成が近づくと、施主様と一緒に植栽を見に花植木センターへ出かけます。

広い敷地内を歩き回って、庭木を選ぶのです。

暑くも寒くもないこの時期は、植栽の中を歩いていると気持ちがいい。

樹種はあらかじめ何を買うか想定して行きますが、それぞれに個体差があるので、実際に1本1本見て廻るのに結構、時間を費やします。

樹木が決まれば会計してもらい、カネザワのユニック車に積み、現地まで運んで植え込みます。

造園業者さんに頼むよりは手間がかかりますが、自分で選ぶ楽しさやコストを低く抑えるメリットもあります。

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上里町の大御堂の杜モデルハウスも完成するので、ついでに購入してきました。

社内のメンバーで植える位置や向きを決めて植え込みます。

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大御堂の杜モデルハウスは、今月20日・21日プレオープンです。

建物と植栽計画もご覧ください。

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そういう要素

食事は家族で自宅で摂るのがいいけれど、付き合いの関係もあって外食する頻度は少なくありません。

お店を利用する場合、お店選びは自分でやりたいほう。

今回は、いいお店だなぁ、と思う要素を挙げてみます。
なんか上から目線ですんません。

・料理の味には頓着しないほうなので、五感のうちの味覚の部分はそんなに気にしません。

・室内の温度がちょうどいいかどうか。室温が寒いお店は二度と行きたくない・・・。

・インテリアが感じ良かったり、窓から見える景色がいいと気持ちがいい。
照明でグレアが不快だと心地よくない。

・お店の方のサービスが心地いいかどうか。

・色んな箇所が衛生的で清潔感があるかどうか。

というようなことは、一般的なことでしょうかね。

最近、利用したお店で 少し残念だったのは・・・
・席について最初に出されたお水が水道水で不味かったこと!
・テーブルと椅子の高さが微妙で落ち着かなかったこと!

この2つの要素は、結構 大事なんです。
座り心地のいい椅子があるお店って案外少ないんですよね。

渋川市にあるTEA HOUSE SPARROWS はなかなかいいお店です。

庭もきれいだし、薪ストーブがあったり料理も美味しい。

なんといってもテーブルと椅子がKAGURAのものなのでとても座り心地がいい。

・・・と言いたい放題、書いてしまいました。

でもやっぱり一番いいのは、リラックスできる好きな相手や家族と楽しく話しながらの食事ですね!

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1億円もらうより・・・

社員募集の告知をしましたところ、多くの方の応募いただきました。

郊外の小さな会社に興味を持ち、面接にきていただくだけでありがたいことです。

魅力的な方がたくさんあって、まだ選考の途中ですが、きっといい仲間として一定数の方達には入社いただけると思います。

今回の募集~応募~面接・・・を通じて感じたのは、“字”や表現についてのこと。

エクセルやワードなどのソフトを使いこなすのがベーシックとなった今の時代、履歴書をタイピングで記入するメリットは、無い!(応募する方は楽でしょうけれど)

それより紙の履歴書に内容をペンで書いたものは、そこに書かれている字や文章から受け取る、その人の印象があります。

きちんとした字や優しさが感じられる字だと、いつまでも気持ちよく、その字を見ていられます。

“字”は英語に訳すと“Character”というのも面白い。

まだ色んなデータをデジタルにする前の時代に、その当時、属していた事務の者が書いた住所録を見る機会があると、ついその字を眺めて、自分も同じような字を書いてみたい、と真似てみます。
(普段は、殴り書きで自分の字はあまり好きではないので)

文章もそうですが、“字”そのものにも見ている人に伝わる印象のようなものがあると思います。

さて、今日は敬老の日。
祝日でも部活動がある中学生の子ども達は、お弁当を持って学校へ。

数日前に、妻や僕の親宛(つまり子ども達からするとおじいちゃん・おばあちゃん)に手紙を書くよう言っておいたら昨晩、ようやっと書き上げ、今日、たまたま事務所に来ていた母に渡しました。

果たして書かれた内容は知りませんが、そう涙もろくはない母が手紙を読んだあと 「1億円もらうより嬉しい」と少し涙ぐんでおりましたので、まあまあ真っ当なことが書いてあったのでしょう。

デジタルなメールやメッセージは便利ですが、紙に書いた手紙のほうが渡したり貰った時に嬉しい・・・と思うのは古い考えでしょうかねぇ。

真夜中の相談

夜12時も近くなった頃、娘が困ったような顔をして僕のところへやってきた。

学校で、自分ばかり損な役を引き受けているんだ、という類いの事例をいくつか話してくる。

どれも容易に想像できるものだし、社会の中で日常的に起こる現象ばかりだけど、中3の娘は、それに戸惑っているようでした。

本人にとっては、いたってパーソナルで小さな(?)悩みなんでしょう・・・けれど、自分の過去の体験談や社会的な規範と市場原理のことの事例を話したりして、だんだん税金とか人権のことなどに話が及んで面白い。
(ウチでは子どもが小学高学年になると、人間は平等だけれども社会には不条理なこともある、と一貫して教えているので、それは充分に理解しているよう)

親の立場としては、子ども達が困っていれば助けてあげたいと思うのが自然ですし、それはそんなに難しくはないことなのですが、簡単に手を差し伸べたりはしません。
話はたっぷり時間をとって、いくらでもしますが。

若いうちに色んな失敗をしたり、人前で恥をかいたり、社会の理不尽なことを知って逞しく成長してほしいと願うのです。

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